川崎悠のレビュー一覧
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購入済み
氷堂れん先生のファンです
なので、ほぼ表紙に惹かれた“ジャケ買い”なのですが...。
中身のアンソロですが、全体的に星3.5位の満足度は得られるのではないかと思うお話が揃っています。
絵もアンソロにありがちな、この絵はちょっと...と思う様なものはありません。
ただお値段相当かというとう~んとなってしまうので、他の方のレビューにもあった通り、いいクーポンが手に入った時に購入されたら満足度は高いかもしれません。 -
購入済み
悪役令嬢アンソロのSP
悪役令嬢系のコミックがめちゃめちゃ溢れてますが、このアンソロではその定番をどうひねるかの趣向をこらすというテーマで集められたという印象を受けました。フィギュアスケートのショートプログラムみたいに演技に含めなければいけない要素が決まっていて、それを一通りやったうえで独自性を打ち出すという、そんな感じです。
こちらのアンソロは画力は普通、主役キャラの魅力はほどほど、という感じでしたが、ストーリー展開の創意工夫ぶりを評価して☆4個にしました。
最初の「推し括令嬢」と「高笑い令嬢」はそれでいいのか!?という言動だったヒロインが最終的には収まるところに収まります。
どちらもわりと面白い話ではあったのです -
ネタバレ 購入済み
何もかも忘れてしまう魔法。
本人自身も。
そして、本人が幸せになれるって、良かったね。
王太子も、側近も、男爵令嬢も、伯爵令嬢も、皆んなシャーロットに関わった人達は、一生、喉に小骨の刺さったような状態で生きていく。
こんなざまあザマあもあるんだ。
悪女というスパイスが無ければ、恋心も冷めていくんだ。 -
購入済み
平凡なヒロインが王子様や周囲からの好感度が上がるのは悪役令嬢がいたから。その存在がなければただの平凡な女の子。それを知らしめた1冊でした。よくあるざまぁはないけれど、主人公はちゃんと自分を貶めた人たちに復讐しました。
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ネタバレ 購入済み
続き物
ヒロインは記憶魔法という特殊な魔法が使える設定で、感情の機微に疎いものの完璧な淑女として王太子の婚約者を務めていました。しかし学園である男爵令嬢を助けるうちに色々狂いだし、ついには婚約破棄を言われてしまいます。そこで記憶魔法を使い王国民の記憶から自身に関する記憶や記録を消してしまうヒロイン。ストーリーはヒロインの記憶がなくなってしまった元婚約者やその側近たちや男爵令嬢などの話がメインです。分かりやすい断罪などはなく、なぜこうなってしまった?こんなはずではなかったのに。という感じです。続き物なので次はその後のヒロインがメインになるのかな?という感じです。
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購入済み
以前の作品が面白かったので読んでみました。可もなく不可もなしでした。
理不尽に離縁され前世の記憶が戻り、ハズレとされたスキルでチートはできないけれど辿り着いた先で穏やかに過ごしていくという穏やかなお話でした。 -
購入済み
発想は面白い
異世界召喚をした腹黒王女と、召喚された勇者との化かし合いの話。
この手のパターンだと、「とにかく悪逆な王女に復習」とか「悪徳と思っていた王女が実は善人だった」という流れはよくあるが、このパターンは新しく、新鮮味がある。
いきなりちょいエロ路線で入ったが、過激なエロという訳でもないのもいい感じ。
絵はいろいろ甘い面もあるが、とりあえず主人公と王女はそれなりのレベルにはある。
細かいところを言うと、ちょい詰めが甘く、もっとヒリヒリするような心理戦の応酬を期待したいところではあるが、そこまでのレベルにはないのが残念。
気楽に読む分には新鮮味もあって悪くないと思う。 -
匿名
ネタバレ 購入済みヒロインの前髪と服装がちょっと変だけど、原作を読んでて印象に残っていたので購入した。お兄さまの発言が子どもっぽくて次期公爵として大丈夫かとか、2度目でこの態度とかちょいちょい気になる
主人公がたくましく未来を切り開いていく感じがいい
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ネタバレ 購入済み
これから
イラストは思うところが多々あるのですが、気にならないくらい内容が気になりました。
ヒロインだけが「?」な状況で王太子や実兄は何やら記憶がありそうです。そんな中でヒロインが自分の幸せを掴もうと動く姿が良かったです。また見かけによらずヒーローもなかなかやるときはやる感じでした。 -
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