栗田シメイのレビュー一覧

  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    東京の地理に詳しく無いので、立地条件としては良いのではないかと思うのだが、そこに建つマンションの管理組合がこれほどまでとは想像できなかった。
    読み進めるたびに言いようのない怖さを感じた。
    独裁的な数々の謎のルールに身動きのとれない住人たちの叫びが伝わってくる。
    このような事があるという現実が信じられなかった。
    「住」がいかに大切か改めて感じる。





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    2026年01月23日
  • コロナ禍を生き抜くタクシー業界サバイバル

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    文字通り、コロナ禍におけるタクシー業界の実態を描いた一冊。

    今はコロナ禍は明けたと言われているけれど、一旦沈んだ業界が戻るのは大変だというのを実感した。

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    2024年05月31日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    あるマンションの管理組合と区分所有者が闘った記録
    YouTubeで見かけて気になって読んだけど、最後は泣けてきた。
    一つの区切りはついたけどまだまだ終わってないんだろうなぁと。

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    2026年05月16日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    これが3年前くらいまでに日本で起きていたとは思えないような衝撃の事実。正直胸糞シーンが多かったが、最後の組合理事の選挙が成功するシーンは半沢直樹のようなスカッとする逆転劇で気持ち良かった。時間とお金と体力と精神をここまですり減らしながら戦った人たちは素晴らしい熱量だと感じた。自分にはできない。

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    2026年04月27日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    ネタバレ

    吉野理事長への取材らしい取材が結局できなかったため、一方的感は否めず、エピローグで理事長の性格を分析し始めるのは唐突な感じがした。
    悪いのは本人ではなく周りの人という友人の証言があったならそこを掘り下げてほしいと思った。

    小説100冊に対して1冊くらいしかノンフィクションを読まないので、読み方が間違っているのかもしれないが、いつも感じるのは、すごいことがあったのはわかるが、事実以外を書けないから、いろいろと配慮が必要で書けないこともあるんだろうなと。
    なんだか歯痒い。

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    2026年03月24日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    はじめてルポ系の本読んだ!興味深かったけどわたしには縁遠くてなんとも想像し難かったかな、、、。そのうちマンションに住むことになったらもう一回読み返してみたいな。そしたら面白さ違う気がする

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    2026年03月22日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    面白かった。けどノンフィクションとしては少し片手落ち。住民側の話に偏りすぎで相手の理事会は完全な悪の組織になっている。理事会側が何故そういうマンション経営に至ったのか?なにがそうさせたのかがほとんど書かれていない。取材しても剣もほろろに追い返された、支離滅裂な受け答えにうんざりした、ということもあるだろう。でも、それでももう少し掘り下げてもよかったのではと思う。

    ただ勧善懲悪ものの時代劇やドラマなんだと思って割り切って読めば本当に面白い。途中から弁護士が参謀として入ってきた以降、今までの理事会との抗争の劣勢が一気に挽回していく話はカタルシスたっぷりで盛り上がる。そして決戦のマンション総会!結

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    2026年03月05日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    マンション管理をめぐる管理組合理事たちと住民たちとの戦いをまとめたルポ。

    読み進める中で、管理組合の理事会と住民の法律上の力関係に大きく開きがあることに驚かされた。また、理屈や常識では理解できないような考え方を持つ人が管理組合の理事になった時に、その暴走を止める手段が限られるという法律上の問題を恐ろしく感じた。

    分譲マンションを買う際には、値段や場所等、目に見えやすいところだけではなく、どのような人物が住んでおり、管理組合に関してどのような運用がされているのかを知ることの重要性を教えてくれる本である。

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    2026年03月05日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    興味本位で。
    秀和レジデンスのマンションはビンテージマンションとして気になっていたけど、こんなリスクもあるのかと。
    事実は小説よりも奇なりというけど、そこまでではなかったかなぁ。

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    2026年02月12日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    なかなか読ませる内容だった。
    マンションに偏愛を寄せる理事長と住民達との闘い。
    レジスタンスの熱い行動。

    個人的には著者による記述が臨場感不足と感じた。
    もっと不正に塗れた話かと想像するも、呆気ない結末。
    しかし映画にして欲しい話だった。

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    2026年02月21日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    ここまでのケースはなかなかないものと思えるが、裏返せば、それくらい恐ろしいケースと感じた。最後に保存状況がよいことや高度な治安が守られていたことをフォローしているが、多くの世帯が暮らすマンションでは求めるものもそれぞれで、バランスの難しさを想像した。

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    2026年01月25日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    渋谷の一等地でありながら、60台以上のカメラによる監視や理不尽な「謎ルール」で住民を縛り、「渋谷の北朝鮮」と恐れられたヴィンテージマンションの異常な実態を暴き出したルポルタージュ。独裁体制を覆すべく、立ち上がった住民たちが水面下で仲間を募り、委任状を奪い合う数票差の攻防や凄絶な嫌がらせに耐え抜く過程は、平穏な住まいを舞台に繰り広げられた、まさに一つの戦争のようだった。

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    2026年01月25日
  • コロナ禍を生き抜くタクシー業界サバイバル

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    一部のマナーの悪いドライバーのために、世間のタクシードライバーの評価は概ね低いが、高い目標や高い意識を持った模範的なドライバーもたくさんいる。新型コロナの影響で、これまでの古い考えや規制だらけのやり方では、立ち行かなくなってきた。タクシー業界はこれから、いい方向に変われるのか?

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    2023年03月07日