井上祐紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学校や家庭以外に相談先はあると
教えてくれる、良い本だと思った。
私も10代の時にこの本に出会えていたら
今よりマシな社会人になれていたかも
しれないと思った。
各学校に1冊は必ず置くべき本だと感じた。
・自分とは守られる存在
(ガマンするべき存在ではない)
・安全な相談者を見つけておく
(話を聞いてくれる、秘密を守ってくれる )
・私ってダメな人間…と思ったら
①「ふーん」と思う
②私、ダメじゃないし!と反論
・悩んだ時は親か親友になったつもりで自分で自分にアドバイスする
・恋愛で大切なことは楽しむこと、相手にとってどんな存在でありたいか?ということ。
好かれることは目的ではない。 -
Posted by ブクログ
《感想》
私は不登校経験者なので、大変為になりました。不登校の子だけでなく、その友達や親にも理解を深める為に読んでもらいたい1冊だと思いました。
大人は会社を休む時に有給があるのだから、子供が学校を休むのにもそういう制度があっても良いのでは…?と言う著者の考えは斬新だと思いました!Σ(⊙ω⊙)
《要点・まとめ》
・心身の安全、健康が脅かされているときは休んでいい。『不登校』ではなく『自主休校』と考え、本来の自分を取り戻すために前向きに積極的に休む。
・休むとは危険なことから距離を置くこと。
【自分を助ける方法】
・何が辛いのか探る(書き出す)
・自分に起こったことを書き出す
①何が起き