井上祐紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ子ども向けの本ではあるけれど、大人にも必要な内容だった。
自分の心のSOSに気づくこと。
落ち込んだときに、自分に何が起きているのかを整理すること。
感情と思考を分けること。
安全な相談者を見つけること。
リラックス法を知っておくこと。
回復には段階があると理解すること。
どれも、子どもだけではなく、大人にも必要な力だと思う。
特に、子どもと関わる仕事をしている人には読んでほしい。
医療者、教員、保育士、福祉職、心理職、親。
子どもがSOSを出しているとき、どう声をかけるか、どう受け止めるか、そのヒントがたくさんある。
「休むこと」は、さぼることでも負けることでもない。
自分を守るための -
Posted by ブクログ
学校や家庭以外に相談先はあると
教えてくれる、良い本だと思った。
私も10代の時にこの本に出会えていたら
今よりマシな社会人になれていたかも
しれないと思った。
各学校に1冊は必ず置くべき本だと感じた。
・自分とは守られる存在
(ガマンするべき存在ではない)
・安全な相談者を見つけておく
(話を聞いてくれる、秘密を守ってくれる )
・私ってダメな人間…と思ったら
①「ふーん」と思う
②私、ダメじゃないし!と反論
・悩んだ時は親か親友になったつもりで自分で自分にアドバイスする
・恋愛で大切なことは楽しむこと、相手にとってどんな存在でありたいか?ということ。
好かれることは目的ではない。