今井晶也のレビュー一覧
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ネタバレ▼結論
マーケティング担当者にとって、そもそも世の中にどんな施策があるのか、どのような方法で行うかを網羅的に把握できるため、手元に置いておきたい一冊。
▼良かったこと
今後どんな施策を進められるか、効果がありそうかを自身の判断基準で考えられれば非常に参考になる。基礎的な内容が多いので、より詳細を知りたければ専門の本を別途購入すればより効果的に試作を活用できそう。
▼良くなかったこと
・時たま内容が重なる部分や、一冊の本なのに、著者にとって言いたいことが多少ズレる場面があった。
・誤字が所々ある。きちんと確認していないのかあと本に対する信頼感に直結するため、出版前には必ず確認して欲しい。 -
Posted by ブクログ
題名の通りBtoBマーケティングの基礎が記されている為、マーケティング担当をする際に自社の施策に抜け漏れがないか?正しい方向に進んでいるのか?などなど確認するために読むには良いと思う。
toB企業や商材はブランディングを怠る傾向にあるが、実はかなり重要という部分は勉強になった。
圧倒的なプロダクト特性があり分かりやすい商材や競合比較した際に誰もがわかるような違いがある場合はブランディングの必要はないかもしれないが、殆どの商材は競合が存在し導入後の効果が見えにくい為ブランディングは大切という味方はなるほどなぁと。
個人的にも商材の差があまり分かりづらかったり、微々たるものである場合はなんとな -
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Posted by ブクログ
営業戦略の立案など営業支援を行う会社の執行役員の著者が自身の経験とノウハウから営業についての極意を書いた一冊。
気持ちの持ち方から準備、実際のセールスそしてアフターフォローと営業の各プロセスにおいてどのように準備や成果を出していくのかが書かれていて勉強になりました。
買わない理由を集め再現性を高めることために同じ商品を利用している顧客に取材するなどしてコンテンツをつくることや信頼より信用を得ることなどで成果にを多く出していくための準備を行うことやコロナ禍以降で対面できる可能性が低くなったからこそ営業力より探客力を磨くことなど闇雲ではなく計画的に行うことが営業力を上げることにつながると本書を読 -
Posted by ブクログ
「営業」とはなんたるかを書いたビジネス本。
営業対象のリストの作り方や留意点、事前準備のやり方、プレゼンのやり方などを体系的にまとめてある。全く営業をやったことがない人であれば役に立つかもしれない。
だけど、なんだろう?読んでいて全くワクワクしないし、気付きを得られたという感じもない。
書いてある内容もわかるし、間違ったことは書いてないのだけど、「〜で?そこから先は?」とツッコミたくなる。なんか表面的すぎるのだろうか?
う〜ん、結局は営業の極意書なんてものはなくて、数をこなして自分で身につけていくのが王道なのかと思ったことはプラスだった、のか?
本なので、読んでいてワクワクして、すぐにも