別所燈のレビュー一覧
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好みの問題
すみません、好みの問題だと思いますが☆2です。
この手のラノベやTL小説が溢れている昨今、後発作品なのでもう少しドキドキ感やハラハラ感が欲しかったです。
幼い頃から搾取され続けたヒロインが、婚約破棄を機に自らの死を偽装し自由を手に入れるストーリーです。そして残された人々は自らの罪や後悔に自滅していきます。ただこの自滅が面白味がありませんでした。
元からヒロインの元婚約者の王太子は頭は振るわないくせに自尊心だけが高いポンコツ野郎。寝取り女は王太子の子供を妊娠したと騒ぎ結婚に漕ぎ着けるも妊娠自体が嘘。そしてヒロインを断罪へ追い込んだ内容も自作自演。義母は入籍しておらず、ただの平民。義弟も然り。実父 -
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発想は良いかと思ったけど
他の方も書かれていましたが、帰還後のフリードリヒの変わり様についていけない感じでした。
辛い記憶を忘れたとしても、基本の性格は普通変わらないのでは?
不器用で戸惑いながらもヒロインとわかり合って行く展開が見たかったな。
突然のワンコ系へのジョブチェンジは不自然すぎるしキモい。
氷の将軍は脳内ではこんな感じだったの?って、ちょい引くわ。
都合よく領地経営の事とかは支障がないっていうのも物語が安っぽくなる要素だったかな。
あと、親戚が揃いも揃って非常識とか。
あるある展開だねー。
挿絵も少なかったせいか、最後のプロポーズシーンで「あ、旦那様ってこんな感じなんだ?」と思った。
(表紙の絵を忘れ -
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次巻は迷う
嫌いなタイプのヒロインでした。
19歳で冤罪で処刑されるヒロイン。平民の母親と貴族の父親との間の子どもで、孤児になったあとは叔父が迎えに来るまで3年間を孤児院で過ごします。引き取られたあとに信頼していた義姉に裏切られて処刑されるのですが、2度目のやり直しでなぜ能天気に1度目の人生を悪夢と思っているのか。そして、努力をしないのか。マナーも勉強もせずにわがまま言うならきらわれて当然の気もします。この一巻は3度目のやり直しで珍しい光魔法の属性があることがわかり、魔法使いになるため寮に行くところで終わります。結局本人の資質は変わらずチートに頼るのかな?ちょっと次巻は買うか悩みます。 -
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題名に偽り有り。
陥れられて婚約破棄された挙げ句追放された聖女が、他国で能力発揮して思いっっっ切り『ざまぁ!!!』する話かと思いきや。婚約破棄にも大ショック受けてるし、暗~~~く落ち込んでるし。『追い出しても後悔しませんか?』だの『婚約破棄?望むところです!!』なんて煽り、嘘八百ですわ。此の類いの小説は滅茶苦茶沢山出ていますよね。それらの作品との差別化の為なのか、はたまた“わたしの●せな結●”が受けている所為なのか、最近のこう言う作品は《話の出だしのヒロインの境遇が、物凄く悲惨過ぎ》ていて、辟易します。《聖女》って立場なのに、とんでもない虐 待受けてますよね?しかもそう言うシーンが長い。虐 待シーンばかり嬉々と
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流行りに走っただけ。
流行りの追放され本物聖女と精霊とヒーローの話で、途中までは、ざまぁ要素で話も読めたのに、最後のクライマックスが話を行き当たりで作ってたのがバレてシラケてしまった。陛下以下に、ヒーローが背負った業が簡単に移って死ぬとか、アホらしい終焉。そもそも、祖国を逃げ出した時に自分が浴びた傷は、代々ヒーローの国の人間が背負ったのに、解消されないとかすごい粘着質の悪意を感じる。ソイツに従う聖女(建国時の)って、ホントに聖女なの?ただの自分よがりの聖女と男が、精霊騙して作った国の末路話だった。しかも、最後の黒の精霊がリアに乗り移った段階で、これは建国の時に、聖女を贄にしたなとわかる。つまり、生き残った男が犠牲を
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ループ、ループ、ループ…
初めからループを繰り返してます。何度も、ループを繰り返してからではなく、ループ、ループ、ループの連続です。犯人は判っていても何も手出しが出来ない状態のループです。ループを繰り返す割には、最後の終わり方もしっくり来なかったです。ループを繰り返して何を得た??って思いました。大切な人を守り抜いたじゃないか。と言われたらそうだけど、それだけで納得出来るかと言われたら、私は納得出来ません。
正直、ループを続けてるのを読むの疲れました。