弓削徹のレビュー一覧

  • 武器としての行動経済学――「売れる」のウラ教えます

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    目先のテクニックではなく、お客様を行動させるのは信頼関係であり、お客様の利益を大切にしない企業は滅びる、ことが勉強になった。

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    2026年08月05日
  • 武器としての行動経済学――「売れる」のウラ教えます

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    行動経済学に以前から興味があり、読もうと思っていた書籍。
    非常に読みやすくわかりやすい内容で初心者でも問題なく完読可能な書籍です、もちろん1度読んだだけでは全てを覚えることはできませんが、導入書籍としては良いと思う。

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    2025年07月25日
  • 実施する順に解説!「マーケティング」実践講座

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    マーケティングを「やる順」にまとめた本。実務と同時進行で、手を動かしながら読み進めることをおすすめする。(私は「今取りかかっている商品なら……」と好き放題考えたことを余白に書きこみながら読み進めた。)
    内容も具体的で、実例や具体例を挙げながら進めていくので、理解しやすい。ただし、「やる順」である以上他のマーケティング書籍とは内容項目の取り扱う順番が異なる。時間に余裕があるなら、他のスタンダードなマーケティング書籍と同時に読み進めるとよいかもしれない。
    個人的には、初学者にもおすすめできるわかりやすさがあり、社内研修の参考書籍にしたいレベル。ただし、(このような書籍全般に言えることだろうが)読んだ後のアウトプットが大切になることを肝に銘じておきたい。

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    2023年12月21日
  • 実施する順に解説!「マーケティング」実践講座

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    ビジネススクールでマーケティングを教える著者が、その講義内容を再現した一冊。
    体系だった理論を確認しながら、本当に役立つ施策は何かを説く。

    マーケティング活動の全体的な流れや、マーケティング調査の実際、商品開発のアイデア出しなど、現場を知らないと書けない要素が詰まっていて、読み応えがあった。

    最後まで読んだらコウベを垂れ、星5をつけざるを得ない力作。企業の中の担当者にとってのバイブル。

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    2023年07月09日
  • 実施する順に解説!「マーケティング」実践講座

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    同じジャンルの商材だけが競合他社というわけではなく、様々なジャンルが競合他社になりうる。
    ガムの業界では、スマホが競合他社になった事例もある。

    今の時代、買い物に失敗したくない顧客は、想像力を総動員し、レビューを読み込み商品を選ぶ
    →良いもの、安いものはもちろん、「良さそうなものを選ぶ時代が来ている」
    そこで実際には良くないけど、よさそうに見せた商品はすぐに撤退を余儀なくされる。(リピートなし、レビュー悪し)本当に良いものをよさそうに見せる。

    4つのポジション(リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャー)
    経営資源の量と質を軸に並べて考える。

    PPM(金のなる木、問題児、花形、負け犬)
    社内の限られたリソースをどこに配分するか
    市場の成長性と市場の占有率で場所を配置

    VRIO分析(価値、希少性、模倣可能性、組織)

    PEST分析(政治、経済、社会、技術)

    5force分析(既存の市場、買い手、売り手、代替品、新規参入)

    自社研究のフレームワーク
    ・PPM分析、VRIO分析、SWOT分析、4C分析(4P分析)、USP、KPI、KSF
    環境のフレームワーク
    ・PEST分析、5force分析、3C分析など

    4P分析→4C分析
    価格、販促、商品、流通→コスト、コミュニケーション、顧客価値、利便性

    STP分析をするときの流れ
    →まずは、セグメントとターゲットを絞る。その次にポジショニングマップで、自分たちのポジションを明確にする。ポジショニングマップの軸は、顧客がその市場において重要視しているもの。
    (たいてい、価格と●●)

    時代を大きく変えているのは、プロダクトアウト商品。
    顧客のニーズを意識しすぎたマーケットインだと、同質化だけを生み、新たな爆発的な商品は生まれない。
    顧客のニーズを全く意識せずに作った商品は売れるわけがないので、ちゃんと顧客のニーズは意識しつつ、自分たちのUSPを独自の独特のものにしていく。

    開発アイディアの出し方
    ①クレームから学ぶ
    ②失敗から学ぶ
    ③ヒット商品に便乗する
    ④形状を変える(小さくする、大きくする、薄くする、太くする)
    ⑤既存商品に付加価値(サービス)も一緒に売ることで高級化
    ⑥STP分析で空いている市場やポジションを探す

    ラテラルシンキング(水平思考)とは、固定概念や既存の理論に囚われずに、物事を多角的に見る。
    ロジカルシンキングは(垂直思考)、根拠などを積み上げていく。
    ここで大切なことは、ラテラルシンキングとロジカルシンキングの両輪にしていくこと。

    商品開発が誰にでもできるわけではないのは、ユーザー自身が不満や不便に気づいていないから。
    お客様にどこを改善したらいいか聞いている限りは、答えが見つからない。

    キーワード因数分解法、ブレスト法などでアイディアをブラッシュアップしていく。

    成長マトリックス
    →市場と顧客を軸にして、新規市場と既存市場、新規顧客と既存顧客の4軸で考える。

    イノベーター理論
    イノベーター(5%)、アーリーアダプター(11%)、アーリーマジョリティ(34%)、レイトマジョリティ(34%)、ラガード(20%)
    アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間に大きなひずみ(キャズム)がある。

    せっかくインタビューを行っても
    「評論、見栄、同調、伝言」になってしまい、個人の意見を特定できない。=参考にならない。

    意味のあるマーケティング調査とは
    ・行動調査(観察調査)
    ・売り場調査
    ・買い物同行調査
    →顧客の真のインサイトを引き出そうと思うと、調査していることですらもブラックボックスの中。

    他にも調査の方法はいくつかあるが、実際にお金を使って購入していただくプロセスを踏ませた方がよい、じゃないと「評論、見栄、同調、伝言」になってしまう。
    ・地域限定で小規模テストをする
    ・クラウドファンディングに出してみる
    ・少額のLPとリスティングを回してみる

    ネーミングを付けるときは、自分の趣味やセンスを忘れて、商品のメリットや特性がわかりやすく伝わるものにすべき。

    検索されやすい、言葉で伝えやすいネーミングであることが重要。
    かつ、覚えやすい、短い、入力しやすいネーミング
    ハッシュタグをつけてSNSでいっぱいツイートしてもらう事で、Google検索で有利に働く。

    商標登録の際に3種の類似の観念がある。
    ①呼称類似
    ②観念類似
    ③外観類似

    安売りがダメな理由
    ①利益が出しにくくなる(大手は広告費を含んだ価格設定がされている)
    ②価格競争に巻き込まれる
    ③客質が低下して、クレームが増える
    ④低価格を武器にして拾ってきた客は、他に安物が世に出たときに簡単に目移りする
    ⑤値下げをすると優良顧客が不満を抱く
    ⑥適正価格で売る努力や工夫が生まれなくなる

    ブルーオーシャンであれば、リファレンスポイント(参照価格)がわからないため、ある程度高く設定していても問題ない。
    ヴェブレン効果によって売れるまである。
    このリファレンスポイントをわかりずらくして(携帯料金みたいな感じで料金設定を複雑にする)、リファレンスポイントをつかませない。

    プロスペクト理論とは、人間は与えられた情報から、期待値(事象が発生する確率)に比例してものごとを判断するのではなく、状況や条件によって、その期待値を歪めて判断してしまうというもの。

    PSM分析とは、購入者に「高い、高すぎる、安い、安すぎる」この4軸で質問をして、適正価格を導き出す手法。

    他社の流通チャネルも把握する必要あり。
    リーダーがオフラインは強いけど、オンラインは弱いな∼とか。
    そしたらオフラインで攻めるのが難しそうだし、オンライン強化しましょうかって話になるし。

    今の時代「オムニチャネル戦略」をとって、どのプラットフォームでも購入できるようにする=機会損失をいかになくせるか。
    なぜこのような動きになっているかというと、理由は大きく分けて二つ。
    ①オンライン技術の進歩
    ②顧客が購入するまでに色んなプラットフォームを練り歩くため

    服屋さんは今、店舗がショールーミング化していて、店舗でモノを買わなくなっている。
    それを逆手にとって、ショールーミング専用の店舗を構える。
    そうすることで、在庫を持たずに接客ができる。

    カスタマージャーニーマップを用いて、現状手薄になっている分野の把握。
    顧客の離脱しそうなポイントの把握。
    新たな流入ポイントの発見。

    KPIを設定する際にSMARTを意識した設定をする。
    S(具体的に)
    M(測量可能な)
    A(達成可能な)
    R(上位目標を意識したKGI)
    T(期間を定めた)

    オウンドメディア→自社のプラットフォーム
    ペイドメディア→広告媒体
    アーンドメディア→紹介サイトなどのパブリックな媒体
    この3つは相関関係にある。

    コンテンツマーケティングにしていくことで
    ①SEO対策にいい
    ②顧客のロイヤリティを高められる
    ③そこまでのノウハウがあるんだ!と信頼される

    リファラル営業をすることで、効率がかなり上がる。
    鍵は既存顧客への積極的なアプローチが必要。
    「紹介してください」ではなく「こういうので困ってる会社知りませんか?」とか「導入店舗はそこまで増やそうと思ってないので、大切な卸先さんないですか?」とか具体的に提案することで、紹介先を想起させやすくなる。

    営業資料では、相手が求めていること(インサイト)をしっかりと深堀りしてあげる事で、あなたがこの商品を扱うことでこうなります。という明るいウィルを提示してあげる。

    プロダクトプレイスメント(ドラマや映画に映る商品)
    あれらはすべてが広告案件になっている。

    販促物は「一瞬で判断できるキャッチコピー+キービジュアル」が重要。
    近年一瞬でどういったものかを判断したがる人が増えたため。
    目を引くビジュアルは3B「動物、美女、赤ちゃん」

    商材によって広告のデザインや同梱物のツールのデザインは変わってくる。
    右脳寄りの商材(アパレル、ブランド、宝飾など)は直感でイメージを想起させる
    左脳寄りの商材(家電、健康器具、パソコンなど)は説得とエビデンス重視。

    ウィンザー効果→第三者が勧めたものの方が信憑性が高い。

    キャッチコピーは
    「何を「USP」を誰に「ターゲット」どういうか」
    これを意識する。

    CSを高められるとLTVが最大化される
    →CSを高められているかのチェックは「NPS」と呼ばれるテストをする。
    人に勧められるかの11段階チェック。(0~10の11段階)
    →9,10を0~6の人たちで引く。これがNPSの数値。

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    2023年06月16日
  • 売れる!広がる!!口コミされる!!! ネーミングの極意

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    ネーミングについてここまでわかりやすく書いているものはなかったです!
    神田氏の本よりも読みやすい本となっており、はじめに読むとしたらこの本です。次に神田氏の本を読むことを薦めます。
    ネーミングはセンスと言われがちだけれど、ロジックや日頃の習慣で使えるレベルには持っていけることを教えてくれます。、

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    2023年04月21日
  • メモ・ノートの極意 アイデア体質になる! 課題が解決する! キャリアが広がる!

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    【仕事・日常・人生に役立つ、メモとノート活用術が満載の良書です!】

    同じ能力、学歴の人でも年収は大きく異なります。その要因にアイデアを生み出せる人間か、そうでないか、があります。

    そのアイデア・発想の瞬発力をラクするには、メモとノートを上手く活用できるか。いかに過去の引き出しからよい体系を呼び出すことができるかがポイント!

    本書では、メモとノートの使いだけでなくクラウドまで、【メモ編】【ノート編】【クラウド編】とわかりやすく書かれています。

    年収を上げたい人、日常を円滑にしたい人に是非とも読んで頂きたい良書。おすすめします!

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    2022年11月15日
  • 売れる!広がる!!口コミされる!!! ネーミングの極意

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    ネーミングの作り方が丁寧に書かれている、はじめての本。
    とても役に立ちました。
    アイデアを出すことが楽しくなる1冊です。

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    2022年05月03日
  • 届く!刺さる!!売れる!!! キャッチコピーの極意

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    欲しい情報は網羅されており、新しいノウハウも読めます。キャッチコピーの本としては、ベストの1冊。
    長さも、情報量もちょうど良い。
    キャッチコピーを書きたい人は、この本だけあれば十分でしょう。

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    2022年05月02日
  • 売れる!広がる!!口コミされる!!! ネーミングの極意

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    ネタバレ

    ネーミングについてあまり勉強をしたことがなかったので、購入。
    ノートパソコンという名称の生みの親である作者。自分の中でストンと落ちた内容。具体的な事例とともに、今すぐ役立つ実践の型も記載。

    今後は、実践を着実にしていきたい。

    ◎大事なのは、ネーミングコンセプト:商品の特徴を表す文章。
    こんな時に、こんな人が、こういう問題を、こう解決する〇〇。
    その後、商品の特徴を表したトランクキーワードとネーミングの切り口でネーミング案を出していく。

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    2022年02月12日
  • 届く!刺さる!!売れる!!! キャッチコピーの極意

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    2022/01/18

    「どう伝えるか」

    会話や文章において、「伝わる相手のことを考え、どう伝えるか」これに尽きました。

    伝える技術や、具体例が多く載っており
    非常に読みやすい一冊でした。

    他のキャッチコピーとの本と
    読み比べても面白いでしょう

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    2022年01月19日
  • 武器としての行動経済学――「売れる」のウラ教えます

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    日ごろ目や耳にする企業広告や商品セールスなどに、いかに多くの人間の心理をついた手法が使われているかが分かる。専門的な単語が多いが、時にはイラストも使用しつつ、平易な言葉で説明しているのでスッと頭に入ってくる。聞いたことのある単語や心理状態も多く含まれていた。
    知っているのと知らないのとでは大きな違いがあり、本著を読むことで騙されない心構えができるだけでなく、自分のプレゼンを通すテクニックとしても使えるだろう。

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    2025年08月19日
  • 武器としての行動経済学――「売れる」のウラ教えます

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    理解しやすい言葉で書いてあるのでスイスイ読めた。

    マーケや経済学の知識が全くないので、自分が思っている以上に
    「ついつい○○しちゃう(○○させられる)」仕組みに名前がついていることと
    完全に仕掛けてる側にホイホイされていることに驚いた

    今のところ仕掛ける側の人間ではないので消費者側でいつづけると思うけど、
    その手には乗らない!という強い気持ちだけでは無理そう。
    客観的に考えて購入消費できる人間でいたいと思う

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    2025年07月25日
  • メモ・ノートの極意 アイデア体質になる! 課題が解決する! キャリアが広がる!

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    ネタバレ

    メモ・ノートの活用頻度を増やして、アイデア発想力を高めたいと思い読書

    メモ
    ・要素が三つを超えたら図解を考える。
      順番、原因と結果、包含、階層、敵対、マトリクス、グラフ
    ・一挙両得になるアイデアを考える
    ・当たり前を疑うことからはじめる
    ・絵の上手い人はどんなものの形もしっかりみている、覚えている
    ・課題を明確化すればヒントが目につく
    ・ラテラル思考式
      対象の特性をあげる
      特性を変化させてみる 加減乗除
      不満とニーズのギャップを埋める案を考え

    ・ストレッチ式
      技術ノウハウ
      製品サービス
      既存顧客
      副産物
      マンパワー
     これらの展開活用を考える
    ・ノートは一元化と分類がカギ
    ・メモは拡散、ノートで集約

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    2024年08月12日
  • 売れる!広がる!!口コミされる!!! ネーミングの極意

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    ネーミングについてこれ以上の本はないと言える名著。
    考え方と仕組みが網羅的に記述されていることはもちろん、SEO対策やマーケティングの実践に触れられていて、実務担当のかゆいところに手が届く。
    22の発想レシピとキーワード集があれば、ロジックなしでもネーミングの発想が進むのもすごい。
    ネーミング作成のためのブレインライティングや炎上ネーミング、NGネーミングの説明まで完璧。

    まったく売れていなかった時代の商品名、今のネーミングは?
    ①缶入り煎茶
    ②ストリングチーズ
    ③防風通聖散
    ④フレッシュライフ
    ⑤モイスチャーティシュ
    名前を買えるだけで一気に売れた改名は、、、
    ①お~いお茶
    ②さけるチーズ
    ③ナイシトール
    ④通勤快足
    ⑤鼻セレブ

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    2024年06月10日
  • 実施する順に解説!「マーケティング」実践講座

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    「ノートパソコン」をエプソンに名付け、CASIO、オリンパス、サントリー、SONYなどのコンサルも手掛けた製造業マーケティングの第一人者弓削徹氏によるマーケティングを支える理論フレームワークとマーケティング実務ノウハウがてんこ盛りで記載されている。マーケティングと製品プロモーションの違いとは何かというのもまったく意識していなかったし、AIDMAの強化手法、ブランドとはなにか、それを拡張するための戦術はなにかなど、マーケティングをこれから始める人にはよりポインタテーブルとなろう。ただし、それぞれに実務経験が裏打ちされており、この1冊だけでマーケティングは残念ながら回せない。

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    2024年04月07日
  • メモ・ノートの極意 アイデア体質になる! 課題が解決する! キャリアが広がる!

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    アイデアを出す、考える仕事をしている中で、心に刺さりました!
    著者の弓削氏がどのようにメモを活用しているのか、またまとめているのかなど勉強になりました。

    ブリッジスト、これも目指しているところでした。相続、認知症対策について、法務と税務、そして制度、また言語化されていない気持ちの部分を整理して役立てる人材として、第5人社以内に入れるよう目指します。

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    2022年11月22日
  • 短い言葉を武器にする

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    ビジネス本をあまり読まない私にはとても分かりやすく、有益な情報をシンプルに学べる本だった。
    ビジネス本初心者向けにいいかもしれない。

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    2022年09月10日
  • 届く!刺さる!!売れる!!! キャッチコピーの極意

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    読む年齢対象:キャッチコピーってなに?と思った時

    読むと良い時間:昼間。

    どんな人に向けてるか:キャッチコピーについてわからない、一冊めを探している人

    私がおすすめできる人:入門書を探している人


    内容:一冊目の入門としては読みやすい。
    ただ、複数冊読んでいたら内容が被るので「わざわざ買うほどでも」
    と思ってしまう。
    他の本と差別化できる点は「例」や「型」の多さ。
    これだけは他の本より価値があると思う。

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    2021年01月22日
  • 届く!刺さる!!売れる!!! キャッチコピーの極意

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    - 買う理由=独自のウリをアピールする
    - 肝心な言葉を「強い言葉」に言い換える
    (数字、オノマトペ、感情に触れる言葉、初耳の言葉、課題ワード、ギャップのある言葉、方言、流行語、決まり文句)
    - キャッチコピーはとにかく具体的に
    - 7つの視点
    - 買う理由が生まれるか
    - 主張が伝わるか
    - 具体的か
    - 個性的で記憶に残るか
    - 短いか、読みやすいか
    - 語感がよいか
    - 好感が持てるか

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    2020年09月22日