ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
短編集、なのに書き下ろし一話で見事にまとめ上げる成田さんらしい一冊。
ただ、作風としてはとても「らしい」んだけど、どこかもう一つ感が……。
一話目の『としれじぇ』
ベッドの下の斧男。2部構成だけど、前半のムーとルルのやり取りがいい。
双方からの視点で穴が埋まる感じ、そして斧男側の視点も加わってようやくきれいにまとまる感じが成田らしい。ミステリじゃないけど、成田さんの本は、違和感、ひっかかりの作り方がうまい印象が強い。そして、それを解消するのも絶妙だなぁと思うのです。
『魔法少女893号』
これはキャラクターがとても成田らしい。かな。
『拝啓、光の勇者様』
男の一人称で、ハッピーエンドでない。珍しい、とあとがきで本人が言ってます。たしかに。目新しい結末ではないにしても、おもしろい設定です。
『奇跡の中心、針山さん』
3つの連作短編をつなぎあわせて、うまくひとつにまとめた話。
この収束感は何にも代えがたい快感なんだ。ただ、『としれじぇ』は絡めない方がよかったかも。最後の都市伝説がなんかおさまりが悪い。気がする。
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Posted by ブクログ
《公式》
彩の町・桜新町を舞台に巻き起こる幻桜奇譚
夜の桜新町に続発する奇怪な事件 人外の力を得た者たちの跋扈、混沌の度を深める桜並木の町 それに立ち向かうは「比泉生活相談事務所」の面々新感覚ハートフル・アクション、いよいよ開幕!
『神様家族』『デュラララ!!』を手がけるヤスダスズヒト初のオリジナル長編単行本!
《私的見解》
「♪ツン!ツン!デレ!ツン!デレ!ツン!ツン!(町歌)」
なんといってもおいし・・・かわいいキャラは
ヒダギュウです。
どうでもいいけどステーキより牛は刺身好き。
そんなこんなでイラストレーターとして有名な御仁の漫画と言うことで前々から気になっておりましたのを遂に購入。
ちょっとぶっとんでてわかり辛いとこもあったりついていけないかなってとこはあったりしやすが、勢いって凄いです。
最後まで一気に読めちゃいました・・・って漫画では普通ですね・・・って。
アクションはウェポン好きにはときめくものがあります。 -
匿名
ネタバレ微妙だった
楽しみにしてた今巻。
ぶっちゃけ勝つのは分かっていた。なので前置きが長すぎてダレるのと主要キャラ以外(フレイヤファミリア)の戦闘とか回想とか多すぎて個人的にあんま興味なくて盛り上がらなかった。ロキファミリアとの共闘してたら絶対熱かったのにとは思う……。そうじゃないシナリオだったのが残念。
あと1番評価を下げたのが、この戦いの理由。
過去1番くっだらねーと思った。。
ベルくんが欲しいって理由で初めてアポロンファミリアとウォーゲームした時はまあ初めてのウォーゲームだったし、仲間が集っていくところも、規模的にも丁度良かったたから面白かったけど。
今回ってフレイヤがベルに恋しててベルがファミリアに欲しいかつ、フレイヤが勝ってもベルが移籍するだけでさ、しかも周りの被害ってベルの存在の記憶がちょっと改ざんされただけで、そらベルと親しい人間なら腹立つだろうけど、これしきの条件と理由で他ファミリアが命懸けで戦う?自分ならそんなんで命かけられんし痛い思いもできないです……。
フレイヤファミリアの眷属達も、フレイヤの為に戦うにしても当の本人他の男(ベル)が好き好き言うとんねんぞ……。それで命懸けさせられて可哀想だし…(魅了されてるとはいえ)
で、最後フレイヤがベルにあなたが好きなの……!って告白して……あ。こんなに色んな人巻き込んで血流してみんなまじで死にかけてるのに、あ。それ言いたいだけですよね?って感じでなんかもう普通他人の色恋なんてどーーーでもいいと思うんですよ……くだらね……としか思えなかった。なんだろう……ここまで戦う行動原理があまりにくだらんし、勝手にやってろ?って感じ。
あとフレイヤがそこまでベルくんを好きになる理由もようわからん……(リューさんやリリがベルを好きになる理由はわかる。)
戦う理由があまりにくだらなさすぎて今回1番つまらなかったかも……。ラノベの宿命とはいえベルかんハーレムになりすぎてそこももういらんな…。恋愛に関してはいい加減アイズとくっついて。
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購入済み
ダンジョンに行け
いや、最後の最後で行ってるか。
ローリエはリューよりチョロくて、意外とエルフは堅物ではないのではないか、と思う今日この頃。
じゃなくて、ダンジョンに行けよベルくんww