難波優輝のレビュー一覧

  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    掴みが良かった。うちら物語に人生の自由もとい批判的な思考力を奪われてない?という認識があったので、危機感とともに本書を手に取った。

    物語には情動を動かす作用が含まれており、良い点も注意すべき点もある。情動をさらに深掘りしていくと、ゲーム、パズル、ギャンブル、おもちゃというオルタナティブに行き着くという考察を行っていた。後半は分かるようで分からないような…。要素としては理解できるんだけど、他にもあるんじゃないか?という落ち着かなさがある。

    「今後のキャリアはどうしていきたいか?のような人生の計画を立てたくない。行き当たりばったりで生きていたい」願望にめちゃくちゃ共感した。PDCAサイクルみた

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    2025年11月01日
  • SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略

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    2024.11.30 これは面白い考え方。実践法などはこの本ではよくわからないがコンセプトはよくわかる。これからさらに深めたい。

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    2024年11月30日
  • SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略

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    バックキャストの方法の一つと理解したけど、合っているのか、、
    SFを使ってアウトプットをまとめるのは、ちょっと面倒かなと思ってしまった

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    2024年08月14日
  • SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略

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    現在からの延長で未来を考える「フォアキャスティング」手法が一般的であるのに対して、本書で紹介されているSFプロトタイピングと呼ばれる手法は、未来を「バックキャスティング」で考えます。そこではロジックよりも想像力、創造力が求められることになります。たとえば「いまから100年後には機械を通じて動物と人間がコミュニケーションしている」と想定します。そして、ではそのような世の中になるためには50年後にはどのくらいのことができているだろうか、どんな議論を皆が重ねてどんな技術が開発されているのだろうかと想像するような手法ということになります。

    本書ではビジネスへの適用についても述べられていますが、特に大

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    2023年05月08日
  • SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略

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    「SFプロトタイピング」という新しい概念を知って、
    何冊か本を買ってみました。これはその1冊目。

    SFプロトタイピングが何?ということに対して、
    自分なりに明確に定義付けができていないのですが、
    この本を通じて何となくやろうとしていることを理解することはできます。
    まだまだ出来上がったばかりの概念なので、
    やり方・手法は厳密に定義されていない様子です。
    ゆえに、読者側もこの本を読んでも、少しふわふわした感じで終わるかもしれません。

    本の構成は、6割くらいがSFプロトタイピングを実践されている方の対談で構成されているのですが、
    若干自分には無理やりSFプロトタイピングのカテゴリーに収めている

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    2021年10月18日
  • SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略

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    SFプロトタイピングとはどういうものかを理解している人向けで、いかに実践するのかという話が主のビジネス書だった。成果物の実例の紹介はほんのちょっとだったので、期待していたのとは違った。

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    2021年08月15日