酒井以のレビュー一覧

  • おはなしサイエンス AI(人工知能) ロボットは泣くのか?

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    なるほどー。
    物語形式だけど、かなりAIのことが詳しく書かれてるから、NDCでは0類なのね。
    なかなか興味深かった。そして絵が可愛い。

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    2023年10月03日
  • おはなしサイエンス AI(人工知能) ロボットは泣くのか?

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    物語を通じて、AIについて学べる本。
    AIは必要かどうかを、六年生の新(あらた)は2グループに別れてディベートすることになりました。
    ディベートの内容もよかったし、クラスメートのそれぞれの事情も描かれていて、物語としても楽しめました。

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    2023年03月30日
  • わたしの苦手なあの子

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    私はは物語が好きだからこの本を読もうと思った
    この本は、友達とどうすれば仲良くするにはどうすれば良いかな?そんな時に読むのがオススメで「読んだ人を元気付けてくれる」そんな感じの本。でも、物語が苦手そんな人はあまりオススメ出来ない
    だから、ちょっと友達と仲良く関係で迷っていて、物語を読みたいそんな人にオススメ!!

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    2022年12月05日
  • 青く塗りつぶせ

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    表紙の鮮やかなイメージとはちょっと違って、島で生まれた子どもたちの話だった。私も島育ちなので、中学時代に人生の選択を迫られる事情は、よくわかる。あと、地元に残った人間に対しての後ろめたい気持ちも。
    こういう複雑な事情は、そこに生まれた人間にしかわからない。
    でも本のテーマとして描かれることで、身近な問題として伝わっていくのだろう。

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    2022年09月09日
  • 青く塗りつぶせ

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    #青く塗りつぶせ
    #阿部夏丸
    #ポプラ社

    実在するかわからないが、人口500人程度の小さな島で起きる、子どもたちが起こす素敵な物語。セイもミナミもタクミもカイトもさわやか!誰かのために動く、何かのせいにしない。いいな、こんな子ども時代‼️と思いました!

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    2022年06月05日
  • はじめての夏とキセキのたまご

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    恐竜の町、羽平町。東京から星原村に引っ越してきた世夏のはじめての夏の物語。
    読んだ後は読む前より恐竜に興味が出てくるかも。

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    2022年04月21日
  • わたしの苦手なあの子

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    転校してきたリサは誰も寄せ付けないバリアを張り巡らせる。

    そんなリサを怪訝に思いながらも何故かほっとけないミヒロ。

    この物語は、学校でプールが始まる6月くらいから夏休み前までのお話。
    そのわずか1ヶ月の間で、すったもんだしながらも、2人の溝が段々と縮まっていく。

    揺れ動く女の子の心‥児童書っていいなぁ♪




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    2021年06月29日
  • わたしの苦手なあの子

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    友だちの好きな本です。
    よかったなぁ。
    題名の通り、どんな人でもわかる気持ちだと思います。


    メガネの女の子が私に似ている気がする。

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    2020年03月12日
  • わたしの苦手なあの子

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    小学生に人気の本。

    小学生のうちに自分の心をしっかり言語化できるようにするのって大事だなぁと思う。
    そして、自分が克服したいことに向き合い、それをクリアした時にこそ自分に自信が持てるようになるのだと、つくづく思う。
    かけがえのない友だちの存在は絶大。おじいちゃんのおおらかに構える存在もありがたい。

    子どもにしてはしっかり過ぎる気持ちをきちんと伝えられてすばらしいと感じる半面、ミヒロが山中さんに自分の思いを伝える場面などにもう少し葛藤が深く描かれてもよいかなとも感じた。(主題はわたしとリサの関係性ではあるが、この場面をいれるからには、くせのあるスパイスになってほしい)

    しかしながら、小学生

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    2026年01月02日
  • ティーンズ文学館 きさらぎさんちは今日もお天気

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    間に鍼灸の豆知識や○○に効くツボの紹介などがある。男四人家族。一人だけ血のつながらない少年が主人公。

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    2025年02月17日
  • ティーンズ文学館 きさらぎさんちは今日もお天気

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    鍼灸院経営のお父さんと男3人兄弟の家族の物語。日々の生活の中で心に刺さる棘、置き忘れてきた悲しい記憶が鍼灸の考えで癒やされていく。
    今辛い気持ちを抱えながら日々を送っている人達にエールを送るような優しい物語。
    章立ての合間にツボの解説あり。高学年むけ。

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    2025年01月25日
  • おはなしサイエンス AI(人工知能) ロボットは泣くのか?

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    「ちょこディベ」という短いディベートを定期的に行うクラス。今回のテーマは「AIは必要か?」。
    今日、たまたま本とネットの話をしていたのだけれど、紙で情報を得る時代の長さと比較すると、ネットの普及は恐るべき速さだと。もうテレビも見ない人多いし。AIもまた同じ。私は少し立ち止まってゆっくりすすめた方がいいんじゃないかと思った。

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    2024年06月09日
  • わたしの苦手なあの子

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    ネタバレ

    母子家庭で育ったミヒロと、足にやけどをして、いじめをされたリサの二人の女の子の成長と友情ものストーリーです。最初はツンとすまして誰とも仲良くなろうとしなかったリサだけれど、ミヒロに足のやけどを見られてしまった。すると、ミヒロはリサと仲良くなりたいと思い、夏休みにおじいさんの家で心の距離を縮めていく。そしてリサは、傷跡を隠している自分を変えたいと思い、今まで出来なかった水泳をミヒロに助けてもらいながら、泳ぐことに成功した。

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    2021年10月29日
  • わたしの苦手なあの子

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    リサの秘密を知っても虐げたり遠ざけたりすることなく、向き合えるミヒロは素敵な女の子だと思う。なかなかみんなができることではない。

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    2021年10月06日
  • わたしの苦手なあの子

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    ネタバレ

    ミヒロのクラスに、本間リサが転入してきた。ツンとすまして、だれとも友達になろうとしない。
    放課後、ミヒロが落としたゴーグルをさがしてプールに行くと、そこに本間リサがいた。一人でプールを見つめるリサ。ミヒロは「転入生だし、何か困っていることがあれば助けるよ」と軽い気持ちでリサに声をかけたら、放課後プールに入りたいから見張っていて、と思いがけないことを頼まれた。確か心臓が弱いから体育はできないとの事だったはずなのに・・・
    リサの熱意に押されてプールの見張りをしたミヒロだけど、リサは心臓が悪いのではなくて、足にひどい火傷の跡があるのでそれを隠していたと知った。
    そこから、少しずつ話すようになったミヒ

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    2019年02月03日
  • わたしの苦手なあの子

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    もっと、仲たがいのような時期が長いかと思ったら読みやすかった。最初と最後の挿絵を見ると、まさに本作の前後の二人である。よい。

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    2018年06月20日