チャーリー・マッケジーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレぼく モグラ キツネ 馬 の続編。絶対いいじゃんと思い、手に取った。案の定、よかった。
自分と友達になる=自分を好きになる こと
あなたはだれ?私は"愛されている子"ということを忘れないでほしい。素敵な言葉がたくさんあった。生きていること、当たり前のように、一緒にいてくれる人がいること。それがどれだけ素晴らしいか。先が見えなくても、手前の1歩が見えればいい。勇気をだして、ひとつ進むこと。進もうとするために、深呼吸をすること。そんな1つ1つのことに価値があり、自分を責める必要がないと言ってくれるこの本にすごく救われた。家に置いておきたい1冊だった。
モグラによる愛のケーキの -
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Posted by ブクログ
シリーズ2作目、嬉しい!
前作よりカラーが増した印象を受けました。淡い色で描かれた動物たちと自然の景色がきれい。
読者に語りかけるような言葉とともに、嵐のなかにあっても優しい世界が広がっていました。
心のの嵐をどう乗り越えていくのか――。
ぼくの不安や苦しい気持ちに寄り添ってくれる馬、キツネ、モグラたちとの旅路が描かれています。
じんわり沁みる言葉
優しさに包まれる言葉
ふんわり気持ちが解れる言葉
明るい気持ちになれる言葉
クスッとなる言葉
小さなスケッチひとつひとつに思いやりと温もりが感じられて、優しいハグをもらったような気持ちになる。
私の「好き」がいっぱい詰まってました。
食いしん -
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Posted by ブクログ
以前から気になっていた絵本をようやく読みました。
まさかこんなに素敵な絵本だったなんて……
とても、とても良かった。
読み終えた今、温かな感情で満たされています。
今、大切に思う人すべてに贈りたいと心から思う。
「うっかり読み聞かせをすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙ですーーー」
と帯にあるのですが、私も例外ではありませんでした。
これまでの自分の人生や感情の記憶が呼び起こされ、気づいたら自然と涙が流れていました。
綴られているのはシンプルな言葉。
ペン一本で描かれたイラスト。
少ない言葉だからこそ、より伝わることもある。
だからこそ、より心に寄り添い、深く心に染み入るのだと思う。 -
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Posted by ブクログ
出会いが始まり。
ぼく モグラ キツネ 馬 みんな違う。
でも出会いから知ることがある。
それぞれのこと。考え方。そして自分のこと。
木の上で語り、森や水辺を歩き、旅を続ける中、
やさしい言葉が紡がれてゆき、彼らの距離感が縮まる。
寄り添い、抱きしめる。キツネが描くハートも良いなぁ。
“きみたちといるこのばしょも、うちだとおもっていいかな?”
それらは読者への投げかけであり、語りかけでもある。
問いに対する答えが、すとんと心に落ちて染み渡るのだ。
ふと思ったのは、
モグラは子ども キツネは青年 馬は経験豊かな大人。
そういう感じ方もいいんじゃない?
だって“ぼくは、ぼくのままでいいってこと”