西村和笑のレビュー一覧
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購入済み
めっちゃ面白い
すごいありきたりな感想だけど、タイトルでどうなんだろうと疑問視しててお試し無料分を実際読んでみたら普通に面白くて驚いた
思わずそのまま即コミックス購入してしまうくらい笑
これは良い意味での裏切り
続きが待ち遠しい漫画のひとつに加わりました
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匿名
購入済みローザ脳内大爆走中
原作ノベル読了済みですが
コミックで更に更に更に笑わせてもらってます。
ローザの相変わらず腐ォース全開
脳内と周囲認識のズレっぷり
その世界にあるはずの無い現代語彙の大胆なこじ付けっぷり
笑いどころしかないw
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購入済み
あらー
妄想が止まらないw
まあ平常運転か(笑)
いままでも妄想で失敗してきたけど、周りの謎の力で上手く回ってきた。
果たして今回もそうなって、ヲ友達は出来るのか!?w -
購入済み
腐腐
面白過ぎです。ローザが 腐腐 と笑う時、脳内が怖い事になってる時とか笑いが止まらない!そんな事とはつゆしらず周りが勝手に解釈しまくってるのも爆笑です。受けだと思いこんでる弟の攻めは王太子さま?爆 腐腐っ。
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Posted by ブクログ
ローザは薔薇の天使と呼ばれるくらい高潔で慈悲深い伯爵令嬢。
それは仮の姿で、中身は腐女子だった。
脳内では常にBL脳が稼働していて、誰が受けで誰が攻めか。そしてシチュエーションを妄想しては気持ちが高ぶって失神する。を繰り返していた。しかしそれも病弱という印象に。
そんな彼女にも悩みがあった。
理想の受けが見つからないのだ。
そんな時に彼女に弟がいると知って。
それがベルナルド…最強最高の受け発見である。
とにかく腐に特化したローザの表面と裏側の心情描写が秀逸すぎる。
不意に笑わされるので注意して読んだ方がいい。
令嬢とは思えない顔するから(笑)
でも本当にあの海賊達とのやりとりは本当に -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2巻ではキャラクターの造形を深くするエピソードが入っていた。1,2巻通して読んで思うことは、「想像力」が世界を救うんだな、ということ。目に見えることをそのままただ受け取ることしか出来ていないから、人は目先の損得に振り回されるのだ。想像力を持って事象を捉えれば、「不幸」などというものは存在しなくなる。今この失敗は次の成功につながるではないかと想像するだけでいいのだ。コメディの形から見えてくる大きな愛。大きな愛になることは犠牲でも綺麗事でもない。全てを自分に都合の良いように想像することだ。
2巻でアントンという理解者を得られたことはローザにとっては素晴らしいことだった。彼女の根っこにある自己肯