西川清史のレビュー一覧

  • にゃんこ四字熟語辞典

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    ブク友さんの本棚で見て、速攻予約した。
    いつもありがとうございます(^^)

    この本を見ている間、ずっとニヤニヤしてたと思う。色々な表情のネコ達が見れて癒やされて、四字熟語の勉強にもなるので嬉しい。
    『柔和温順』がめちゃくちゃ可愛い。
    『臨機応変』も好きだ。

    うちのネコ達も、カラスを見てる時は将軍のような勇ましい顔だったり、眠い時は赤ちゃんみたいに甘えた顔だったり、化け物(デスノートのレム)の顔みたいなあくびだったり、色んな表情を見せてくれる。
    全部の顔が愛おしい。
    ネコはずっと見ていても飽きない(=^・^=)

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    2024年06月05日
  • にゃんこ四字熟語辞典2

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    猫は表情は余り変わらないと思っていたが?しかし四文字熟語と合わせて眺めてみるとこんなに可愛い表情になるんだな。

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    2024年01月23日
  • にゃんこ四字熟語辞典

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    虎視眈々、疲労困憊・・・とっつきにくく思える四字熟語もこの辞典でほっこり。世界中の猫のかわいい写真に四字熟語でツッコむ本。表情豊かな猫の写真集としても楽しめますよ。 

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    2023年05月11日
  • にゃんこ四字熟語辞典

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    ニャンコの写真に合わせた四字熟語が笑える。
    「陰謀詭計」の何か企んでる顔!
    「臥薪嘗胆」の耐え忍ぶ様!
    全てが可愛くて尊い!

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    2023年03月01日
  • うんちの行方(新潮新書)

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    ネタバレ

    現代の日本人が誰も気にもしない「した後の行方」をしつこく追求すると同時に、世界人口の半数余りがいまだ上下水道が未整備な劣悪な環境にあることを憂える労作であることは確かであるのだが、取材したままを聞き書きしているスタイルが軽い調子になっているのが惜しまれる。

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    2023年01月07日
  • うんちの行方(新潮新書)

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    一言結論:行政資料としてではなく、興味から始まるうんちの行方を知ることで沢山のことに感謝できるようになります。エッセイ調なのも読みやすい。

    感想:視界から消えればもうその行方など気にもとめない、と本文でも指摘されていますが確かにそうです。文字通りにも意識の中からも水に流してしまっていたうんちがどうやって処理されているのか、どんな苦労があるのか、その歴史はどうだったのか、1度に学べる教科書みたいな本でした。
    改めて考えてみると排泄はどの時代でもどんな国の人でも行っている行為であり、その時々や場所によって色んな考え方や対処法があるはずで、こんなにも身近な現象なのに詳しくは知らないって不自然なことです。
    「誰かがその仕事をやっている」
    それを考えさせれるとても意義のある内容でした。それとともに、実情を伝え問題提起にもなっている本書はもっと多くの方に読まれるべきだと思います。

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    2022年11月27日
  • うんちの行方(新潮新書)

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    下水道のお話です。公共下水道場の成り立ちや近代までのし尿処理の歴史などが紹介されています。私自身は公害水質に携わったこともあり、その処理についてはある程度理解している一方、海洋投棄の歴史などについて驚かされました。また高層マンションでのし尿処理の聞けない質問を、マンション建設供給者に確認していただき、成る程と思うところ多々有りました。下水道場が発達するまでの循環型の生活スタイルはとても興味深く、参考に出来ればよいのでしょうが中々人が増えた現代では難しいとも感じました。

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    2022年11月19日
  • にゃんこ四字熟語辞典

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    四字熟語から連想される猫ちゃんたちがかわいい。

    ただ、言語道断の写真は、引いてしまう。かわいそうに。

    所々写真に吹き出しがついてて、これは不要だと思う。
    連想して想像するところが面白く、写真で十分伝わるのである。吹き出しは写真の邪魔をしています。

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    2022年10月09日
  • うんちの行方(新潮新書)

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    この本を読んで、想像して圧倒されたこと。
    歴史上の偉人も、やんごとなき人も、名を残した人も残さなかった人も、一人残らず、生きている間は、日々、食べて、出してを続けていたのだな、ということ。
    あの人もあの人もあの人だって!
    そう思うと、歴史上の人物が身近に感じられる。
    それこそ、大化の改新の前後にも、大阪夏の陣の時も、空襲の時も。
    そんな生きることとイコールといっても過言ではない行為なのに、関心の低さたるや。
    好奇心いっぱいで調べまくったおじさん二人の自由研究を、大変楽しく読み、勉強にもなった。
    タワマンで一気にトイレの水を流したら、とんでもないことになるんですってよ。
    読めてよかった。

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    2021年09月09日
  • うんちの行方(新潮新書)

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    タイトル通り排泄物の現場と歴史について、著者の経験とともに紹介したエッセイ。下水道処理の仕組み、日本のトイレ事情、鉄道や富士山のトイレ対策、歴史、汚水処理場のルポなど、新書版一冊に簡潔にまとめられていて面白かった。排泄処理関係の本は、これまでにも何冊か読んだことがあるが、著者の体験も語られているこの本の内容は生々しい感じがした。日本の下水道のシステムも少しずつ老朽化が進んでおり、これからライフラインの一つとして問題になりそうだ。 下水道についての知識を持ち、トラブルに対応できるように、このような本を読んでおくことも必要だろう。 ちなみに、著者は自分と同年代。著者は東京に住んでいたが、15歳まで汲み取り式トイレだったようだ。 自分は5歳まで長崎に住み、その時は汲み取り式だったが、6歳の時に行った奄美大島の集合団地では水洗式に変わった。それ以来、自宅は水洗式になっているが、幼い頃に汲み取り式の恐怖、肥溜めに落ちる危険を味わい、著者の体験に親近感を覚えた。 東京は、日本の先進地域だと思っていたので、汲み取り式が続いていたという話には驚いた。 自分よりも上の世代は、汲み取り→水洗→洗浄式便器という便器の進化を体験できた世代だ。だから、自分もこのテーマについて語る資格があると思う。(笑)

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    2021年08月17日