小山宙哉のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟(14)

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    日々人の病気と進行していくシャロンの病気。そんななか、せりかにISSのミッションのサブクルーを譲ったムッタはローパーの技術開発チームに異動になる。宇宙へ向かうことなくNASAを去った後輩を忘れられず、日々人の病気に敏感になり、迷うパトラー室長。

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    2012年03月08日
  • 宇宙兄弟(13)

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    ネタバレ

    一時帰国した日々人。デニール・ヤングとの訓練を終え、アスキャンから宇宙飛行士となったムッタ。ムッタは先輩宇宙飛行士を押しのけてバックアップクルーに推薦されるが…。

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    2012年03月08日
  • 宇宙兄弟(12)

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    カムバックコンペでアスキャン全体の二位になったムッタ達。福田さんとも再会する。しかしシャロンが神経系の難病だと発覚する。シャロンは明るく振る舞うが、ムッタは試験に集中することができなかった。

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    2012年03月08日
  • 宇宙兄弟(11)

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    宇宙を目指す兄と宇宙を楽しむ弟のアストロノーツ漫画11冊目。

    弟との絆の流星の話から、チーム内の掘り下げに行くのかと思ったら、教官の話に。
    パラシュートと、試行錯誤の話。

    自分で色々試して道を探るって、大事だと思うのですよね。

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    2012年02月04日
  • 宇宙兄弟(16)

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    海中での月面基地建設、そしてムッタとケンジが月への切符をかけたライバルとしてお互いを強く意識し合う今巻。
    最後の試験官の言葉が強い引きになっていて次が気になる。

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    2012年01月16日
  • 宇宙兄弟(3)

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    この巻はヒューマンドラマな感じはあまりなく、個人的にはあまり
    盛り上がらない展開でした。それでも、先は気になる展開なんだけど、
    胸が熱くなる巻ではなかったので評価は厳しめの3!

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    2011年11月16日
  • 宇宙兄弟(10)

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    訓練開始!
    教官がなんかすごい人だ。
    こわい…。

    ローリーのTシャツになんて書いてあるのか気になる…。

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    2011年10月15日
  • 宇宙兄弟(6)

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    遂に最終審査。
    「自分の命をこいつに預けることができるか」、そんな視点で審査されるなんて本当に宇宙飛行士って大変だ。

    そして遂に打ち上げ。
    次巻が楽しみ♪

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    2011年10月15日
  • 宇宙兄弟(4)

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    じわじわと試験の終わりが迫って来て、人間関係にも変化が‥。

    宇宙飛行士の試験ってマークシートの対局にあるなと思う。
    人対人のものすごく濃密な試験。模範解答なんてない。

    ここで試されていることって宇宙飛行士に限らず、人が無意識に他人に求めているものかもしれない。
    どんどんムッ君のことを好きになっていくのは、ムッ君がその期待に応えてくれているからじゃないだろうか。

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    2011年10月15日
  • 宇宙兄弟(15)

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     うーんヒビトが苦悩するシーンが長く続いてそのまま巻終了しましたが、ここからどう立ち直るかっていう楽しみもあるんでなんともいえないとこです。

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    2011年10月05日
  • ジジジイ

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    「宇宙兄弟」の六太と日々人が元気なご老人になったようなジジジイ
     読みながら、めっさバナナが食べたくなった(笑)

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    2011年09月19日
  • 宇宙兄弟(11)

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    モノ作りには・・
    失敗することにかける金と労力が必要なんだよ
    いい素材を使ってるモノが
    いいモノとは限らねえんだ
    だけど、失敗を知って乗り越えたモノなら
    それはいいモノだ(p.103)

    要するに
    パラシュートってのは・・愛で開く
    おっと、うっかりだぜ
    パラシュートの「ト」まで教えちまった(p.141)

    俺の敵は、だいたい俺です
    自分の「宇宙へ行きたい」っていう夢を
    さんざん邪魔して
    足を引っぱり続けたのは
    結局俺でした
    他に敵はいません(p.170)

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    2020年07月15日
  • 宇宙兄弟(10)

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    いよいよ宇宙飛行士に向けての訓練が始まった、嫌な教官と和解できるのはまだまだ先になりそうだけど…。それはそれとして、できすぎる兄、できた弟、どんな兄弟でもいろんな確執があって、自分たちの兄弟が最高の兄弟だという兄弟をまだ現実に見たことがない。

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    2010年09月23日
  • 宇宙兄弟(7)

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    宇宙飛行士は風呂には入れないということに、改めて気づいた宇宙服を脱いだとき。いいねぇ。物語としては大して進んでないんだけど、日本人初の月に降り立った姿を丸々一巻分で楽しめた感じです。

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    2010年09月18日
  • 宇宙兄弟(6)

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    宇宙へと飛び立つ弟、地上に残され見守る兄。これから物語は宇宙と地上で進んでいくんだなぁ。兄弟揃って宇宙で活躍できる日を読むのが楽しみです。まぁ、この調子で進めば20巻くらいにならないと無理そうだけど…

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    2010年09月17日
  • 宇宙兄弟(10)

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    正直どこまで続くのだろう?タイトル通り兄弟二人して宇宙に行くことなのだろうか?まだまだ描き足りないんだ!っていうのは伝わってくるんだけど、なんか具体的な先がみえなくて不安に感じるわ六太と同じってことかなw

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    2010年07月02日
  • 宇宙兄弟(4)

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    たとえば・・「白いジグソーパズルを完成させた時の気持ち」なんてどこにも載ってないだろ。
    誰かに聞いたとしても、それで知ったことにはならない。(p.139)

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    2020年07月15日
  • 宇宙兄弟(1)

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    宇宙飛行士という特殊な職業をテーマにしていながら、奇抜な設定を用いずに、リアリティのある職業の一つとして描いているというのがいい。

    ストーリー重視の作品で、話しの中に山場がいくつもあって、とにかく先が気になってしまう。そのまま脚本として映画化出来てしまいそうなくらいに、よく作りこまれた物語だと思う。
    作り込み方が丁寧な感じで、かなり笑えるし、泣ける。笑いのテイストが、ハロルド作石の「BECK」にちょっと似ていると思った。

    近未来という設定なこともあり、どこまでが実際にJAXAやNASAの宇宙飛行士の選抜や訓練でおこなわれていることなのかは、よくわからないけれど、未知の世界が舞台になっている

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    2020年07月15日
  • 宇宙兄弟(2)

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    1作目はコミカルアンドシリアスな切り口が新鮮だったけど2作になるとコミカルが目について、また兄のコンプレックス羅列のワンパターンな話になってあまり面白くなかった。

    2018/8/27 再読。
    33巻続いてることに免じて読見続けることにする。

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    2018年08月28日
  • 宇宙兄弟(6)

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    進められて。
    最初はそれほどですが、NASAの試験など、より我々が知らない部分の話になってくると、とたんにおもしろくなる。
    しかし、どこまで、フィクションなのかわからない。

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    2009年10月07日