小山宙哉のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟(3)

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    ムッタかっこいいよ…!
    機転といい日々人への信頼といい、いい兄ちゃんだよ…!
    だんだんA班が打ち解けていく様も見ていて楽しい。

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    2015年05月13日
  • 宇宙兄弟(25)

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    ネタバレ

    2029年、六太たちCES-66たちのクルーがフロリダのケネディ宇宙センターより、それぞれの思いを胸に、いよいよ月へ飛び立つ!子供のころからの夢が叶う瞬間はどんな感じなのだろう?夢をあきらめず努力した人が味わうことができる歓喜の瞬間。自分は味わうことができなかったから、うらやましい‼

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    2015年04月07日
  • 宇宙兄弟(21)

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    ムッちゃんが活躍するのは良いけど、ゲイツも別に正論だし、ISSがなんで必要なのかが素人にはよく分からないため、イマイチぐっとはこなかったなぁ。

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    2015年03月31日
  • 宇宙兄弟(25)

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    落下と崩壊…か…。ある意味当たった。
    しかしいよいよか……。
    もう行っちゃうの!?という気持ちもあれば、やっとか…という気持ちもあり。

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    2015年02月25日
  • 宇宙兄弟(23)

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    とにかく展開が遅い…。丁寧にキャラクターを掘り下げる作品は好きなんだけど、最近の宇宙兄弟は、ともすれば蛇足なんじゃない?と思う位、掘り下げすぎな気がする。

    私としては、南波兄弟のその後や、ムッタの月面着陸がどうなるのか…という、あくまで主人公メインの話の続きを早く書いてほしい。この巻はほとんどセリカさんメインの巻でした。

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    2014年08月07日
  • 宇宙兄弟(23)

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    この巻に来て、すごく浦沢直樹っぽくなって来たなーと思いました。
    主役の縦軸ストーリーが一本あって、脇役の枝葉ストーリー(主にハートウォーミング話)が盛り込まれていく、何巻でも続けられますよ方式。
    ただ浦沢漫画の縦軸は、犯人とか謎とかすごく知りたくなるものだったのに対して、この漫画は月に望遠鏡を作るということで、まあ作れるんだろうなという感じ。
    すごく面白いと思うからここまでは読んできたわけですが。

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    2014年06月23日
  • 宇宙兄弟(4)

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    こういうテストは事実なんでしょうか?
    確かに将来置かれるであろう(あるいは置かれることを想定した)環境は肉体的にも精神的にもきつそう。
    宇宙飛行士って相撲取りみたく身長の制約があるのか、何でなのかな?
    マンガに何の関係もない感想ですな、、、

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    2014年04月26日
  • 宇宙兄弟(3)

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    いかにも展開が長そう、ダレずにいけるのか?少々ネガティブに見てしまうのは、やはり画があまり好みではないからかもしれない。
    でも宇宙開発の意義のくだりは社会の寛容の具合を図る意味で極めて有意義なもの。面白さの追求と経済性は基本的には両立しませんからな。

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    2014年03月29日
  • 宇宙兄弟(23)

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    いやー、今回は実におめでたい巻だった。
    ♯217の「いいニュースといいニュースといいニュースといいニュース」ってサブタイが実に似合う。
    不穏な動きはあるけどさくっとはねのけてほしいなー。
    どうでもいいけどやっさんの中学の卒業文集の表紙の痛々しさがリアルでウワーってなった。

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    2014年03月22日
  • 宇宙兄弟(2)

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    マンガの王道、成長物語ですか。
    ちょっと展開に難がある気が、もうちょいコンパクトに、スピード感を出せるのでは?この感じで20巻を超えるとなると余程の骨太な作品なんだろうか?
    それにしても映画は酷すぎ、この作品のファンは怒ってないだろうか、余計な心配ですが。

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    2014年03月22日
  • 宇宙兄弟(22)

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    これは、毎巻考えさせられるものがある。

    セリカさんたちは、
    何も知らないままうまく事を進めたい
    と話すシーンがジーンときた。


    部下を信頼して裏切られ、NASAを去ったバーの店主。
    裏切られても、後悔してないと言う過去のプロジェクトマネージャー。

    プロマネってなんなのかを最近改めて考えてしまう。

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    2013年10月28日
  • 宇宙兄弟(19)

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    ネタバレ

    ムッタ、ベティの過去を知る。
    ケンジ、二人の娘の父となることになるが、自分のミッションが決まらず、中途半端な自分にもやもやを抱えていた。しかし、314225AN41へのミッションが決まる。同時に安が生まれ、二人の父となる。
    ムッタはキャプコムの訓練が始まるが、弟日々人のことが気がかりで身が入らずにいた。
    ヒビトは月へ戻れないことを悟り、行方をくらます。心配するムッタ。
    そんな時、新田と再会し、弟カズヤの近況を聞かされる。彼もまた消せない過去に道を断たれていた。しかし、ヒューストンで就職活動をすることに決めていた。
    ヒビトもまた、アストロノートからコスモノートになろうとしていた。月で会おうとのヒ

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    2013年09月22日
  • 宇宙兄弟(18)

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    ネタバレ

    ついに月のバックアップクルーに選ばれたムッタ。しかし、同じサブクルーはマイペースなメンバーばかり。
    そこでバトラー室長はエディ・Jをリーダーとして推薦する。年齢を考え、断るエディだったが、息子と、ブライアン人形に背中を押されるのだった。
    一方、サブクルーのベティはあの事故で夫を失うという過去を抱えていた。
    バラバラだったサブクルーはそれぞれの想いを胸に月を目指す—。

    泣いてしまった苦笑。次巻も楽しみ。

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    2013年09月15日
  • 宇宙兄弟(21)

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    ネタバレ

    ムッタより、せりかさん絡みのエピソードが気になる。
    彼女、ちゃんとISS行けるよね?

    そして一点無粋な疑問がある。重力が地球の1/6の月で、3Dプリンターは機能するのだろうか?

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    2013年06月30日
  • 宇宙兄弟(20)

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    もう21巻も出てるんだ…。
    でも続きを読むのがこわい。
    いや、絶対大丈夫。ムッくんは必ず約束を果たしてくれるはず!
    …と、信じる気持ちと、もし本当にダメだったら…と考えて落ち込むことを繰り返している。
    21巻はもう少ししてから読もう。
    今読んでうまくいかなかったら、泣く。

    ムッくんのお父さん、お母さんの登場がとても嬉しかった。
    大好き。
    お父さんの「うまいこといった」のどや顔が、とてつもなく可愛い♪
    そして、真顔でスルーするムッくん。
    笑ってはあげないらしい。

    前は心待ちにしていたシャロンさんの登場が今は少しこわい。
    変わらず大好きなのに。

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    2013年06月30日
  • ジジジイ

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    70歳だが外見も若々しく動作が機敏で走るのがメッチャ速い、
    常にキャップを被っているので通りすがりの人には30代くらいにしか思われない、
    ハープと綽名されるクールなコソ泥ジジイの話。
    タイトルは、刑事の娘(次女)でまだ幼い女の子が舌足らずに
    おじいちゃんの意味で「じいじ」と言おうとしたら
    「ジジジイ」になっちゃった、ってところから。
    ハープじいさんは弱きを助け強きを挫く義賊系。
    やってることはメチャクチャだけど心根は極めて真っ当。
    この清々しい疾走感は何かに似ているなぁ、
    もしかして加藤伸吉作品のテイストに近いのか、
    カッコイイおバカの話だし(笑)
    いや、画風は全然違うけど。
    続きが出れば是非

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    2013年06月14日
  • 宇宙兄弟(19)

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    結局、かつてのパニックが上層部の意識に根付いていたためか?ヒビトがNASAを去る、という決断をする。それまで訓練に身が入らなかった六太。ヒビトの決断後、どうなるのか。あとは真壁さんに二人目の娘が産まれたり、新田くんと久々に再会したり。

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    2013年04月30日
  • 宇宙兄弟(20)

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    ネタバレ

    いきなり一人前というか、すごく成長した感じのムッタから始まり、やっぱり最後は「ドーバの悲劇」てきな感じを匂わして閉じる。
    今回はヒビトは名前だけ登場。たぶん宇宙へ行くために邁進しているんだろうな。

    表紙のメンバーでの宇宙セッション。
    ビンスさんの分かりにくそうな、案外わかりやすそうなところがいろいろ描かれていて、ある意味可愛い。奥様のべリンダさんのとの出会いとか、ちょっと聞いてみたいです。
    宇宙へ行った父親のいぬまに禁止されていたもの全部食べたい! というアンソニーの発言が子供らしくてかわいい。

    話はシャロン望遠鏡のターンへ。
    ISSへアサインをされた女性組二人。
    おめでたのアマンティ。

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    2013年04月15日
  • ジジジイ

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    ネタバレ

    爺が活躍する話は好きですが、
    この話の主人公はあまり爺らしくなく萌えなかった。

    でも、話としては楽しめた。できれば続きを読みたい。

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    2013年03月08日
  • 宇宙兄弟(20)

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    夢に向かってまっしぐら!というパワーが半減して
    おもしろさも半減でしょうか。

    実際に夢に近づけば近づくほど
    問題が見つかるもので、
    リアルな展開だと言えるかもしれませんが。

    子供時代や、
    宇宙飛行士になるまでのタイミングと違い、
    実際に働いている段階です。

    私は夢を持ち続けることができるのか
    夢に向かって進み続けることができるのか、
    チャレンジしたい。

    また私は一人で生きているわけではない、

    ビンスさんの
    必死についてこようと手をのばし続ける者にはこちらも手を差し伸べます。
    これはとても大切なんです。

    私は夢をつかもうと手を伸ばしつつけているだろうか、

    手を伸ばし続けている者に手

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    2013年03月04日