小山宙哉のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟(18)

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    ネタバレ

    ついに月のバックアップクルーに選ばれたムッタ。しかし、同じサブクルーはマイペースなメンバーばかり。
    そこでバトラー室長はエディ・Jをリーダーとして推薦する。年齢を考え、断るエディだったが、息子と、ブライアン人形に背中を押されるのだった。
    一方、サブクルーのベティはあの事故で夫を失うという過去を抱えていた。
    バラバラだったサブクルーはそれぞれの想いを胸に月を目指す—。

    泣いてしまった苦笑。次巻も楽しみ。

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    2013年09月15日
  • 宇宙兄弟(21)

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    ネタバレ

    ムッタより、せりかさん絡みのエピソードが気になる。
    彼女、ちゃんとISS行けるよね?

    そして一点無粋な疑問がある。重力が地球の1/6の月で、3Dプリンターは機能するのだろうか?

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    2013年06月30日
  • 宇宙兄弟(20)

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    もう21巻も出てるんだ…。
    でも続きを読むのがこわい。
    いや、絶対大丈夫。ムッくんは必ず約束を果たしてくれるはず!
    …と、信じる気持ちと、もし本当にダメだったら…と考えて落ち込むことを繰り返している。
    21巻はもう少ししてから読もう。
    今読んでうまくいかなかったら、泣く。

    ムッくんのお父さん、お母さんの登場がとても嬉しかった。
    大好き。
    お父さんの「うまいこといった」のどや顔が、とてつもなく可愛い♪
    そして、真顔でスルーするムッくん。
    笑ってはあげないらしい。

    前は心待ちにしていたシャロンさんの登場が今は少しこわい。
    変わらず大好きなのに。

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    2013年06月30日
  • ジジジイ

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    70歳だが外見も若々しく動作が機敏で走るのがメッチャ速い、
    常にキャップを被っているので通りすがりの人には30代くらいにしか思われない、
    ハープと綽名されるクールなコソ泥ジジイの話。
    タイトルは、刑事の娘(次女)でまだ幼い女の子が舌足らずに
    おじいちゃんの意味で「じいじ」と言おうとしたら
    「ジジジイ」になっちゃった、ってところから。
    ハープじいさんは弱きを助け強きを挫く義賊系。
    やってることはメチャクチャだけど心根は極めて真っ当。
    この清々しい疾走感は何かに似ているなぁ、
    もしかして加藤伸吉作品のテイストに近いのか、
    カッコイイおバカの話だし(笑)
    いや、画風は全然違うけど。
    続きが出れば是非

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    2013年06月14日
  • 宇宙兄弟(19)

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    結局、かつてのパニックが上層部の意識に根付いていたためか?ヒビトがNASAを去る、という決断をする。それまで訓練に身が入らなかった六太。ヒビトの決断後、どうなるのか。あとは真壁さんに二人目の娘が産まれたり、新田くんと久々に再会したり。

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    2013年04月30日
  • 宇宙兄弟(20)

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    ネタバレ

    いきなり一人前というか、すごく成長した感じのムッタから始まり、やっぱり最後は「ドーバの悲劇」てきな感じを匂わして閉じる。
    今回はヒビトは名前だけ登場。たぶん宇宙へ行くために邁進しているんだろうな。

    表紙のメンバーでの宇宙セッション。
    ビンスさんの分かりにくそうな、案外わかりやすそうなところがいろいろ描かれていて、ある意味可愛い。奥様のべリンダさんのとの出会いとか、ちょっと聞いてみたいです。
    宇宙へ行った父親のいぬまに禁止されていたもの全部食べたい! というアンソニーの発言が子供らしくてかわいい。

    話はシャロン望遠鏡のターンへ。
    ISSへアサインをされた女性組二人。
    おめでたのアマンティ。

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    2013年04月15日
  • ジジジイ

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    ネタバレ

    爺が活躍する話は好きですが、
    この話の主人公はあまり爺らしくなく萌えなかった。

    でも、話としては楽しめた。できれば続きを読みたい。

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    2013年03月08日
  • 宇宙兄弟(20)

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    夢に向かってまっしぐら!というパワーが半減して
    おもしろさも半減でしょうか。

    実際に夢に近づけば近づくほど
    問題が見つかるもので、
    リアルな展開だと言えるかもしれませんが。

    子供時代や、
    宇宙飛行士になるまでのタイミングと違い、
    実際に働いている段階です。

    私は夢を持ち続けることができるのか
    夢に向かって進み続けることができるのか、
    チャレンジしたい。

    また私は一人で生きているわけではない、

    ビンスさんの
    必死についてこようと手をのばし続ける者にはこちらも手を差し伸べます。
    これはとても大切なんです。

    私は夢をつかもうと手を伸ばしつつけているだろうか、

    手を伸ばし続けている者に手

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    2013年03月04日
  • 宇宙兄弟(20)

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    ムッタがもっと前に進めたらなぁあー。なんだか最近マンネリ化してきたような。。丁寧な描写なので、感動は毎回しちゃいますけども。ヒビトのことも気になります!!
    しかし、表紙のハデさや、特装版でるあたり出版社に推されてるんだなぁ。とわかります。
    どうか、無意味にダラダラとなりませんように。。

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    2013年03月04日
  • 宇宙兄弟(19)

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    せっかく盛り上がった日々人リハビリなのに厳しい現実。でも、またオリガ登場になるのかな。ビンズさんが相変わらずステキです

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    2013年02月17日
  • 宇宙兄弟 コミックガイド

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    17巻までのストーリーダイジェスト、と細か過ぎるキャラクター紹介(笑)、著者のインタビュー、JAXAやNASAのついてや、宇宙飛行士選抜試験なんかについても紹介されているガイド本。

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    2013年02月12日
  • 宇宙兄弟(18)

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    復帰試験の最中にアクシデントが起きたヒビト…。しかし何とか立ち直り、そこへ以前のメンバーが応援に。

    そしてムッタはバックアップクルーの訓練に。


    19巻が出て18を読んでないことに気づいて今頃読みました。
    メンバーのバックボーンまで描かれる回があって登場人物のことが分かりやすくていいです。

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    2012年11月11日
  • 宇宙兄弟(19)

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    宇宙兄弟の何が面白いって、

    夢に向かって真剣であること、

    ちょっと素晴らしい能力が発揮されること、

    そして、笑いがあること。

    だと思うのだけど、19巻にはそれがない。

    日々人の行先は当然予想された流れだし。

    ムッタは予想外のちょっと素晴らしい能力を発揮することもなく、

    笑いもすくない。

    夢に向かって真剣であるところだけが、ある巻なんですよね。

    兄弟そろって月に立つところでおわるのでしょうか。

    19巻、ちょっと長くなってきましたね。

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    2012年11月06日
  • 宇宙兄弟(19)

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    順調に進んでいた二人の夢は、この巻で大きな転機を迎えます。これからの内容に期待したいです。それよりムッタが「真っ暗なね フトンの中で」と言った後、ビンスさんの表情…まあいつもの無表情だったんですが、何かあるようですな。

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    2012年11月02日
  • 宇宙兄弟(2)

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    面白いですがこの巻で脱落。
    本当に面白いのは面白いです。親戚の家に全巻揃っていたら読破しちゃうだろうと思います。

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    2012年10月11日
  • 宇宙兄弟(18)

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    ネタバレ

    日々人は復帰試験、ムッタはバックアップクルーと合流しての訓練へ。
    ギリギリでも苦境に追い込まれるが更に日々人に影響を与える人達の登場と、かなり時間をかけた障害の克服を徹底的に盛り上げている。
    ムッタの方は一癖も二癖もある人物だらけなので特別な人をリーダーを迎え入れる、という展開に結びつけるというのは面白い。今回はそこまでなので今後の展開に期待するのがメインか。クルーに一応ムッタと既に馴染みを一人だけは入れたのが良い。

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    2012年10月06日
  • 宇宙兄弟(15)

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    ネタバレ

    日々人ロシアでの障害克服編。ロシアの飛行士一家が完全の新キャラなのはやや惜しいが、Mr.ヒビットを通して日々人ファンとなっているオリザの存在やトルストイ自身が憎めないキャラとなっていることによって親近感を持って読める。克服しようと希望が見えた矢先の大人の事情によって完全解決させないことで兄弟の目的が簡単には行かないものとして描かれるのがたまらない。
    Mr.ヒビットがどうなっているのかについての描写があるのも面白い。特に他クルーの扱いは注目。

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    2012年10月05日
  • 宇宙兄弟(10)

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    ネタバレ

    ヒューストンに旅立ち特訓へ。
    絵名の描写は今まで少なかったのでやや急な印象。ココに来てやたらと強烈なキャラが増えるのもフィクション感が強すぎて残念な部分もある。しかしその分訓練の強烈さが出てくるので別の部分で魅力がある印象。紫との会話で緊張感を高めているのも訓練の強烈さに巧く絡んでいる。
    最初の訓練で日本人全員が同じチームで活動するので親しみやすい。一人だけ追加されたアマンティもインパクトがあるので展開にすぐ目を向けられる。
    他のキャラに比べれば表面的な描写しかなかった新田を深める展開も。しっかり審査の時点の台詞を引用しているので、ここまで引っ張っていても違和感無く受け入れられる。

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    2012年10月02日
  • 宇宙兄弟(6)

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    六太の最終面接と日々人打ち上げ。
    最終面接は結果が出ないのもあってまだ魅力がどうか判断しにくい。
    ついに日々人が月へ出発するにあたっての再び兄弟のやり取りが繰り返されるが他の巻に比べて一般的な兄弟のやり取りで、「六太と日々人の」という雰囲気じゃない気がした。未だ残る嫉妬心を直接六太に語らせたり心情描写で見せたりというのは良かったがその解決はややあっさりしすぎている気も。月への出発自体は親の描写や盛り上がりようなどでここまで溜めた一大イベントとして魅力的に演出されている。
    ブライアンは後からドンドン魅力が足されているがこの方法でしっかり魅力的な人物として映るように他のキャラや展開と結びつけている

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    2012年10月01日
  • 宇宙兄弟(2)

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    ネタバレ

    二次試験結果待ち期間に日々人に呼ばれてのNASAでの生活。結果待ちであり結果を悲観している状況であることによって日々人に対して素直にぶつかっていく事ができない様子を描いている。なりたかった兄の姿を弟が実現している、という視点を徹底させておりブレないのが魅力。それでいて弟の訓練などを描写することで日々人の努力も描いている。このことが宇宙飛行士に対して採用面と現職の面と両方から語ることを可能にしているのが宇宙飛行士を扱う上で興味深い。
    六太の得意なことやブライアンの素性など、重要なことを一時的にさらっと出していくやり方が非常に巧い。
    昔の二人を知っている星加を出すことで子ども時代の回想をより深くし

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    2012年09月30日