小山宙哉のレビュー一覧
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ネタバレムッタ、ベティの過去を知る。
ケンジ、二人の娘の父となることになるが、自分のミッションが決まらず、中途半端な自分にもやもやを抱えていた。しかし、314225AN41へのミッションが決まる。同時に安が生まれ、二人の父となる。
ムッタはキャプコムの訓練が始まるが、弟日々人のことが気がかりで身が入らずにいた。
ヒビトは月へ戻れないことを悟り、行方をくらます。心配するムッタ。
そんな時、新田と再会し、弟カズヤの近況を聞かされる。彼もまた消せない過去に道を断たれていた。しかし、ヒューストンで就職活動をすることに決めていた。
ヒビトもまた、アストロノートからコスモノートになろうとしていた。月で会おうとのヒ -
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もう21巻も出てるんだ…。
でも続きを読むのがこわい。
いや、絶対大丈夫。ムッくんは必ず約束を果たしてくれるはず!
…と、信じる気持ちと、もし本当にダメだったら…と考えて落ち込むことを繰り返している。
21巻はもう少ししてから読もう。
今読んでうまくいかなかったら、泣く。
ムッくんのお父さん、お母さんの登場がとても嬉しかった。
大好き。
お父さんの「うまいこといった」のどや顔が、とてつもなく可愛い♪
そして、真顔でスルーするムッくん。
笑ってはあげないらしい。
前は心待ちにしていたシャロンさんの登場が今は少しこわい。
変わらず大好きなのに。 -
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70歳だが外見も若々しく動作が機敏で走るのがメッチャ速い、
常にキャップを被っているので通りすがりの人には30代くらいにしか思われない、
ハープと綽名されるクールなコソ泥ジジイの話。
タイトルは、刑事の娘(次女)でまだ幼い女の子が舌足らずに
おじいちゃんの意味で「じいじ」と言おうとしたら
「ジジジイ」になっちゃった、ってところから。
ハープじいさんは弱きを助け強きを挫く義賊系。
やってることはメチャクチャだけど心根は極めて真っ当。
この清々しい疾走感は何かに似ているなぁ、
もしかして加藤伸吉作品のテイストに近いのか、
カッコイイおバカの話だし(笑)
いや、画風は全然違うけど。
続きが出れば是非 -
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ネタバレいきなり一人前というか、すごく成長した感じのムッタから始まり、やっぱり最後は「ドーバの悲劇」てきな感じを匂わして閉じる。
今回はヒビトは名前だけ登場。たぶん宇宙へ行くために邁進しているんだろうな。
表紙のメンバーでの宇宙セッション。
ビンスさんの分かりにくそうな、案外わかりやすそうなところがいろいろ描かれていて、ある意味可愛い。奥様のべリンダさんのとの出会いとか、ちょっと聞いてみたいです。
宇宙へ行った父親のいぬまに禁止されていたもの全部食べたい! というアンソニーの発言が子供らしくてかわいい。
話はシャロン望遠鏡のターンへ。
ISSへアサインをされた女性組二人。
おめでたのアマンティ。
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夢に向かってまっしぐら!というパワーが半減して
おもしろさも半減でしょうか。
実際に夢に近づけば近づくほど
問題が見つかるもので、
リアルな展開だと言えるかもしれませんが。
子供時代や、
宇宙飛行士になるまでのタイミングと違い、
実際に働いている段階です。
私は夢を持ち続けることができるのか
夢に向かって進み続けることができるのか、
チャレンジしたい。
また私は一人で生きているわけではない、
ビンスさんの
必死についてこようと手をのばし続ける者にはこちらも手を差し伸べます。
これはとても大切なんです。
私は夢をつかもうと手を伸ばしつつけているだろうか、
手を伸ばし続けている者に手 -