ユーゴーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもしろかった〜
一応ラストはハッピーエンドっぽくてよかった
後編はコゼットとマリユスの恋愛と
テナルディエとその家族のもろもろ
マリユスはふつうにいい子だと思う
テナルディエが悪すぎてびっくり
エポニールがかわいそう
弟がまた(名前がわからない)かわいそう
貧乏ってつらい‥
この時代のパリ(にかぎらない?)の囚人に対する差別がすごい
最終的にはそれを乗り越えて誤解もとけてマリユスの尊敬を得たけど、
上巻ではシスターの信頼は揺らがなかったけど
囚人だった、ってことがそこまで受け入れられない社会だったら
懲役を終えて出てきた人はどうすればいいの?
っておもった
ジャンバルジャンも、ちらとでも「そこまでされるいわれはない」って思わなかったのかなぁ
反省しつつ、開き直るというか
そこまで悪い?と疑問に思わなかったのかな‥?
コゼットと距離を置いていくところも
なんかよくわからなかったなぁ
コゼットは新婚さんで忙しいし以前愛していたとはいっても
心が少し離れてたってのはどういうことかな〜
まぁそこまで考えてなかったのかな
うーん
でも読めてよかった!
おもしろかった
ジャンバルジャンかっこいい -
Posted by ブクログ
おもしろい〜!!!
かわいそうな話もりだくさんのレミゼ
実は(もう実はってレベルじゃないけど)初読みです
劇団四季?とかがやってるイメージ
パンぬすんだらつかまった
ってところしか知りませんでした><
やむにやまれず(お腹をすかせたこどもたちのために)パンを盗んだジャン・バルジャン
つかまって脱獄4回くらい企てて
19年も牢屋にいたので
すっかりすさんで悪い奴になる
親切な牧師さんにさとされる
改心する
市長さんにまでなってみんなに尊敬されるけど
別人がつかまってしまったのでそのひとの潔白のために名乗りでる
ジャン・バルジャンの話と
母親がはたらくのに預けられた家で虐待されてこき使われる
かわいそうな女の子コゼットの話
ふたりは出会っていろいろあって
今は修道院に身を寄せて
しあわせなかんじ
下巻はどうなっちゃのかな!
おもしろいな~
それにしても、当時のパリの罪人や刑を終えて出てきたひとに対する扱いがひどすぎて泣ける・・
コゼットに対しても血も涙もなくて泣ける・・
なんなんだこの情けがないかんじ!
ああだから「ああ無情」なのか
なるほど~ -
Posted by ブクログ
ミュージカルや映画等有名な作品!
岩波少年文庫なので、少しくどいところもありますが、スッとストーリーが入りやすく読みやすかったです✨
舞台は19世紀のフランス。主人公ジャンバル・ジャンという男は、一切れのパンを盗んだことを罪とされ、10年以上の苦しい監獄生活を強いられ、やっと脱獄しても、追われる身として生きなければならない、、しかし、司教やある女性との出会いにより大きく人生が変わります。
善と信頼は人をここまで大きく、明るくさせ、希望を持たせてくれるんだと教えてくれる話でした。
まだ上ですが、どうか主人公と、この表紙の娘に幸せがあって欲しい。。と思いました