鈴木ファストアーベント理恵のレビュー一覧

  • 熟睡者

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    かつて「24時間戦えますか?ビジネスマーン♪ビジネスマーン♪ジャパニーズ・ビジネスマーン♪」という歌とともに流れてくるドリンク剤のCMがあったが、そんな昭和みたいな生活をして寝ないでいると、代謝が悪くなって太るし、筋肉も落ちてくるし、脳もクリーンアップされずに老廃物がたまるし、それゆえ頭も働かないし、効率や成績も下がってくるし、ガンなどの病気のリスクも高まってくるし、いいことはまるで無いということがよくわかる本だ。

    昭和生まれである私もどちらかといえばショートスリーパーの方だと思うが、この本を読んで、寝ている時に起こっていることの凄さと神秘を知り、もう少し睡眠(あるいは夜に体をよく休めるとい

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    2025年02月06日
  • 熟睡者

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    予想通りで、睡眠は超大切。
    規則正しい生活で朝の光を浴びて、食事をし、運動をする。そうすることで、最適な深い睡眠と浅い睡眠を得られて、体調はもちろんのこと、免疫力も上がり病気にもなりにくい。
    若い時は、体力があるから睡眠に気を遣っていなかったなーと今更ながら思いました。
    充分な睡眠のために生活を送ると言っても過言ではないです。

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    2024年07月08日
  • 熟睡者

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    睡眠がいかに大事であるかを様々な知見を通して説いてくれる本書。睡眠不足にならないようよりいしきづけを行うのに効果的ではある。本書を読んだ後睡眠に気を使うことを期待して読んだが、期待通りの効果はありそう。
    ただ、同じことを反復して記述されているところもありやや退屈になるところもある。極論、目次だけに目を通すだけでもよい気がする。その中で気になる記述のみ読んでみてもいい。総じて健康の根底に質の良い睡眠があることを認識させてくれると感じた。
    軽くまとめると、日中に活動し、夜は少食、寝る準備のためスマホ等の光を避ける。よい睡眠は記憶の定着を促し、また閃きなどを促進し、身体を健やかに保つと共に病気のリス

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    2024年05月11日
  • 熟睡者

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    ▼メモ(抜粋)
    ・日中は体温が高いため、食事から得られるエネルギーも大半は熱生産活動を維持するために使われる。その一方で夕食には本来それほど多くの栄養は要らない。(食事が熱に変換される量が最も少ない時間帯)

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    2024年03月25日
  • 熟睡者

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    ネタバレ

    脅かされてる感強し。ベッドに入り、すべての明かりを消して、寝室を暗く涼しく保ち、寝付けないときはそのまま静かに横になって過ごそう。ベッドにゆったりと横たわっている時間は価値ある充電の時間。灯りはつけない。くれぐれもキッチンに行って冷蔵庫あさったりしない。脳を外部の大方の情報から遮断。眠れなかったとしても、起床後には太陽の光を目で受け珈琲を飲み、しっかり朝食をとり、体内時計を睡眠覚醒リズムを整える。
    日中は屋外で過ごす、可能な限り太陽光をたくさん浴びる。就寝3-4時間前に運動を終了。夕方から夜はブルーライトを避ける。遅い時間にカフェイン取らない。

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    2024年02月08日
  • 熟睡者

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    ネタバレ

    寝ている間に脳のゴミを捨てている。
    成人では7~9時間の睡眠が必要。
    睡眠日記をつけると、何時間必要かわかる。
    眠りすぎもよくない。9時間以上は寝ない。
    ホワイトノイズで眠れるようになる=子宮内の血液の流れの音に似ている。
    単糖類二糖類、飽和脂肪酸は深い眠りを浅くする。
    新鮮な空気と太陽の光をたっぷり浴びる。
    深い睡眠は、夜のはじめに長い。レム睡眠は逆。
    体内時計のおかげで、睡眠不足でも日中は元気でいられる。
    晴れていれば30分、曇りなら1時間、光を浴びる。
    就寝前にお湯で手足を温める=体温を低下させようとする。
    温かい牛乳はトリプトファンの作用で入眠しやすくなる。
    カフェインは体内時計のスイ

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    2023年11月21日
  • Sleep,Sleep,Sleep

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    大変勉強になったが、根拠となるデータも少なめで、信憑性は大きくないかも知れない。何より翻訳が下手でストンと頭に入らない。

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    2022年11月01日
  • もし親友が婦人科医で、何でも聞けるとしたら?

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    どうして外国人が書いた本というのは、冗談を交えて脱線しがちなのかw
    その分、長くなるので読みづらいと感じてしまう私は、まだまだ読書不足か。

    内容に関しては、日本人女性が敬遠しがちな性について、非常に細かく詳しく書いてあるので、気になっている事を、きっと解決できるのではないかと思います。

    閉経する頃に、また読むと新しい収穫があるのではないかと思いました。

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    2022年04月03日
  • Sleep,Sleep,Sleep

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    今日も寝不足…
    食欲が抑えられない…
    最近物忘れがひどい…
    何もかも不安…
    そんなことでお困りのあなたに読んで欲しい一冊です。
    これを聴いたら、あなたも今日の夜から早く寝るように行動が変わるかもしれません。

    おすすめポイントランキング
    第3位「私たちは眠って感情を整える」
    夜ベッドで横になると、途端に始まるぐるぐる思考…
    「なんであんな事言ってしまったんだろう…言いすぎてしまっただろうか…」
    誰にでもある事です。ところが翌朝になると、悩みが跡形もなく消えている。「なぜあんなに心配したんだろう」
    これはレム睡眠の働きのおかげです。
    睡眠のおかげで、私たちは自分の感情とうまく付き合い、精神的なバ

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    2021年06月07日
  • Sleep,Sleep,Sleep

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    まず、題名が秀逸。「sleep,sleep,sleep」なんて。
    睡眠時間の確保がそこそこできるようになった今、自分に必要なのは深く良質な睡眠を得ることだ。できる限り深く眠るにはどうすれば良いか。その答えは実に単純で、精神的にも、身体的にも活動的であること。例えば、友人や親戚と多くの時間を過ごす(親戚というキーワードが出てくるところがスウェーデンらしい)、新聞や本を読む、クロスワードパズルを解く、トランプなどのカードゲームをする、長時間散歩し、踊り、走るといったこと。車を駐車場に置いて買い物は自転車で。エレベーターの代わりに階段を使う。夜は、ポテトチップスや甘いもの、エスプレッソに手を出さない

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    2021年05月05日
  • Sleep,Sleep,Sleep

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    睡眠に関する最新の知見はほとんど網羅されていると思う。むしろ寝ないとやばい!と思わせてくれる。個人的には論文の羅列に見えたので具体的な快眠のための方法がもっとあると良かった。

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    2021年02月12日