真田つづるのレビュー一覧

  • それでも書きたい有馬くん 1巻

    Posted by ブクログ

    主人公が小説家としてスタートする話。

    「どの時点から"小説家”を名乗れるのか?」
    何かの賞を受賞した時から?
    小説で収入を得るようになってから?
    私は賞の受賞の有無に関係なく、
    「小説を書いて入れば名乗ってよいのではないか」
    と考えてしまうタイプ。

    この作品の主人公。
    幼少の頃の「小説家」の夢を見ないように、
    社会人としてブラック企業で働く。
    「働き出して本を読めなくなった」と。
    しかし、勤め先が倒産することで、
    カレー屋になりたい友人と一緒に神保町へ引っ越し、
    執筆活動を行うことになる。
    ・・・で、展開が早く、1巻の終わりには、
    もう新人賞を受賞してしまっています。

    何かくす

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    2026年04月04日
  • いまからまんがを作ります。 1

    無料版購入済み

    ほぼ実用書、文章に案内でカット少々。語り手は女性で一例として恋愛成就のストーリーのプロットを説明していく感じ。
    自分はマンガを描いたことはないのでどんな手順なのかちょっと興味で覗いてみました。

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    2026年01月29日
  • 私のジャンルに「神」がいます3

    Posted by ブクログ

    神あつかいされている綾城さんも
    昔は同じように
    人づきあいに悩んでたんだなぁ。
    その相談相手が中島さんだったのね。

    500円の同人誌を買うために
    交通費とホテル代3万円以上かける。
    好きなものに対する情熱って
    そういうこと(あるあるだよ^◇^)

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    2022年12月31日
  • 私のジャンルに「神」がいます2

    Posted by ブクログ

    さらにマイナーな
    書き手の人々の苦悩を描く(笑)

    「卒業」したはずなのに
    スイッチが入って戻ってくるって
    こんな感じなのかなぁ、うんうん。

    なんというか、みんな
    苦悩しても楽しそうなんですよね。

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    2022年01月10日
  • 私のジャンルに「神」がいます

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Twitterでの投稿を見てて興味が出たので購入。

    内容的にはTwitterの漫画+七瀬さんの小ネタ+綾城さんの小説投稿初期の話。
    Twitterでの漫画の再収録って感じなのでそこまで目新しさはないかも。
    綾城さんの過去話がどうしても知りたいなら購入して読んでもいいかなぁ。

    以下ネタバレ含む感想。


    綾城さんが小説を書き始めたときの話では、綾城さんに小説書きを勧めたオンラインの友人が綾城さんを妬んでWeb拍手(懐かしい)で批判を言い、そこで綾城さんが悩んでおけけパワー中島に相談をするシーンがあるんだけど、ここのおけけパワー中島がすごかった。
    書き始めてすぐ人気が出た綾城さんを妬むでもなく

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    2020年12月06日
  • 彼女の音色は生きている

    無料版購入済み

    音楽、特にクラシック系の演奏家に関する話としてはあるあるですよねー。話もありがちだし、絵もデジタル初挑戦くらいのレベルで、なんだかなぁ。

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    2022年12月21日