真田つづるのレビュー一覧

  • 私のジャンルに「神」がいます

    Posted by ブクログ

    登場人物みんな努力が凄い…!継続して頑張れる姿が眩しい。
    一番憧れるのはおけけパワー中島。コミュ強で神作家と長年の仲良しで書く話も面白いとか最強の人物では。

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    2020年11月15日
  • それでも書きたい有馬くん 1巻

    U11

    無料版購入済み

    この人、すごい?

    この人、すごいのでは?小説をよりおもしろくするには、こうしたらいいのでは?と仮説をたてて、数日で表現方法を変えたおもしろい小説をかけてしまうんだから。

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    2026年09月07日
  • それでも書きたい有馬くん 1巻

    Posted by ブクログ

    主人公が小説家としてスタートする話。

    「どの時点から"小説家”を名乗れるのか?」
    何かの賞を受賞した時から?
    小説で収入を得るようになってから?
    私は賞の受賞の有無に関係なく、
    「小説を書いて入れば名乗ってよいのではないか」
    と考えてしまうタイプ。

    この作品の主人公。
    幼少の頃の「小説家」の夢を見ないように、
    社会人としてブラック企業で働く。
    「働き出して本を読めなくなった」と。
    しかし、勤め先が倒産することで、
    カレー屋になりたい友人と一緒に神保町へ引っ越し、
    執筆活動を行うことになる。
    ・・・で、展開が早く、1巻の終わりには、
    もう新人賞を受賞してしまっています。

    何かくすぶっている”やりたいこと”がある時。
    それから目をそらして、
    忙しさに逃げることはできると思う。
    現実的な仕事を選ぶこと。夢に挑戦すること。
    どっちもあってよいと思うんだけど、
    そこにモヤモヤがあるのならば、
    若い頃は挑戦してもいいんじゃないだろうか。
    多少の保険はかけながら。
    かくいう私も、
    働き出して3年目に「このままじゃ後悔する」と、
    大きな転機に飛び込み、
    今の仕事につながっています。
    かなりブラックで滅入りますが・・・笑。
    でも、あの時に選択をしていなければ、
    その後の様々なことも起こっていなかったかと思うと、
    ゾッとする時もあります。
    一方で、あの時のまま働いていても、
    それなりに楽しんでいたのかもしれませんが。

    「夢にチャレンジする」と言いつつ、
    ただ辛い現状から逃げる口実にする人も
    たまに見かけますが、
    たとえ心のそこからの思いがあっても、
    思い切った一歩を踏み出せる人は多くはないのかも。
    本作品のように、
    勤め先が倒産する、という強制力は、
    ある意味、踏み出すための大きなチャンスなのかも。

    元気はもらえる作品です。
    この早い展開で、
    次はどのような話につながっていくのか、
    楽しみに次の巻を待とうと思います。

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    2026年04月04日
  • いまからまんがを作ります。 1

    無料版購入済み

    ほぼ実用書、文章に案内でカット少々。語り手は女性で一例として恋愛成就のストーリーのプロットを説明していく感じ。
    自分はマンガを描いたことはないのでどんな手順なのかちょっと興味で覗いてみました。

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    2026年01月29日
  • 私のジャンルに「神」がいます3

    Posted by ブクログ

    神あつかいされている綾城さんも
    昔は同じように
    人づきあいに悩んでたんだなぁ。
    その相談相手が中島さんだったのね。

    500円の同人誌を買うために
    交通費とホテル代3万円以上かける。
    好きなものに対する情熱って
    そういうこと(あるあるだよ^◇^)

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    2022年12月31日
  • 私のジャンルに「神」がいます2

    Posted by ブクログ

    さらにマイナーな
    書き手の人々の苦悩を描く(笑)

    「卒業」したはずなのに
    スイッチが入って戻ってくるって
    こんな感じなのかなぁ、うんうん。

    なんというか、みんな
    苦悩しても楽しそうなんですよね。

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    2022年01月10日
  • 私のジャンルに「神」がいます

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Twitterでの投稿を見てて興味が出たので購入。

    内容的にはTwitterの漫画+七瀬さんの小ネタ+綾城さんの小説投稿初期の話。
    Twitterでの漫画の再収録って感じなのでそこまで目新しさはないかも。
    綾城さんの過去話がどうしても知りたいなら購入して読んでもいいかなぁ。

    以下ネタバレ含む感想。


    綾城さんが小説を書き始めたときの話では、綾城さんに小説書きを勧めたオンラインの友人が綾城さんを妬んでWeb拍手(懐かしい)で批判を言い、そこで綾城さんが悩んでおけけパワー中島に相談をするシーンがあるんだけど、ここのおけけパワー中島がすごかった。
    書き始めてすぐ人気が出た綾城さんを妬むでもなく同情するでもなく、友人として字書きとしての尊敬も込めてアドバイスをする…なんてやつなんだ…。

    おけけパワー中島の絵は結局出てこず仕舞いだったけどその概念っぽい感じの登場がいいのかもしれない。おけけパワーすごい。

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    2020年12月06日
  • 彼女の音色は生きている

    た

    無料版購入済み

    音楽、特にクラシック系の演奏家に関する話としてはあるあるですよねー。話もありがちだし、絵もデジタル初挑戦くらいのレベルで、なんだかなぁ。

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    2022年12月21日