ザネリのレビュー一覧
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ティアは少し思い込みが激しいし、ミゲルは不器用すぎて、なかなか両思いにならないのだけど。もっとちゃんとお話したら良いのに、って感じでじれったかったな。
でも、好きなのに諦めなきゃって頑張ってるティアは可愛かったし、両思いになってからは幸せそうで良かった。 -
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最後はあっさり、ハッピーエンドで終わりました。オリビアのことが大好きなのかもしれませんが、王太子は慌て過ぎのような気がします。やはり王妃のことは不問にされましたね。
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王太子妃
オリビアが王太子を探し当てると案の定、王太子は自決しようとしていました。オリビアが止めに入り、彼女に諭されて王太子も自決を諦めました。そして彼女は王太子妃となることを承諾しました。めでたし、めでたしといったところなのかも知れませんが、王妃の行為が不問にされるのであればモヤモヤが残ります。でも王室を守るため、不問のままなのでしょうね。
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王妃の秘密
王太子とオリビアの結婚を認めてもらおうとして、王妃の秘密を探っていた2人ですが、離宮でとんでもないものを見つけてしまいましたね。なぜ王妃はこんなものを残しておいたのでしょうか?国王はこのことを知っていたのでしょうか?次回でそれが明らかになるのかな。
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鍵
オリビアは王妃の衣装整理の途中で鍵を見つけ、王太子に報告しました。王太子は心当たりがあるのか、彼女と一緒に秘密の場所に行きました。案の定それはそこの鍵でした。鍵をあけて先に進むと王妃の離宮につながっていました。離宮内を探し回ると寝室で何やらいわくありげな肖像画に出くわしました。次回、王妃と王太子の何らかの秘密が明らかになるのでしょうか?
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アクベス侯爵家
王太子は母親である王妃に対してもひるまず、オリビアを愛していることを伝えました。王妃は怒って2人のいた寝室から出て行きました。彼女を亡き者にしようとしたアクベス侯爵家は当主が処刑され、夫人と令嬢は国外追放という苛烈な処分を受けました。王太子も優しいだけの人から変化してきているようです。オリビアは王妃から衣装庫の整理を命じられましたが、この作業中に何か見つけたようです。それにしてもいくらオリビアを恨んでいても、アクベス侯爵家のやったことは理解できませんね。いつかはバレると思えますし。公開処刑は想定外でしたが。
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罠
ダービー競馬に王太子とともにやってきたオリビアは2人でレースを楽しみました。彼女の実家オルドリッジ公爵家から出場した馬は大活躍しました。レース終了後、出走馬に乗れるイベントが開催されていました。今回はアクベス侯爵家の提案により女性が乗馬できるイベントも開催されています。以前のオリビアなら絶対に乗らなかったでしょうが、王太子に諭されて疑うことを止めた彼女はつい馬に乗ってしまいました。そのためアクベス家の罠にはまってしまいました。
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下品な想像
オリビアに対して、フォスター夫人のあとはペラム伯爵夫人が現れて、次々と話しかけてきました。ペラム伯爵夫人は彼女の行動を誤解して、下品な想像をしました。それに力を得たロザンヌは彼女に絡んできますが、彼女の行動は純粋に彫像の作者の意図を推測したものでした。彼女に逆襲されたロザンヌは彼女の髪飾りを奪って投げつけましたが、そこに王太子が登場しました。彼女を攻撃する女性たちもさることながら、それに逆襲する彼女の行動もあまりほめられたものではありませんね。貴族社会では仕方のないことかも知れませんが。
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匿名
ネタバレ 購入済みまだ一話しか読んでないけど、王妃と王女品が無さすぎ、こんなんでこの国大丈夫?主人公は王太子が考え込むくらい、昔と様変わりしているのかか弱い主人公ではない。可愛い顔して強い。きっと色々あったんだろうなぁ。
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黒王子ミゲルさん、自分が傷付きたくないばっかりに、幼なじみで最愛のティアさんを傷つけて… 20歳超えていてお仕事は優秀な二人なのに、恋愛年齢は10代前半レベル…w それでも軽めのジレジレでサラッと読めて、面白かったです。
白王子のスピンオフ『黒百合姫は破産フラグを回避したい』と合わせても、半日もかからず読めちゃいます。