ザネリのレビュー一覧
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令嬢ロザンヌ
秘密の場所から戻ったオリビアは王妃からフリント伯爵夫人主催の美術サロンパーティに出席するよう命じられました。誰彼構わず招待されたパーティには彼女とは犬猿の仲のアクベス侯爵夫人とその令嬢ロザンヌもいました。新たな敵役の登場です。いつもならもの2人とは徹底的に争う彼女でしょうが、王太子レオンから贈られた髪飾りをつけた彼女は不思議と争いを避ける気持ちになりました。しかしそこに噂好きのフォスター夫人という人物が現れて、また一波乱ありそうです。
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秘密の場所
オリビアが王太子レオンに連れてこられたのは、有事の際に王族が身を潜める秘密の場所でした。楽園となっているこの場所で2人はひとときを楽しみますが、彼女は依然として心を閉ざしたままです。心が黒いと言って自身を卑下する彼女ですが、レオンは怖がっているだけだと慰めます。ふとしたことからレオンが8歳のときに暗殺されそうになった事情を聞いた彼女はどんどんレオンにひかれていっているようです。それにしてもレオンはいい人過ぎますね。
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少しづつ
オリビアは王太子に誘われて、秘密の通路を通って王都の北にある村にやってきました。相変わらず警戒を怠らない彼女でしたが、王太子の振る舞いや村の人との触れ合いを通じて、彼女の心も少しづつほぐれてきたようです。彼女が王太子に心を許すのも時間の問題かなと思います。
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性格
王女ルアンナからの嫌がらせはなくなったものの、王妃からは相変わらずこき使われているオリビアです。王妃の命令で花を摘みに行ったことをきっかけに、彼女がこんな性格になってしまった原因を王太子に告白しました。彼女がこんな性格になってしまったことについては王太子も理解してくれましたが、嫌がらせを続けているのはよくないと忠告します。王太子の言葉をきっかけに閉ざされた彼女の心も少しは溶けてくれるのでしょうか。
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自白
オリビアの王女ルアンナへの仕返しは成功しましたが、王太子レオナルドに呼び出されてしまいました。王太子に問い詰められた彼女はあっさりと仕返しをしたことを自白しました。このような醜い性根の娘であると白状した彼女は王宮勤めから解放してくれるよう王太子にせがみますが、王太子は許してくれません。王太子は以前から彼女のことが気になっていたようです。
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呪い
オリビアは人形アマーリアを利用して王女ルアンナへの仕返しをエスカレートさせました。王女が婚約者とのデートに失敗した原因が、彼女の人形にいたずらしたことによる呪いと信じた王女は、ついに彼女への嫌がらせをしないと宣言するところまで追い詰められました。彼女の仕返しは成功しましたが、どこか心は晴れないようです。やはり王太子レオナルドの優しさがそうさせるのでしょうか。
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後ろめたさ
オリビアは大切にしていた人形アマーリアのドレスを切り裂いた王女ルアンナへの復讐を開始しました。それがうまくいった彼女はほくそ笑みます。しばらくして王太子レオナルドからお茶のお誘いがありました。それを断った彼女でしたが、今度は王太子からお茶が届きました。王太子の偽りのない優しさに心が揺らぎます。やはり彼女も復讐に対して、どこか後ろめたさがあり、悪役令嬢になりきれないのでしょうね。
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アマーリア
今日もオリビアは王妃にこき使われていますが、頃合いを見計らって扇子を侍女頭に投げつけ、体よく王妃から下がらせられました。自室に戻った彼女は大切にしていたアマーリアという人形がいないのに気づき、人形が隠されたと思われる温室に向かいました。しかしそれは罠で、彼女は温室に閉じ込められてしまいました。何とか温室から脱出しましたが、またもその行動をレオナルドに見られてしまいました。妹ルアンナの仕業だと知ったレオナルドは妹に謝罪させると言いますが、その言葉が信じられない彼女は自分自身でルアンナへの復讐を決意しました。しかし、王妃の前であのようにふるまってよくクビにならないものですね。公爵令嬢なので簡単には
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王太子レオナルド
公爵令嬢オリビアは父親の命令で王妃とその娘ルアンナの侍女として王宮勤めをしています。全ては王太子レオナルドの花嫁の座を射止めよという父親の思惑によるものです。王妃とルアンナからはさんざん嫌がらせをされますが、オリビアも負けずに反撃します。むしろレオナルドから嫌われようとしてそうしているようにも見えます。しかし汚れのない心を持つレオナルドはそんな彼女にも寛大で、ペースを崩されそうです。今回は導入部だけでしたが、次回以降彼女はどんな仕返しを試みるのでしょうか?
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前向きに
オスニエルはそれほど酒が強くないのか、フィオナに迫ったと思ったらすぐに寝てしまいました。その後慈善事業はオスニエルの母である王妃の了解も得られたため、彼女は堂々と外出ができるようになりました。一方、正妃候補のジェマはポリーを味方につけようと画策しますがうまくいきません。そんな中、フィオナは孤児たちとの触れ合いを通して今回の人生は前向きに生きていこうという意志が出てきたようです。
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酒の力
街に出かけたフィオナはレインボーキャンディは食べられなかったものの、レモネード売りの少女と出会ってポリーが新たな商売のネタを見つけたりして、それなりの収穫はあったようです。そしていよいよ紐編みを慈善事業として取り組む許可をオスニエルから得るために酒の力を借りることにしました。その甲斐あってか許可はあっさり得られたものの、そのあとオスニエルは彼女に迫ってきました。彼女を嫌っていたはずですが、いかなる心境の変化なのでしょうか?
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販売拡大
侍女のポリーによると、フィオナの紐編みは好評のようで、2人はさらなる販売拡大に向けて画策し始めます。貴族令嬢をお茶会に招いて披露したり、ポリーの父親に会うためにドルフの力を借りて初めて街に出てみたりしました。ポリーの父親は孤児院の子供に紐編みを作らせて売るには慈善事業としないと難しいと言います。そのためにはフィオナの夫オスニエルの許可が必要なようです。彼女はいよいよオスニエルと直接向き合わなくてはならなくなりました。
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媚び
人質として王太子オスニエルのもとに嫁いだフィオナは、これまで7度の人生で酷い目にあったこともあり、結婚式の前も後もオスニエルに対して冷ややかな態度で接し、初夜ですらベッドをともにしません。彼女の気持ちはわからなくもないですが、ドルフの加護があるにしても、殺されないために少しは王太子に媚びを売っておいてもいいような気がするのですが。
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紐編み
さすがに8度目の人生となるとフィオナも腰がすわってきて、完全にオスニエルより精神的に優位に立っている感じがします。侍女のポリーも男爵令嬢といいながら、実家は商家なのでサバサバしていて話しやすい感じで、2人は仲がよさそうです。ポリーの提案でフィオナの趣味の紐編みを売ることになり、結婚式前とはいえ、今のところ彼女の8度目の人生は順調そうです。
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波瀾万丈
ブライト王国の王女フィオナは和平のため、オズボーン王国の王太子オスニエルのもとに側妃として嫁ぐことになりました。これは彼女にとっては8度目のことで、いつも殺されて蘇ると嫁がされる場面に戻ってくるようです。今回は子犬のドルフを連れて行くことにしました。オズボーン王国に向かう途中で賊に襲われ、もうダメかと思った瞬間、ドルフに助けられました。ドルフは子犬ではなく聖獣だったのです。ドルフの助けを借りて、フィオナはオズボーン王国に乗り込みました。彼女の8度目の波瀾万丈の人生が始まります。さすがに8度目ともなると、いろいろなふるまい方もできそうですね。
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ルート1
えええ~www ペット~www まさかの展開きたコレ~www どっちがペットだよっていう話ですよね~www おもしろくなりそう~♪