椿ゆずのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ湊さんが心を読めるとしたら・・っていう、IF話はそんなに好きじゃない。
みなしょーの小説版って番外編だけど、そういうIF話が多いので基本手をださないのだけど、
これは、あの「両想い(どまり)関係」になった日から、湊さんがシンくんちにご挨拶に行く間のお話ということで、それはなんとか読まねばと思って買ってしまった。
流星群がもうすぐ欅商店街に名やってくるというある日、その日も流星がほんの少し流れていた。
目がちかちか・・ってしたとたん湊さんは誰かに触ったら心が読めてしまうようになる。
最初は戸惑う。シンの心が読めてしまう。「両想い」になってしまったという罪悪感とうれしい気持ちにすらまだ全然慣れて -
匿名
購入済み主人公の1人がアラサーだというのに、初恋のように(シンは本当に初恋らしいけど)爽やかなこの作品、キュンキュンしますね。
でも少し冷静に湊さんとシンの状況を考えると、湊さんの態度にモヤモヤしてしまいます。シンのこと「タイプだな」と思ったのにシンの気持ちを拒み続けるのは、シンがまだ高校生だから?それなら、シンが高校を卒業したら可能性はある?
私がシンならその辺はっきりしてほしいし、どうやっても無理ならキッパリとフってほしい。特にシンは医学部という難関受験が控えてるわけだし。シンの気持ちを知ってるのに応えるわけではなく突っぱねるのでもなく、いわば生殺し状態。シンは相当しんどいと思いますよ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わって第一声が「そこで終わりかよ~っ!」でしたww
シンが東京の大学のオープンキャンパスに行くのに湊さんについてきてもらう話。
東京の大学にするか、
地元の大学にするか、まだ迷っています。
湊さんに「いくな」って言ってもらいたいけど、湊さんは絶対言わない。
それも分かってる。
東京で思いがけず湊は元カレに声をかけられ、シンに迫られます
「俺だって、元カレぐらいいいるわ」
それにショックをうけるシン・・・
って話なのですが。
そりゃそうだよ、シンちゃん、湊さんアラサーなんだからね、
この10年、恋の一つや二つしててもおかしくないだろうよ。
佐久間先生をずっと想っていたらそれはそれで怖