たてのひろしのレビュー一覧

  • あまがえるのかくれんぼ

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    2y3m|187冊目

    アマガエルは親しみのあるカエルですが、
    大きくなるにつれ、周りの色に合わせて
    体の色を変えられるようになること
    忘れていました。
    ちなみに赤いアマガエルは
    見つかっていないみたい。

    子供と過ごす時間は今だけ。かけがえのないもの。

    今夜は小さな世界のできごとを
    一緒に味わいました。

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    2024年03月08日
  • ねことことり

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    水彩を使用した最密画がとても素晴らしい。
    葉っぱや小枝も細かく動いているかのようで、花の色も自然で温かさを感じる。
    ずっと見ていたいと思うほどの美しさ。

    ねこの仕事は、木の枝を束ねること。
    そこにことりが小枝を分けてもらえないかと…。
    困っているのをみて一日一本持って行っていいよと。
    ねことことりの交流が始まり、お互いに良いところを褒め合いとても仲良くなり、楽しい日々だったけれど約束の7本、ちょうど7日目がきて忙しそうなことりに「またきてね」とは言えなくて…。

    随分と月日はたち、ねこの心はぽっかり大きな穴があいたようで、ことりのことばかり考えていたけれどある日聞き覚えのある懐かしい歌声が聞

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    2024年02月22日
  • ねことことり

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    猫と小鳥の優しい物語。見開きのページはまるで映画のオープニングのよう。そして花々からは本当に香りがしてきそうな細密な絵でした。原画展があれば行ってみたい。

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    2024年02月14日
  • ねことことり

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    ネタバレ

    『つちはんみょう』などの作者・舘野鴻が文を書き、舘野鴻に師事する、なかの真実が絵を描いた絵本。
    立場や住む場所の違う、猫と小鳥の交流を描くファンタジー。両者は住む場所が違うどころか、猫たちが小鳥たちの住む環境を破壊しているらしいことが示唆されたり、ラストに奇跡が起こるかどうかはあえて分からないまま(「それが主題ではない」とでもいったように)物語が終わったり、といった渋さは舘野鴻節を感じさせる。なかの真実の絵も、写実的なだけでなく可愛らしさもあって見ていて楽しい。 

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    2024年01月14日
  • ねことことり

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     『第28回日本絵本賞』受賞の本書(2022年)は、「たてのひろし(舘野鴻)」さんの物語と、その弟子、「なかの真実」さんの絵による師弟コンビの、見事な阿吽の呼吸を感じさせられた作品で、特に、なかのさんの絵の美しさは、ちょっとびっくりしてしまうくらい、驚異的な素晴らしさがあり、その水彩による細密画で確立された世界観は、見開きの扉絵の、匂い立つように様々な緑が織り成す大自然の風景から、既に物語の中へ引き込まれる魅力がある。

     その中でも更に特筆すべきなのが、表紙にも見られる彩り豊かな花たちの絵であり、これだけ多くの形や色が取り混ぜているのに、決してお互いを邪魔せずに、それぞれが凛と佇む、その存在

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    2023年10月10日
  • ねことことり

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    美しい!
    鳥が飛んだところから見下ろす表現、
    花を運んできてくれたところの表現は秀逸
    毛並み一つ一つの描き込みも素晴らしい

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    2023年09月24日
  • ねことことり

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    ネタバレ

    絵にひかれて読みました。細かく、色鮮やかな自然はもちろん、ねこの毛並みやことりの羽、画集をみているようです。ねことことりの会話やふれあいもイラストが伝えてくれます。

    ねこだけど、においがわからない。
    とりにはねこのまわりにあふれるにおいが分かります。
    そんなねこから毎日1本だけ枝をもらって帰ります。幸せな楽しい生活がイラストから溢れています。
    約束の数の最後の小枝を渡すと、ことりが去った後は寂しい生活になりました。
    花瓶の花も枯れています。

    やがて、とりが帰ってきます。
    今度は家族も一緒に。小枝は巣を作るのに必要だったのでした。
    空を飛ぶ鳥達の視点で窓から待つ猫がみえてきます。
    とりはねこ

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    2023年09月08日
  • あまがえるのぼうけん

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    あまがえるはかわいい。
    絵本からも子の可愛さは変わらず伝わってくる!
    でもちょっとリアルすぎて虫の捕食シーンなどは音も聞こえてきそうで、虫苦手な私からするとちょっと怖かったり笑
    あとがきがよかったー

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    2023年08月13日
  • あまがえるのかくれんぼ

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    池から出てきたばかりの小さなあまがえるが3びき。かくれんぼをしています。ところが、つちのくぼみにいたラッタの体の色が変わってしまいました。あらってももとの色にはもどりません。そのうちのこりの2ひきの体の色も変わり始めて、みんな泣き出してしまいました。するとそこへおそろしいサギが舞い降りてきましたが…。
    あまがえるがかわいらしく、また、体の色を変える不思議な面白さもわかりやすく、楽しい絵本です。

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    2019年09月07日
  • あまがえるのかくれんぼ

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    【ママ評価】★★★
    絵がとても綺麗。
    草花やカエルの瑞々しさを感じる。
    あまがえるたちの個性を描いているのはよくわかったけど、そんなにキャラクターとして描かなくても良かった気がする。
    病気や感染の話かと勘繰ってしまってドキドキしたけど、怖い話ではなくてホッとした。
    カエルの生態について勉強にもなった。

    【息子評価】★★★
    最後のページでカエルを探して楽しんでいた。
    すぐには見つからないけどよく探したら見つかるくらいで、難易度が息子にちょうど良かった。
    4歳5ヶ月

    【娘評価】
    1歳11ヶ月

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    2026年03月13日
  • あおいことり

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    10歳6ヶ月の娘
    7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ

    前作の
    ねことことり
    のことりサイドストーリー

    まず美しい表紙に見惚れ。
    そして
    朝焼けに見惚れ

    ページをめくるたびに
    鮮やかで美しい緻密な絵に溜息がもれる。

    青い鳥と
    つがいのメスの
    美しいこと美しいこと。


    ストーリーとしては
    前作が
    うる覚え状態で……
    ありゃこれは読み直さなくては。

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    2025年12月11日
  • あおいことり

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    森の外れにネコが住んでいました
    いいにおいの花と紅茶が好きでした ことりがひなを育てる家を作るためこぶしの枝を集めていました
    ネコさんにこぶしの枝を分けて欲しと言ったら 毎日、一本づつ 取りに来なさいと
    ことりは来なくなりました
    ある日 ことりはネコの為に雛たちと・・・・
    ネコとことりがお互いに思いやる気持ち 良いですね
    家の猫なら 今か今かと・・・・

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    2025年11月20日
  • うさぎのしま

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    大久野島の歴史を扱ったドキュメンタリーを見たことがあったので大人の私はすぐにピンときたが、小学生に読むのはどうだろう、かなり補足の説明が必要だろうなと思った。
    現代から毒ガス製造を行っていた戦時中へ時代が移り変わるシーンはみごとで、絵本ならではの表現に引き込まれた。

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    2025年10月09日
  • あまがえるのぼうけん

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    9歳5ヶ月の娘
    6歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    あまがえるシリーズ
    これで3作ぜんぶ読めた!

    個人的には、最初に読んだ
    あまがえるのたんじょう
    が1番すきかな〜

    いきものたちの
    食う食われるのリアルな世界。
    ファンタジーなんだけど
    ちゃんと生態としての世界観が
    きちんとしていて
    そこがとても良い。すき。

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    2024年11月09日
  • あまがえるのかくれんぼ

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    9歳5ヶ月の娘
    6歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    あまがえるシリーズ

    水彩画が美しい。
    あまがえるたちが可愛い。

    色が変わるの
    すごいね

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    2024年11月02日
  • あまがえるの たんじょう

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    おたまじゃくしがアマガエルに成長するまでの
    過程を色鮮やかなイラストとともに描いた一冊!

    イラストがとてもきれいで、
    文字を読むのが苦手な子どもでも
    楽しむことができる本だと思います!

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    2023年10月20日
  • あまがえるの たんじょう

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    アマガエルの誕生の物語。
    たまごからかえっても、そのすべてが大人になるわけではない。
    自然の厳しさもあるが、ラストはほっこりする。

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    2023年08月10日
  • あまがえるのかくれんぼ

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    《本屋》【再読】あまがえるさんのかくれんぼは、命がけだなあ。カメレオンのように色変わるのは、知らなかった。

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    2023年05月12日
  • あまがえるのかくれんぼ

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    4歳6ヶ月

    Z会おすすめ絵本

    リアルな絵柄なのに
    花や葉っぱで着飾るアマガエルが可愛い。
    擬態のひみつがわかる絵本

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    2022年07月22日