たてのひろしのレビュー一覧
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あおいことりは、めすのことりがたまごを産む前にこぶしの小枝でいえを作らなければならないと、毎日飛び立って、探していた。
ずいぶん遠くまでやってきてみつけたのは、ねこの家の手押し車の中で、どうしても小枝をわけてくれないかとお願いする。
あまりにも困った様子を見て、ねこは、1日1本ずつ分けてあげることに。
7日目の朝に最後の小枝をもらってお礼を言う。
たまごを産み、やがてひなになり、飛べるようになるとおとうさんはこれまでのことを話して、においがわからないと言うねこさんに花をつんで持って行く。
ねことことりの温かな交流に嬉しい気持ちになる。
ねこが、こぶしの小枝に紛れ込んでいた種を大切に取 -
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新学期始まりましたね
一週間の疲れが出てるようで
やっときた休みにホッとしています(*´-`)
といいながら今日はお友達の誕生日会にお呼ばれしたそうで、午後から出かけますが。
娘は初めての誕生日会にウキウキ♡なんですが、こちらは内心ドキドキです笑
なぜなら私も一緒にお呼ばれしたので、、、(´∀`*)
初めていくお家、初めての誕生日会、初めてちゃんとお話しするママさんたち
手土産やらプレゼントやら何やら
どれくらいが妥当なのかとか
いろいろずっと頭を悩ませています笑
もう当日ですが笑
ご飯食べさせたら行かねば!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
さてまた絵本です
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たてのひろしさんの絵本ですね。
絵は、かわしまはるこさん(1967年、埼玉県生まれ)
2006年より、たてのひろしさんに師事し、昆虫や植物などの監察法や生物画を本格的に学ぶ。絵本作家、挿絵画家。
いけの そばの くさむらに
ちいさな あまがえるが 3びき。
ラッタ、チモ、アルノーです。
3びきは、きょうも かくれんぼを して
あそぶようです。
おには アルノー
ラッタと チモは、かくれる ばしょを さがしに
ぴょんぴょん とんで いきました。
「もう いいかい?」
「まぁだだよー」
かわしまはるこさんの、瑞々しい水彩画の絵が、可愛らしく物語を飾ります。
あまがえる -
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たてのひろし(舘野鴻)さんの絵本ですね。
作は、たてのひろしさん(1968年、神奈川県生まれ)絵本作家、生物画家。幼少より熊田千佳慕さん(精密画家、ファーブル昆虫記の昆虫の精密画を手掛けられています。)に師事。美しい精密画で多くの人々を魅力されています。
絵は、なかの真実さん(1984年、神奈川県生まれ)イラストレーター。2017年より舘野鴻さんに師事。
きょうは あたたかくて いいおてんきです。
ねこは いえじゅうのまどを
いっぱいに あけて、
よくさました こうちゃを のんでいます。
ねこの しごとは 木のこえだを きれいに たばねる ことです。
ことりが まどに とま -
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『ねことことり』
舘野鴻(たての ひろし)作
1968年神奈川県生まれ、熊田千佳慕氏に師事。
師の熊田千佳慕氏は、「ファーブル昆虫記」の
挿絵を描き続けた画家。日本のプチファーブル。
なかの真実 絵
1984年神奈川県生まれ、2017年より舘野鴻氏
に師事。水彩を使用した細密画、表現するため
の絵描き道を学ぶ。
表紙には、思慮深い眼差しで遠くを見つめているような、青い瞳のねこさん。両手にはこぶしの小枝を抱えています。毛の一本一本まで細やかに描かれた、柔らかな印象の細密画が美しいです。熊田千佳慕さんや舘野鴻さんの絵本を思い出しますね。花と緑も細やかなタッチと色彩が美しいです。
ね -
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水彩を使用した最密画がとても素晴らしい。
葉っぱや小枝も細かく動いているかのようで、花の色も自然で温かさを感じる。
ずっと見ていたいと思うほどの美しさ。
ねこの仕事は、木の枝を束ねること。
そこにことりが小枝を分けてもらえないかと…。
困っているのをみて一日一本持って行っていいよと。
ねことことりの交流が始まり、お互いに良いところを褒め合いとても仲良くなり、楽しい日々だったけれど約束の7本、ちょうど7日目がきて忙しそうなことりに「またきてね」とは言えなくて…。
随分と月日はたち、ねこの心はぽっかり大きな穴があいたようで、ことりのことばかり考えていたけれどある日聞き覚えのある懐かしい歌声が聞