加茂谷真紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
愛のエネルギー家事を読んだことがあったので。より文字数が多く、いろいろな内容が詰め込まれている印象。本当に疲れちゃって、ゆったり読みたい人には前者をお勧めします。でもより細かくヒントを得たいと言う人は、箇条書きというかメモでいろいろ書いてあるので、こちらの本がいいと思います。
第1章
青竹踏みでスッキリ
それぞれ選んだ食器を使う
肌触りの良い手袋
光っている本はきっと自分に必要なことが書かれている
色の力を借りる
ピンク、オレンジ‥元気
ハンカチ、スカーフ、靴下等差し色でもOK
宝石の力
スッキリ‥アクアマリン
イライラには‥ラピスラズリ
自分らしさ‥トルコ石
季節ごとの本を飾るというアイディア
美しいペンの色を使う
時間がある時に文房具選び
解毒のお茶(アカマツ)
紅筆でキーボードのお手入れ
トイレで感情の切り替えをする
夜は笑う
雨のひはお手入れ日和で休んでいい日。煮込み料理も。
「いま」にお金を使う
・今しか見れないドラマ
・今買ったら役に立つリモート用の椅子や湯たんぽなど
さみしい日には白熱灯の電気スタンドを。
仲良くなれない便利グッズにはさよなら
大人の習い事は
①好き②楽しい③やらずにはいられない
ゆるく楽しく
⇅
ノルマや義務
例えばペン習字や料理教室など苦手に向き合うのは×
「毎日○時間やる」習慣化するのも×
買い物家具は におい をチェック。
安全かどうかのセンサーの役割
特に仕事で使うなら椅子は大事だし、寝室にはものを置かない
掃除欲の波もあるので習慣ノルマは作らないように。
服選びは艶感 ふわり とろり
ただしテカテカ。ペカペカ、ギトギトは×
買うときに理由を並べる必要があったら×
☆
相性のいい服は着ると2センチ背が伸びる感覚。ほっぺに赤みがさして、家に連れて帰りたいと思う
☆
第2章
「将来のため」でもいまとは職業も、法令も、制度も政治もガラッと変わってる
苦手の矯正は時間がもったいない!
第3章
嘆きや悲しみを手放すのは「火加減」を緩めるように
自分自身を焦がさないように
途中でやめてもOK
嫌なことあったら 塩で手洗いしてトイレに流す
いやの場所から出ると宣言する
人に合わせるを求められる社会から、自分の意思をはっきりいうことが吉とされる社会へ。
勝たなくていい勝負もあるし挑まない
第4章
曜日ごとの色
活力の(月)はピンクのシャツ
カッカする(火)は淡いグリーン
(水)は落ち着いたブルー
疲れの(木)はイエロー、オレンジ
(金)華やかな色
給与の目標は体に違和感がないならOK
・呼吸が深くなるか
・肩に力が入ってないか
・リラックスできるか
・楽しさそうな自分か
・なんとなくポカポカ温まるか
いいカフェでいいエネルギーをチャージ
第5章
相手がつっけんどんなのは嫌われたんじゃなく相手に余裕がないだけ
友達が離れたように感じたら、それは自分のステージが変わる時。成長を止めないで。
友人関係に違和感を感じても、1日は24時間
限られた時間をそこに使いたいか?過去の関係に執着することはない。
嫌いな人の その部分に とらわれている
自分から人間関係に制裁を加えない。裁きに行かない。 -
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ネタバレこの本は、義務のように感じる家事を、愛情や心を込めておこなうことで、明るいエネルギーが住む人にも家の中にも家の外にも伝わり、循環していく。
という内容。
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響いた言葉は、
・「心をこめる」とは、「心を遣る」こと。
家にある物、人、動物、一つひとつに心を置き、見ることから始めてみましょう。
・究極のところ、すべての家事は、手のひらから愛情を伝える行為にほかなりません。
・あなたがいる場は「第二のあなた自身」です。家だけではなく職場も「自分の状態をあらわす鏡」と思っていただいてかまいません。
自分の状態がやさしいものに変われば、場も少しずつやさしいエネルギーに変わるはずです。
・「なんとなく」こそが、もっとも信頼できる感覚です。
・やさしい心を持つ人が経営している会社、雰囲気が明るいお店、楽しさや愛のたくさんある場所はどんどん繁栄していきます。
・「なんとなくいいな」と肌感覚で感じる人や物、場所にふれることが、自分の中のエネルギーを高めていきます。
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苦手な人も多いと思いますが、私は義母の作ったおにぎりが大好きで、子供たちは私の母が作るおにぎりが大好き。
手のひらから出るエネルギーのせいでしょうか。
この本は娘たちがお嫁に行く時に、そっと渡したい1冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっとスピリチュアル?
42
お金を使うことは愛情表現
60
見栄の支出と愛情の支出
「うれしい♡ありがとうございます!」
私と洋服(かわいい!仕立てがいい!)
私と洋服と会社の人(すてきだと見られたい)
64
メンタルどん底の時、何に使うのがベストか
「ふだん買わないような果物」
78
子どものおこづかい多めに
子どもの時の思い出は生涯の思い出に(推し活など)
「足りないときは言ってね」
心がやせないおこづかいの額
96
子どもの買い物「いいものを買ったね」
106
家は「だらしなさ」をゆるす
117
家の中で無視されている物はないか心静かに思いをはせる
物を手放すのは5月と10月がよい -
Posted by ブクログ
長い間積読にしていたのですが、最近、掃除をする気持ちになってきたので読んでみました。
私の場合、生活の土台が安定すると、自然と掃除をしたくなるみたいです。逆に、掃除をする気が起きないときは、精神的にも肉体的にも余裕がないサイン。掃除はまさに私のバロメーターになっています。
読んでいて思ったのは、何でもそうですが「余裕を持って生きたいな」ということ。
「何が何でも自炊しなくちゃ!」とか「ほこりは悪!」みたいなマイルールで自分を縛るのはよくないですよね。今できることが最善策、くらいの気楽さで過ごしたい。…といいつつ、性格的にストイックなので、つい完璧を求めてしまうのですが(笑)。
ここ最近は、自分の持ち物がしっくりこなくなってきて断捨離を決行中。売ったり捨てたりと、物を手放しています。
そんなお別れの時にかけたい言葉がありました。
「またね」という再会の言葉をかけることで、さらに素敵なことが起きます。
私はこれまで「ありがとうございました」と声をかけていたのですが、「またね」はありませんでした。「またね」と伝えることで再会の喜びを先取りし、また素敵な物との出会いが巡ってくるのだそうです。
「ありがとう」と「またね」、これはセットで覚えておきたいですね。
それにしても、この本を読んでいると「よーし!きれいにするぞ!」という気持ちが自然とわいてきます。実際、部屋が整うと達成感を得られて自己肯定感もアップ。そして不思議と、人にやさしくなれる。
掃除って、気持ちまで上げてくれるんですね。部屋もきれいになるし、自分もご機嫌になれる。一石二鳥の習慣だと実感しました。