加茂谷真紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
愛のエネルギー家事を読んだことがあったので。より文字数が多く、いろいろな内容が詰め込まれている印象。本当に疲れちゃって、ゆったり読みたい人には前者をお勧めします。でもより細かくヒントを得たいと言う人は、箇条書きというかメモでいろいろ書いてあるので、こちらの本がいいと思います。
第1章
青竹踏みでスッキリ
それぞれ選んだ食器を使う
肌触りの良い手袋
光っている本はきっと自分に必要なことが書かれている
色の力を借りる
ピンク、オレンジ‥元気
ハンカチ、スカーフ、靴下等差し色でもOK
宝石の力
スッキリ‥アクアマリン
イライラには‥ラピスラズリ
自分らしさ‥トルコ石
季節ごとの本を飾るとい -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本は、義務のように感じる家事を、愛情や心を込めておこなうことで、明るいエネルギーが住む人にも家の中にも家の外にも伝わり、循環していく。
という内容。
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響いた言葉は、
・「心をこめる」とは、「心を遣る」こと。
家にある物、人、動物、一つひとつに心を置き、見ることから始めてみましょう。
・究極のところ、すべての家事は、手のひらから愛情を伝える行為にほかなりません。
・あなたがいる場は「第二のあなた自身」です。家だけではなく職場も「自分の状態をあらわす鏡」と思っていただいてかまいません。
自分の状態がやさしいものに変われば、場も少しずつやさしいエネルギーに変わるはずです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっとスピリチュアル?
42
お金を使うことは愛情表現
60
見栄の支出と愛情の支出
「うれしい♡ありがとうございます!」
私と洋服(かわいい!仕立てがいい!)
私と洋服と会社の人(すてきだと見られたい)
64
メンタルどん底の時、何に使うのがベストか
「ふだん買わないような果物」
78
子どものおこづかい多めに
子どもの時の思い出は生涯の思い出に(推し活など)
「足りないときは言ってね」
心がやせないおこづかいの額
96
子どもの買い物「いいものを買ったね」
106
家は「だらしなさ」をゆるす
117
家の中で無視されている物はないか心静かに思いをはせる
物を手放すのは5月 -
Posted by ブクログ
長い間積読にしていたのですが、最近、掃除をする気持ちになってきたので読んでみました。
私の場合、生活の土台が安定すると、自然と掃除をしたくなるみたいです。逆に、掃除をする気が起きないときは、精神的にも肉体的にも余裕がないサイン。掃除はまさに私のバロメーターになっています。
読んでいて思ったのは、何でもそうですが「余裕を持って生きたいな」ということ。
「何が何でも自炊しなくちゃ!」とか「ほこりは悪!」みたいなマイルールで自分を縛るのはよくないですよね。今できることが最善策、くらいの気楽さで過ごしたい。…といいつつ、性格的にストイックなので、つい完璧を求めてしまうのですが(笑)。
ここ最近は