篠宮渚のレビュー一覧
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勿体無い!
ストーリーはとても良かったです。ヒーローも格好良いのに小型犬のような可愛さもありキュンとします。ヒロインも恋愛事に関しては焦ったいですが、それ以外はしっかりと自分を持っており2人の掛け合いも楽しかったです。
ただ、ヒーローがヒロインを好きになったきっかけをもっと掘り下げてしっかり書いて欲しかったです。あまりに薄すぎてヒロインを何年も想い続ける要素が見当たりませんでした。そこが本当に勿体無い。それ以外は満足です。 -
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意識
エスターは舞踏会に向けて、ダンスの練習を始めました。練習相手はラシルヴィスト本人です。彼女はラシルヴィストのことを意識し過ぎてダンスに集中できません。するとラシルヴィストは彼女にダンスの練習だけでなく、慣れさせるための強制ハグタイムも設けました。そして舞踏会当日がやって来ました。果たして彼女はうまく踊れるのでしょうか。そもそもどんな雰囲気の舞踏会なのかも気になりますが。
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舞踏会
ラシルヴィストは薬師のドミニコラが戻るまでの間でいいから、エスターに婚約者のフリをしろと言いました。さらに報酬として植物園の薬室や書庫を自由に使っていいと言いました。それから1ヶ月、彼女は平穏な日々を過ごしていましたが、偶然出会った騎士団の団長レンテオが、彼女をラシルヴィストのところに連れて行きました。レンテオはリペエーヌ国の国王から舞踏会の招待状が来たと告げました。それを聞いたラシルヴィストは彼女を連れて舞踏会に行くことにしました。彼女は何やらややこしいことに巻き込まれつつあるようですね。
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解毒薬
ボナによると、ラシルヴィストが血だらけだったのはエスターを守るためというのが1つの理由だそうです。解毒薬ができたことをエスターがラシルヴィストに報告すると、ある家に届けてくるよう命じました。そこにはルカロ草の毒で弱った子どもがいました。エスターがその子に解毒薬を飲ませると、症状は快方に向かいました。するとその子の両親だけでなく、村人からも感謝されました。結果をラシルヴィストのところに報告すると、ラシルヴィストはいきなり自分の女になれと言いました。展開が唐突過ぎますが、ラシルヴィストはエスターに利用価値を見出したようです。
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国王ラシルヴィスト
エスターは国王ラシルヴィストと面会しましたが、それは謁見というより尋問でした。彼女はスパイだと疑われましたが、ブルトーワ国で薬師として働いていたと答えました。ならば植物園にある薬室で5日以内に解毒薬を調合しろと命じられました。選択肢のない彼女はその命令を受けました。それから3日経っても調合はうまくいきません。気分転換に外の空気を吸いに出ると、そこに助けてくれた白い狼がいました。でもこの動物は狼ではなくヴォルランという生き物でラヴィスという名前だそうです。彼女はラヴィスにだけは心を許しています。ラシルヴィストとの約束の日、ラシルヴィストは血だらけで彼女の前に現れました。一体どうしたのでしょうか?
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3巻まで読んでもいいとこなし
この漫画はわき役と準主役は魅力的だけど、主人公が致命的。外見だけで薄っぺらい人、どうして主人公にしたのかなぁ… 残念な漫画です。
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主人公、頭ワルイ感じ
薬師として優秀とは思えない頭の悪さ… すごくちぐはぐな印象を受けて、物語が薄ぺらに感じるのが残念…。もうちょっと顔以外の魅力をつけてあげたら良かったのに…
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事件
招かれた夜会にて事件に巻き込まれ、命を狙われたところをヒーローに助けられたヒロイン。王道でした。そしてお酒に酔って酩酊したヒーローに甘噛されるヒロイン。ドキドキの展開です。しかし特段二人の仲が進展することなく、獣=ヒーローということを知っただけでした。二人のデートでは冤罪に追い込んだカティアと出会いそして何故か温室に泥棒が入る始末。事件に続く事件で終わりました。
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薬師のエスター
薬師のエスターはいわれのない罪をきせられて、住んでいた町から追放を命じられました。孤児だった彼女を育ててくれた養父母と別れ、1人町を出ましたが、疲れでフラフラになりました。そんな彼女は途中で野犬に襲われそうになりましたが、白い狼がやって来て彼女を助けてくれました。気がつくとエビナント国の城にいました。そしていきなり国王に謁見するよう告げられました。これから彼女はどうなるのでしょうか?
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ヒーローがクールだけど、その実、心は優しく情に溢れている。
ヒロインは、しっかりしてて、真っ直ぐだけど、ちょっと天然。
2人が、紆余曲折を乗り越えて、幸せになって良かった。