滝沢カレンのレビュー一覧

  • カレンの台所

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    好き!
    何となく借りたら全然普通のレシピ本じゃなかった!笑
    普通に味付けの感覚とかわかりやすい。
    ちょっとヘルシーなレシピ。

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    2025年12月29日
  • でかまりなちゃん

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    幼少期の何気ない家族との日常や感じたことを鮮明に覚えていて、愛の溢れる素敵な家庭で育ったんだなということが良くわかる。
    カレンちゃんの独特な表現が面白くもあり、感情がとても良く伝わる作品。

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    2025年11月26日
  • 馴染み知らずの物語

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    元になった有名な話から着想を得てカレンちゃんが書いた短編集だそうですが、教訓めいたもの、ちょっとロマンティックで素敵なもの、背筋が凍るようなものなど、バリエーションが豊富で、読んでいて飽きません。
    特に椎茸の話と、湿地の少女の話が好きでした。
    元のお話を知っていると、重い内容の原作が、こんな風に着地するとは‥と驚かされます。
    普段から本を読んでいて、頭の良い方なのでしょう。
    才能の引き出しがいくつもあって、素敵だなと思いました。

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    2025年05月31日
  • カレンの台所

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    最!高!
    既存のレシピにとらわれず自分の感性を信じて料理してみよう。私はお鍋の中の舞台の監督なんだから!

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    2024年12月08日
  • 馴染み知らずの物語

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    滝沢カレンさんの、独特な世界観をまさかテレビ番組以外でも感じ取ることができるとは思ってもいなかった。「はじめに」の時点で大笑いしてしまった(私のツボが浅いだけ?)。物語のラスト1文がオチになったり、その1つの文章でどんでんがえしされたりと、たった数ページのお話が集まった短編集だというのに、読み応えがかなりあった。カレンさんのようなワードセンスと想像力が、いまとなっては私の羨望の的になっている気がする。

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    2023年10月15日
  • 馴染み知らずの物語

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    滝沢カレンちゃんの本。有名な短編集のタイトルを使ってカレンちゃんが作る物語。カレンちゃんらしい言い回しや表現で読んでいて飽きなかったし、そうくるか、、という設定や展開ばかりで現実離れした話ばっかりだけどどれも想像出来て面白かったなぁ。特に好きだったのはあしながおじさんかなぁ。

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    2023年06月28日
  • カレンの台所

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    これなら自分でも簡単に出来てしまうのではと思えてしまう料理本です。
    カレンさんワールドは説明が分かりやすい!

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    2022年03月02日
  • カレンの台所

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    神聖モテモテ王国やん。料理2品目でデジャヴを覚え、4品目で気付いた。これは、ながいけん、だと。あのセンスを別世界に投影したら、こんな感じなんだと思った。料理とかカレンとか美食遺産に興味がない人も、是非読んでみて欲しい。

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    2021年09月23日
  • カレンの台所

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    滝沢カレンのレシピ本(?)
    レシピと言ってもまるで物語のような描写で、メルヘンな料理絵本みたい
    分量の表現がとても感覚的

    「料理なんて人それぞれでいいんだよ」というメッセージ性を感じる

    例えば
    「鶏肉一つ一つにアクセサリーをつける気持ちで」
    「二の腕を気にして触ってるくらいの力で揉む」
    「糸を通して遊んだビーズくらいの大きさ」
    「キャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図」
    「お砂糖は、きっとここを踏んだらややジャリジャリしそうな程度」
    「個人差♪個人差♪」
    「包丁を信じてそれぞれ思い思いに好きに切っていきます。口にこんな形だったら運んでもいいなを見つけてください」


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    2021年01月22日
  • カレンの台所

    購入済み

    楽しい !!

    料理本というか読み物として買ったのですが、糸井重里さんがコメントされているように新しい日本語をデザインしているというのがまさにピッタリ !
    読んでいて楽しくなります。

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    2020年08月29日
  • カレンの台所

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    笑える料理本。
    滝沢カレンさん独特の世界観から繰り出される表現の数々に、思わず笑ってしまいます。
    この人はこんなに楽しいことを考えながら料理をするのか…という気持ちになります。私もハッピーに生きたいものです。

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    2020年07月27日
  • でかまりなちゃん

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    滝沢カレンさんが
    超絶美しいのはもちろんですが、

    テレビに出ている時の話し方や雰囲気、
    インスタなどの投稿の文って面白いですよね?笑
    なんか唯一無二な感じというか。
    かなり独特。

    この私小説を読んで、
    編集の方とかとは
    かなり調整をされているのかもしれないですが
    (勝手な憶測)、
    それでも残る滝沢カレンさん特有の文章や
    比喩がとても良かったです。

    綺麗な例えだなぁと思うときもあれば、滝沢カレンさんの色々なものの見方、捉え方に、私の笑いのツボがくすぐられ、声を出して笑いながら読むときもありました!!

    ちびまる子ちゃんを背の高い自分のために文字って
    「でかまりなちゃん」っていうタイトルにし

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    2026年02月21日
  • カレンの台所

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    作者のセンスが言葉の選び方が光って⁉︎
    そしかわいいまとめのイラストとのマッチ感が素敵な紅色の本。

    定番の和食から。
    アクアパッツア、ラザニア。
    ネーミングもユニークなドレスオムライス。

    ラストに
    もむだけ 塩昆布
    まぜるだけ リーダー酢・醤油 子分砂糖
    あえるだけ リーダーすりごま・醤油 子分砂糖
    炒めるだけ
    煮るだけ

    汁物のはなし

    そして巻末と、あとがき

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    2026年02月15日
  • でかまりなちゃん

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    家族を大切に想う心温まるエッセイ。表現の仕方が独特で何回か読み直さないと理解できないところもあったけど、それが著者のよさ。

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    2026年02月04日
  • カレンの台所

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    確かにレシピなんざこんなもんで多分そこそこ食えるもんができる。仕上げの時の味見で自分の好みになるかどうかなので食材の処理の仕方への順番や調味料がどれなのかが分かればいいのだ。その独特すぎる文体を楽しめるという側面もあるが楽しいのは最初の2 3個だけであとはちょっとやらされてる感があるかな。

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    2026年01月24日
  • でかまりなちゃん

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    あたたかい本でした。

    幼少期の家族との思い出を綴っていて、そこにはあたたかい家族愛が溢れていて、最後は涙した。

    幼少期の些細な出来事でも、なぜか大人になるまで鮮明に覚えてることっていくつかあって、それはとても尊いものだなぁと。

    自分自身のそんな思い出も振り返りながら読みました。

    あと「庭でみかん狩り」の話しは声出して笑った。笑

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    2026年01月12日
  • 馴染み知らずの物語

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    「ある日目が覚めたら、自分がベッドになっていた」、「眼鏡からコンタクトレンズにかえるタイミングを悩む少年」。
    カフカの『変身』や、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』など、お馴染みの名作小説を、滝沢カレンがタイトルと少しのヒントをもとに、「馴染み知らず」に変身させた15話の物語。


    タレント・ファッションモデルとして活躍する滝沢カレンさんが、ウェブサイト「好書好日」に連載していた「滝沢カレンの物語の一歩先へ」に、書下ろしの『ザリガニの鳴くところ』を加えて再構成した短編集です。
    小林多喜二の『蟹工船』、エドワード・ゴーリーの『うろんな客』など、読書好きな方であれば馴染みのある15の物語を、タイトル

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    2024年09月01日
  • 馴染み知らずの物語

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    馴染みある物語のタイトルかと思いきや、
    そこで滝沢カレンの世界へようこそ笑

    彼女の独特な世界観+丁寧な言葉のチョイスが好きです◎

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    2024年06月27日
  • 馴染み知らずの物語

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    普段小説はあまり読まない方なのですが、短めで書いてあるのですぐ読めました。
    変身がお気に入りです。現実離れしている話が面白かったです。
    元になった小説も面白そうなので読んでみようと思います(^^)

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    2024年06月10日
  • 馴染み知らずの物語

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    滝沢カレンさんが大好きでたどり着いたこの一冊。
    滝沢カレンさんらしい言葉のチョイスや表現方法に時折戸惑いつつ、また感心しつつ、読みすすめました。
    ラスト、馴染み知らずの「生きてるだけで、愛」が難解すぎたので、誰かと語り合いたいです(笑)

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    2023年12月27日