滝沢カレンのレビュー一覧

  • カレンの台所

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    色々なレシピ本を読んできたが初めてのレシピ本のジャンルに出会った。読んだ人にしかわからないまさに独特なカレンちゃんの表現。
    美味しそうなお料理の写真とカレン語のレシピ説明。調味料の量記載はなし。しかし、レシピ通りに料理をしたらきっと美味しいのだろうと思える。良い意味で肩の荷が降りて、初心者でもなぜかカレンちゃんのお話通り作ったら美味しく作る事が出来る予感がする。
    まるで隣にカレンちゃんがいるような心も癒される本だった。
    カレン語が独特で少し読みつかれてしまうので⭐︎4つ

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    2023年07月09日
  • カレンの台所

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    読んだら作ってみたくなるというのも納得。
    小さじ1杯とかではなく、みんなに気づかれるぐらいの量とかこんな量で味するかという量などざっくばらんな表示がユニーク。何とかなるような気がする。また油っこい料理ながら脂抜きを丁寧にするので意外とヘルシーかも。
    出来上がり写真がとても美味しそうでした。

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    2022年12月11日
  • カレンの台所

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    少しずつ料理ができるようになってきた小5の娘にも読ませたら、大爆笑。
    でもなんとなーく分量のイメージができるから面白いんだよなぁ。
    アクセサリーをつけるくらいの気持ちでつける生姜とニンニクが個人的にお気に入りな表現。

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    2022年11月23日
  • カレンの台所

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    料理のレシピ本で初めて声を上げて笑った。たまに料理する高校生の息子にも読ませたら爆笑。一度目はそんな感じだったが、独特な表現方法を理解するとあら不思議、作り方がみるみるイメージできる。カレンさんはきっと毎日忙しいだろうに、本当に料理や食べる事を丁寧にしていらっしゃる方なんだなと。料理が義務みたいになってる自分に反省。

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    2022年05月29日
  • カレンの台所

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    ネタバレ

    うん、作ったらできる。かなり甘め。給湯室で誰かに作り方聞かれたときの答え方の参考になる。私には結構実用書かな。

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    2022年05月05日
  • カレンの台所

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    カレンちゃんが好きで読んでみました。
    ハンバーグやさば味噌など、
    基本的な料理が多く
    料理本としてはあんまり勉強にならないです。
    食べ物絵本として見ると、
    表現が可愛くウキウキします。

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    2021年12月18日
  • カレンの台所

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    9月に本書が大賞を獲り、直前までドッキリを疑っていた滝沢カレンがホントに獲ったのだと確信して号泣したという記事を読んで、予約した。3か月かかった。レシピ本大賞をとるだけあって、とっても新鮮な刺激をくれる本だった。

    レシピ本の定型を外し、文、イラスト、完成写真で構成され、文は「撮影現場でそのまま書き、言葉が沸き上がっているさま」がそのまま本になったらしい。分量表示は一切無い。その面白さは、ひとつの料理をピックアップして此処に紹介すれば忽ち理解されるのだけど、いかんせん、レビューが長くなりすぎる。

    不思議なことに、「ほぼほぼ」失敗なく作れそうだという文章になっている。そもそも、自分がつくる毎日

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    2021年12月14日
  • カレンの台所

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    これはレシピ本です。作り方が載っています。
    でも、こんなに抽象的、感覚的なレシピ本は初めてです!
    テレビで紹介されていて、中身をチラリと目にする機会があって良かったです。そうでなければ、おそらく手に取ることはなかったであろう本です。
    こんなに楽しい料理本があったなんて。

    お料理初心者さんには…いえ、センスのある方なら全然大丈夫。でも、少なくとも、レシピ本を見て、少々ってどのくらい?何ミリリットルなの?ひとつまみってどのくらいなのー!??ってな具合に曖昧な分量が味見で判断できなかった頃の、新米主婦だった私(当然若い頃に家の台所の手伝いなどしてこなかった)では、途方に暮れるような内容です。

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    2021年12月02日
  • カレンの台所

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    これは確かに料理を作ってみたくなる本。
    絶対に失敗したくない時の参考にする本ではないけれど、普段作っているご飯を、レシピ本を見ずに自分の好きな味にしていく時にはとても役に立つ本だなと思う。
    目分量で自分の納得する味が出せたら嬉しいしカッコいいよねー(*´▽`*)

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    2021年10月25日
  • カレンの台所

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    料理本としてのアイデアがいいなと思いました。
    ほぼエッセイ。
    でも、普段計量しながら料理を作っているわたしとしては、目分量で材料の変わっていく様子を見ながら作れるようになることって大切だな、と思いながら読み進められました。
    メニューのラインナップも、作りたいし美味しいメジャーな料理だからこそ、これを目分量で作っていってマスターするのは意味があるな、と思いました。
    お休みの間、これ、全部作りたいな、と思いました。
    巻末の登場人物、これがかなり便利ですね。

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    2021年10月12日
  • カレンの台所

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    良い意味で、この内容で料理として出版できるんだぁと関心した1冊。出版社&編集者に金メダルを。2021料理レシピ本大賞大賞賞品。

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    2021年09月24日
  • カレンの台所

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    一応ジャンルは料理としましたが、私はこれを短編集として楽しみました。
    巻末にそれぞれのレシピについてタイトル(料理名)と共に登場人物(本来それは材料と呼ぶ)と書かれていたので自分のスタンスは間違ってなかったなと確信しました。

    それにしても本当に独創的?な言葉遣い、言い回し、表現力。料理のレシピを読んでこれほど大爆笑することはこれまでも、そしてこれからもないと思います。
    これだけ独創的?でありながらきちんと料理を作り上げられるであろう必要最低限の情報が盛り込まれており、言いたいことも適格に伝わってくることにさらに驚かされます。
    テレビを見ていても時々思うことですが、カレンさんは実は地頭の良い人

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    2021年03月03日
  • カレンの台所

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    彼女の文章、ほんと好きだなぁ。飾らない言葉のなかに見え隠れする文学性がおもしろい。そしてたまにGoogle翻訳みたいになってるのが可愛い。きっと天性のセンス、生まれもっての魅力なんだろうな。
    このレシピ本には正確な計量や調理方法はちっとものっていない。のっていないけれど、食材のひとつひとつが生き生きと物語(結婚式やタイ旅行や教育実習)を楽しんでいるのが伝わって、とってもおいしそうな料理ができあがっている。

    ロールキャベツ好き。ロールしたときに横から豚ひき肉乙女がはみでていたら包容力オーバーなので、ほかのキャベツ男をお選びください。とな。
    あとはお酢をリーダーにドボドボのドボぐらいいれる鮭の南

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    2020年07月21日
  • カレンの台所

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    レシピとして読むと、最初はなかなか頭に入ってこなかったけど、面白い物語が始まったと思って読むとクスクス、ニヤニヤとしながら読み進められる。

    でも確かにキチンとしたレシピでもあるし、この通りにやった方がスムーズに出来るのではないかと感心しながら読みました。

    なんか誰も太刀打ちできない様な世界があって、凄い才能だなと思いました。

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    2020年07月02日
  • カレンの台所

    購入済み

    ファンじゃなくても楽しめる

    「『塩少々』なんて書き方では曖昧過ぎてわからない」
    料理初心者がレシピ本を見た感想としてよく聞く話だが、この本はそんなレベルをはるかに超える。


    「早足で来てサクッと帰宅するくらいの量でお願いします」と言われて「はいはい。これくらい入れればいいんだね」と納得できる人はいるのだろうか。私は何を想像すればいいのかすらわからない。

     普段タレント本を買うことはないし、そもそもタレント滝沢カレンのファンでもないのだが、試し読みしてみたら面白かったので思わず買ってしまった。あまりに独特な表現、ストーリーテリングなので、意味を理解してツッコみながら読もうとするとすぐに疲れてしまう。一日数作

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    2020年05月21日
  • 馴染み知らずの物語

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    「妻が椎茸だったころ」いいなあ。死んだはずの妻が椎茸に乗り移って料理の助言をしてくれる。ふふっと笑えるし、助言に愛が詰まっている。途中の"涙の通り道を感じた"という表現も良かった。


    正しい表現ではないような言葉のつながりもたくさんあったけれど、それがまた読者の想像力を掻き立てるエッセンスになっていて、情景をイメージしながら読めた。自由な文章で楽しく読めた。

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    2026年01月30日
  • でかまりなちゃん

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    ちびまる子ちゃんが大好きな私にとって、その逆のタイトルのでかまりなちゃんに惹かれて手に取った。
    カレンさんのあの独特の言葉選びと言い回しがそのまま本になっている。
    冒頭は人物が誰のことなのか分からず戸惑った。
    ふしぎだけど、とても愛に溢れた家族。
    貝柱が食べたくなる本。

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    2025年10月14日
  • 馴染み知らずの物語

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    自分が中学生の時に書いたファンタジーを掘り起こしてきて読んでいる感覚と似ている。
    当時はベストセラーになっちゃうんじゃないかと本気で思っていたくらいの自信作だったのに、文章や言葉選びの稚拙さに小っ恥ずかしくなる反面、おとなのまねをして背伸びした言い回しが愛おしくてたまらなくて。一方で、子供ならではの奇想天外な発想とかまっすぐな表現に時折ハッとさせられたりもする。
    やっぱり人間は「自分には書けない」小説に惹かれる生き物なんだろうなと。大人になってもこんなにピュアな文章が書ける滝沢カレンは、改めて魅力的な人間だなと思う。好き勝手やってくれてありがとう。

    好き語録(ややネタバレ):





    上田

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    2025年03月13日
  • 馴染み知らずの物語

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    ネタバレ

    ポッドキャストで紹介されているのを聞いて、読みたくなった。

    ところどころ言葉のチョイスが前衛的だけど、この著者だと「それも味だな」と思ってしまう。

    ベッドに変身したり、髪がもじゃもじゃでワシにさらわれたり。
    普通の人生を歩んでいては、思いつかない気がする。

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    2024年04月02日
  • カレンの台所

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    滝沢カレンさんのクセのある日本語で書かれたレシピ本。はぁ〜こういう表現もあるのね、分からなくはないけど斬新すぎる!日本語表現の可能性が垣間見える一冊。しかし、分量が正確に載っていないので、几帳面な人には向かない。笑

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    2023年12月01日