山崎聡一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
孫のプレゼント用に買って来た。
渡す前に、自分でも読んでみた。
法律、凄く難しい~!
ふりがながついていて漢字は読めるが、
果たして内容を子どもに理解できるのか・・・
ミステリーや刑事物で、度々目にしていても、
似たような言葉の羅列に頭がこんがらがる。
いじめ防止法が、子どもにとっては身近な法律。
いじめも虐待も、立派な犯罪であることを、教育現場で学ぶ機会があれば意識が変わるかも。
でも、いつの時代も、いじめはなくならない・・・
ルールを守る人ばかりなら、法律はいらない。
この本をきっかけに、子供たちが安心できる社会に少しでも変わっていくといい。 -
Posted by ブクログ
中2の長男が、3学期の始まりから学校に行けたり行けなかったり、、、となりました。期末テストはついに3日間とも行けず、でも、毎朝、行かなきゃ、でも、行けないと葛藤している姿に、私も胸が押しつぶされそうになっていました。
私自身はもともと自己表現が苦手なタイプでしたが、勉強だけはハマり、勉強ができることだけが自分を救ってくれたといってもいいような学生時代を過ごしてきました。でも、いい高校に行き、いい大学に行き、いい就職をしても、自分が幸せだとは思えず、子どもを生んで育てる中で、自分を知ること、自分のしたいこと・好きなことをすることこそが、本当の幸せに繋がるんだと実感しています。なので、勉強はしたけ -
Posted by ブクログ
不登校の悩みや不安を抱えるこども達に寄り添い、苦しいのは自分一人ではないと励まし三人の専門家が一緒に問題を解決しようと勇気づけてくれる一冊。
臨床心理士の信田さよ子さんの、自己肯定感という言葉に対する持論で「たいてい自分はいやなものです。自分を認められず嫌悪するところから、エネルギーが生まれることもあるのです。
楽かどうか、ほっとできるかどうかという点を大切にしたい」という言葉にどれだけ救われた子ども達、親がいるだろうと思いました。私も困っている子どもがいたらこのような言葉をかけてあげられるようになりたいです。
脳科学者の茂木健一郎さんは根底に優しさが溢れていて、子どもは焦らないでいい、 -