山崎聡一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小4の姪っ子へのプレゼントにどうかと思い、まずは電子で購入。
結論としては、贈りたいと思う。
全漢字にふりがなつきでイラストも豊富。わかりやすい言葉に書き換えられているため、イメージしやすい。
いじめ防止対策推進法では、大人の責任を強調しつつも、助けを求めることの有用性を説いており、印象に残った。
著者紹介で、いじめた側になったこともあるということで、否定的な意見も見受けられる。確かに複雑な思いもするが、いじめる側も法律や罰則を知ることで抑止力になるような気もする。実際はそんなに単純ではないとも思うが…。
私が小学生・中学生の頃に出会いたい書籍だった。しかし30過ぎの今読んでも学びのあ -
Posted by ブクログ
学校で読みました
道徳の授業でもこの本と同じような内容があり、イラストも同じでこども六法を読みたくなって読みました!
普段生活でありそうなことがものすごい重い罪の犯罪になっていると分かり驚きました!
第〇条 〇〇…などと分かりやすくイラストと共に載っているので分かりやすいです✨️
子供のうちはまだ許されることもあると思いますが、『まだこどもだから、決まりを守らなくてもいいじゃ〜ん』とおもってはダメなんだと感じました
よく考えてみると(時間を守る・廊下は歩く・窓を割らない・人のものを壊さないなど…)このような決まりが学校にはありますね
このルールを守っていれば、大人になったとき大丈夫かなと -
Posted by ブクログ
確かTwitterで大人も読むべき!みたいな感じでバズってて興味もった本。
子供向けではあるけど、法についての知識がなさすぎるのでめちゃくちゃ勉強になった!
禁錮と拘留の違いとか、罰金と科料の違いとか、そんな細かく分けて定められてたのか…と。
以下は特に刑法についての感想になるけれど。
ニュースで報道されてる殺人犯に対する罰が軽すぎる、なんて批判をよく見るけど、この本を読んで、あくまでも法は平等なのだな、と。
罪を犯した側にも人権はあり、万が一にも間違った判決を下さないように慎重に審判する必要がある。
殺された人の親御さんなんかの気持ちを考えると、そんなもん問答無用で死刑やろー!!(怒)って -