さん太ろのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
2人でテスト勉強したり短期バイトしたり、いろいろありながらどんどん安定感が増してる2人。でも今までは自分たちのことだけになるを考えてきましたが、身近な家族など周りのことも含めて考えるようになって、2人とも成長したなぁとしみじみ。それにしても、ケイトくんといい、お母さんといい、妹といい、みんなすごくいい人ばかり!じーんとするシーンもあり、今回もとても楽しめました!
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クラスが分かれた後。学校生活ってこういうのがあるから大変ですよね。一喜一憂してたなー。
新クラスになり、新たなキャラクターも登場。
すっごくうさんくさいけど、どういう子なのかよめないなか、秋良の男らしさが炸裂します。本当にかっこ良い…。
自分の見えないところにいる秋良に対して嫉妬が深くなってしまうのは仕方ないところ。
それを秋良が男らしくきっぱりしてくれるんですけど、二人の仲はちゃんと深まっていきます。
出したアレをアレしようとしたのはびっくりだけど、本人も??となっていたので、あの場の雰囲気に飲まれただけかな。
体育祭の実行委員会…。
ハーレムと一途がぶつかり合ったあの衝撃は文屋じゃな -
Posted by ブクログ
帯を見て滾りませんでしたか?
男らしい受け秋良の「挿れんのか」は早く読みたい気持ちに拍車をかけました。
ついに…なのか…?
手を繋いで登場した二人を見た友達の離れて歩こうぜ。賛成しかねえわ。とか、こういう男子高校生の会話のテンポが好きです。
バカップルな秋良と文屋のお泊まり会でも、色々と起こります。
普通なら普通のお泊まり会になるはずないんですが。
多感な高校生ってこういうもんか…。俺の家で秋良が裸になってる(語弊)と考えてしまう文屋。多感すぎる…。
そしてあんな結末になるなんて…。よく秋良も残ったな。普通なら襲われる展開だぞ。
そんな二人の仲直りも尊いですよ。
文屋が秋良に向けた言葉が -
購入済み
かわいいバカップル
よくよく考えたら中々のバカップル。だけど可愛いのでたいへん眼福です。
最初は文屋の激重ラブ!って感じだったのに、4巻にもなると秋良もいい具合に文屋に染められ…たのか、ラブが増幅している感じ。そりゃ、エッチもしたいよね。。
今回はテスト期間や親への告白などもありましたが、概ね2人の愛の力(?)で乗り越えて…あ、漫画でよくある(私は見たことも聞いたこともないけど)海の家バイト、というイベントもあります。高校生ぽい〜 -
購入済み
楽しい
4巻までとても楽しく読みました。深刻になるところと笑いを誘うようなところの温度差がとてもよくて、若いふたりを応援したくなりました。
親や身内からの受け止められ方の描き方がとてもよかった。こういう社会になるといい、と思います。 -
ネタバレ 購入済み
今回はちょっぴりシリアス
テスト勉強に禁欲笑、夏休みに海の家でバイト、夏祭りの花火からの家族へ交際報告と、目白押しの2人。フミヤがとうとうTPOを学ぶという成長をみせる巻。
浮かれまくった交際が落ち着いて、周りが見えるようになると気になるは、同性カップルのサガで。自身のことにだと強気な2人だけど、家族や相手の事を考えたら途端に怖くなるというのもよくある事で。
まだまだ2人のお話は続くみたいで、楽しみ過ぎる!! -
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とうとう!!!
2年生になりました!クラスが別れました!笑笑。やっぱりねぇ〜、有名人だからなぁ〜、学校もそうするよね〜。
新たな登場人物が!当て馬ポジになってしまい、友達同盟に加入。
当て馬?くんのおかげで?とうとう初エッチに漕ぎ着けたけど、さらにフミヤのイチャイチャが酷くなり、友だちズからの視線がどんどん痛くなっているのはお決まりの話。 -
ネタバレ 購入済み
ますます可愛いカップルになって
とうとう本当に付き合い始めて、初詣、バレンタインと恋人行事が続いていく2人。そしてまさかの冷却期間まで〜笑笑
フミヤがアキラを好き過ぎて大暴走して、アキラがまた激キレして、谷くん巻き込んで大騒ぎ。ホント可愛いが過ぎる。
谷くんみたいな幼なじみが欲しい!!! -
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可愛くてびっくりした!!
男子高校生同士。イケメンからの告白で始まるお話。
告られたアキラはドッキリだと思ってノるが、フミヤは本気だった!!
周りの子たちもみんな良い子で楽しい。 -
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十代のふたりが、愛することは傷つけることでもある、そしてそれを許すことでもある、ということをひとつひとつ学んでいく様子がとても尊く感じられる。強引なときも、気弱なときも、相手を思ってじっとしていられないときも、この作家は実に丁寧に描いていく。
ふたりが相手に抱いている愛情がじょじょに揺るがないものになっていく、その過程をみることができて、とてもよい。 -
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一途な思い
一途に追いかけられ、ひたすら求められるというのは、本当に怖い。愛されなくなることを知っている身には。
でもその怖さを乗り越え、徐々に相手の気持ちを大事にしていきたいというところまで変わっていく主人公が素敵。
丁寧に感情をおいかけていて、追いかける方のひたむきさに胸が熱くなります。