万冬しまのレビュー一覧
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購入済み
ラブラブなだけじゃない
既に彼女が居るという所から始まるストーリー、程よく甘々なだけの展開かと思いきやある事件が起こる。
途中『儚さ』の二文字が出て来た時は「えっマジ?そっちの方の展開に行っちゃうの?………行かないよね?」とドキッとなってヒヤヒヤさせられたり。結局それは杞憂に終わるんだけど、上記のとおり事件を暗示させる内容となっている。
全体的にテンポも良く読みやすい。ご馳走様でした。
話は変わって、同じスニーカー文庫から出ている『俺の家に何故か学園の女神さまが入り浸っている件/紫(し)ユウ』に出て来る女の子キャラが『凛』と『琴音』で同じ字で、二人の関係も親友とこれまた同じ(『俺の家に~』は凛がヒロイン)。 -
購入済み
うーん
つまらないわけではないけどなんか物足りない印象。
主人公の人間関係のポジションみたいなところに最初から違和感を感じてしまったのがマイナス評価かなぁ。 -
購入済み
正直、解らん。
ストーリーや構成、展開やテンポに矛盾も少なく非常に読み易かったと思う。
ただ、未だにスクールカーストとか意味不明だし、こんな学校生活を送る事を実体験を通しても理解出来ないので、各キャラクターの置かれてる立場が理解出来ない。
そもそも、自分の時代にはそう云う概念が無かったので解らん。
ただし、ラノベとしては愉しめる範囲だと思える。
さて2巻。 -
Posted by ブクログ
なんだか、シンがどんどんと取り扱い注意人物になっていく。
学園生活が始まったのだけれど、どんな事を勉強して、どんな寮生活をしているのか、クラスメイトとの交流とか、そういったものを私は読み取れなかった。
新しいキャラクターも登場したけれど、学園生活っぽさがなぁ、村との生活と大きく変わらないかな?
新キャラ君の喋り方も変だし。
新しいキャラクターが出てきても、男女の関係は調教師と家畜みたいな関係、女性がマウントをとる関係になってしまって、もうそれは第三王子様と婚約者、国王と王妃で充分なんだよなーと思ってしまう。
主人公周りの人達は、マウントでしか、関係が構築できないのかな?
そんな事を思って