鴉ぴえろのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
[2023年6月読了・再読]
飛翔魔道具を用いた東部地域への視察、その行程では様々な状況を目にし、推し進める改革が平坦ではない事を改めて感じるユフィとアニス。
その最終訪問地では…、アルガルドに…、ヴァンパイアから逃れてきたリカントのアクリル嬢…。
色々と書きたい事がありますが、文字にすると溢れてしまい…。
このアクリルちゃん、発音のアクセントはどんな感じなんでしょう?
まさか合成樹脂・繊維と同じとは思えないので、一文字目にアクセントでしょうか?
アニメ化されたらハッキリするのか…、それともドラマCDで…
ところで、エアドラとエアバイク、乗馬経験が操作習得に優位との理由から、水上バイクの様なイメージがあったけど、レイニとイリアの挿絵は二輪のスクーターぽくて何となく違和感…。
これも、アニメ化もしくはコミカライズ化されればイメージが変わるのだろうか? -
ネタバレ 購入済み
[2023年6月読了・再読]
魔法と魔学とが共存しつつも役割が変わっていく流れが確定する様な状況、まさしく魔法革命が始まろうとしている状況ですが、当然ながら革新派と守旧派との対立は深刻にならざるを得ず、そんな状況をユフィとアニスはどう手綱を制するのか…。
イリアとレイニの関係を含めてアニメ化で地上波放送は難しそうな雰囲気も感じられますが、アニメ2期を観てみたい想いに駆られます。 -
ネタバレ 購入済み
[2023年6月読了・再読]
あとがきにも書かれていますが、この3巻を以て第一部完という事で、「転生王女」「天才令嬢」「魔法革命」というタイトル回収が綺麗に嵌まりましたね。
精霊契約者の先人であり、アニスにとってはご先祖様でもあるリュミ(リュミエル)との関係は続くのか、
不老となったユフィ同様に、ドラゴンの力を得たアニスも…?
魔法革命は未だ始まったばかり、引き続き読み進めます。 -
ネタバレ 購入済み
[2023年6月読了・再読]
今巻は魔法は呪いだというティルティとアルガルド、そして知らぬ内に体内の魔石を発動し自らの立場を危うくしていたレイニ、それを利用して謀叛を企てた面々。
姉弟として向き合えなかったアニスとアルガルド、婚約者であっても芯を築けなかったユフィとアルガルド、少し噛み合わせが異なっていれば違う未来もあったでしょうが…。
次巻、王位継承権を持つ唯一の存在となるアニス。
内容は大体覚えている筈ですが、引き続き読み進めます。 -
匿名
購入済み最高としか言いようがない
国の改革を進めていくうえで起こりえるトラブルとそれに向き合う2人の流れが非常に良く、周りも2人のサポートをしてくれる。そのお陰で2人は後悔のない選択を選ぶことができた。まだまだ続く2人の物語にとって大きな分岐点ともいえる巻でした。
革命感のある内容が続くので、今後も楽しみです。あえて不満点を挙げるならユフィ×アニスのイチャイチャ挿絵をもう一枚ほしい。特に朝チュンの場面。挿絵なくても容易に想像できるけど挿絵で百合百合している場面が見たい。そんな短い会話です。これ以上はネタバレになりますので、是非購入して確かめてみて下さい。 -
匿名
ネタバレ 購入済み新章突入!
今回は百合要素が少なめですが、アニスの夢の実現に関してまだ具体的に描かれていなかったので、今回でその一歩が始まったと実感できる内容でした。
2人のイチャイチャ濃縮シーン(ボリュームたっぷり)はもう少し先になりそうですが、少々のイチャイチャと文明開花。今後のストーリーが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
【Bookwaler】王位継承問題や人間関係などアニスの前に立ち塞がっていた問題が解決し、いよいよユフィとともに”魔法革命”へ向けた一歩を踏み出す今回です。ユフィは内政に携わるべく公務に勤しむ一方で、宿敵とも言えた魔法省と向きあうアニスの姿が描かれます。彼女が新しく研究助手となった仲間と一緒に開発した新しい魔導具はなるほどというべき逸品で、魔学を忌避する魔法省もアニスを受け入れのも納得ですべ。そして今回はアニスとユフィの仲がさらに一歩踏み込んだものになるとともに、期待通りあの二人にも可憐な百合の花が咲きました。尊さの極み…。続きが楽しみです。