晴日青のレビュー一覧
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甘く
はじめは淡々と進む事務的な感じで、面白く思えるのか?と思ったけれど、読み進めていくうちに、不器用だけど優しい、表現が下手だけど想いは深い彼とのエピソードが楽しくて甘くなってきてよかったです。
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エッカルト
バルムとエッカルトの協力を得て、リュリエールはシチューを完成させました。料理を作っている途中で2人と世間話をしましたが、彼女がこれまでの境遇を伝えると、自分のことのように怒ってくれました。2人は彼女の作った料理を気に入ってくれました。彼女の祖国の人たちより、魔族のほうが人情味があるようです。彼女はこの世界に来て、かえってよかったかも知れません。あとは夫となる魔王が今後彼女をどう扱うかですね。
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バルム
リュリエールの前に現れたのはバルムという名の料理人でした。彼女が出された料理を食べられない理由を知りたかったようですが、いつもこんなぶきらぼうなものの言い方をしているようです。そこに魔王側近のエッカルトが現れて、バルムを制止しました。彼女がエッカルトを通じて自分が食べる食事は自分で作りたいので厨房を使わせて欲しいと頼むと、バルムは快諾してくれました。バルムは口は悪いが、いい人(?)のようで、協力的です。果たして彼女はうまく料理を作れるのでしょうか?
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リュリエール
国王の6番目の娘であるリュリエールは母親の身分が低かったこともあって、生まれてからずっと不遇な扱いを受けていました。かつて1人だけ彼女に親切に接してくれるローメエドというメイドがいましたが、彼女に優しくしたことがあだとなって辞めさせられてしまいました。彼女が5歳になったとき、父王から魔王の花嫁になれと告げられました。そして魔王のところにやって来たのですが、祖国と違って丁重に扱われました。でも出された食事は彼女の口に合いませんでした。食事を前に固まっている彼女のところに恐ろし気な人物が現れました。これから彼女はどうなるのでしょうか?
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ちょっとよく分からないのですが、王家の不貞で婚約破棄しておきながらすぐに次の縁談を王命で出すって、意気込んで王家に抗議したヒロインお父様とお兄様の努力はどうなったんでしょう?
王家も王子に甘過ぎでは!?
それでヒロイン大人しく嫁いだ先に適当な孤児が勝手に養子になってて、勿論子供に罪は無いけども、あんなにすんなり受け入れるってちょっと驚き。
まぁその設定が無ければ話が進まないのだけれどもw
ヒロインが不幸そうに見えないのが幸いですが。
最近子育て系の貴族令嬢モノを好んで読むのでこの作品も期待しましたが、設定に無理があり過ぎて感情移入出来ず星3です。 -
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リーシャ
リスティア王国の王女だったリーシャはラフェロ侯爵の裏切りでルアーブ王国よって国を亡ぼされ、今はラフェロ侯爵家の奴隷でした。そんな彼女がラフェロ侯爵家の令嬢アランナの気まぐれで、王城のパーティーに参加させられました。ここでも屈辱的な扱いを受けましたが、そこに残虐王と名高いザーレ王国のシャハル王が現れ、いきなりリーシャに妃になって欲しいと言いました。一体どういうことなのでしょうか?
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少しは
グランツが王子と面会した際に、王子は意味深長なことを告げました。そして、無理やり押し倒したりするなとも言いました。グランツは紳士的でないことはしないと王子に宣言しました。そう言った矢先にグランツはシエルの家の中にいました。雨が降るからと彼女に招き入れられたのです。グランツが紳士だからよかったものの、あまりにも警戒心がなさ過ぎる感じがします。少しは彼女がグランツに心を開いてきた証かなと思います。
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匿名
購入済みうーん
うーん…とても短調なストーリーのような気がして、少し残念な気がする。もう少しだけ何かあったら、もっと良かったのになぁ〜w
ヒーローとお兄さんの関係が出てきて、少し救われた感ありましたw