【感想・ネタバレ】comic Berry’s紡ぐはひとひらの光5巻のレビュー

あらすじ

シングルマザーの小春は、5歳の息子・紡久とふたりで生きてきた。忙しくも穏やかな日々。その裏で、小春はずっとひとつの嘘を抱えている。
紡久の父親の存在を、伝えないままでいること――。

そんなある日、運命の歯車が音を立てて回り出す。
偶然再会したのは、かつて愛した人、救急救命士の雅久。彼は紡久の実の父親だった。
とある事情から妊娠を機に、何も告げずに彼の前から消えた小春。もう交わるはずのなかった過去が、再び目の前に現れる。

「俺はずっと、君を探していた」
そう告げる雅久のまなざしは、過去ではなく「これから」を見つめていた。
父の存在を知らないまま、無邪気に雅久に心を開いていく紡久。
その姿に、小春の胸は締めつけられる。守るために選んだはずの決断が、果たして正しかったのか――。

隠してきた真実と、再び紡がれる想い。
交わらなかった時間を埋めるように、三人の関係は少しずつ形を変えていく。
(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 228に収録されています。重複購入にご注意ください)

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ネタバレ 購入済み

1-5巻まで一気読み。まず、絵が好きです。こはるちゃんは、がくさんの母に仲を裂かれたようなもので、幼なじみとやらの6年前の電話での会話も仲を引き裂くために嘘を言われていた感じ。せっかく3人仲良く暮らし始めたのに、また邪魔しに来た?

#ドロドロ

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2026年04月18日

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