金井真紀のレビュー一覧

  • 日本語どんぶらこ ことばは変わるよどこまでも

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    なんだか幼い感じのコラムぽいなと読んでいて思っていたら、あとがきで納得、毎日小学生新聞のコラムを集めたものだった笑。暇つぶしにいいかも。

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    2025年04月27日
  • パリのすてきなおじさん

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    ぜひ、“ニッポンのすてきなおじさん“も書いて欲しい!

    パリのおじさんたちひとりひとりがしっかりとした信念を持っていて、自身のルーツを語れる。読んでいて、なるほど〜と思うことがたくさんありました。
    おしゃれなおじさんの「二分考えれば済むことを、みんな大げさに考えすぎだよ」はたらくおじさんの「静かな心でいれば、強くなれる」名言もたくさん。
    著者の金井さんと案内人の広岡さんが、一層おじさんたちのカッコよさを引き出しているんだと思います。

    私も“ニッポンのすてきなおばさん“になれるように、お洒落と知性を磨いていきたいと思います。

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    2025年03月25日
  • 日本に住んでる世界のひと

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    Googleマップ片手に読んでるとワクワクする♪

    望んで日本に来た人もいれば来ざるを得なかった人もいる 国も違えば住んでいる理由も様々

    この時代にこの国で生まれたことを「運が良かった幸せ~」で終わらせたら駄目だって最近つくづく思う

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    2025年02月27日
  • パリのすてきなおじさん

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    ネタバレ

    パリのたくさんの素敵なおじさんから、世界や歴史や宗教等まで視点を広げられる本。
    見えてない大事なことに気づき、視野を少し広げられるかもしれない本!

    ▼大事だと思ったのは以下3つ
    ・歴史を知ること
    ・今を生きること
    ・他者を尊重すること

    ①歴史を知ることは、同じ過ちを繰り返さないことを今生きる人が感じられることであることはもちろん。それと同時に、異なる国や文化や価値観の人を理解することになる。
    ※例:植民地時代の背景からここで生き、家族のために生きている。差別の歴史があり、そこに対する柔軟な考え方がある。宗教の歴史と家庭があり、それを元にした生き方や考え方がある。
    →つまり、歴史とはその人の

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    2025年02月02日
  • 日本に住んでる世界のひと

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    幸せな微笑ましい話もあったが、どうしようもないこと、もどかしさ、色んなことを考えさせられる本だった。外国の綺麗な部分をみて憧れてきたけど、一方でこんなに酷いことって実際に今も起きてるんだと。

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    2025年01月30日
  • おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行

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    この本、何気なく読んでみたけどとても面白い!
    世界のことわざと、その国ごとの歴史や文化をサクッと読ませてくれる。「虎に翼」は韓国のことわざで、「鬼に金棒」の意味なのね。イラストもいい感じのユルさで、私もこんなイラスト描きたい。
    外国の話を書いてくれる女性作家がわりと好きなことに気づいた。ヤマザキマリさんやブレイディ三香子さんみたいな。金井真紀さんの他の本も読んでみたいな。

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    2025年01月20日
  • パリのすてきなおじさん

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    おじさんから世界の断片を知った。
    個人的には戦争の歴史を知らなすぎるので、もっと勉強しなければならない。また、国内旅行で満足しているけれど、世界の人と話がしてみたい。

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    2025年01月19日
  • パリのすてきなおじさん

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    ★るつぼのパリ★パリに長年住む日本人ジャーナリスト(広岡氏)を案内人にしたのが成功しているし、彼がその職業にもかかわらず一歩引いて通訳と案内に徹しているのがすばらしい。
    インタビューした人の多くは、パリ以外、フランスの外から来た人。フランスにやって来た人の多くはやむにやまれぬ事情を抱えているのだなあ。著者とは斜めの関係にいる「おじさん」だからこそ、一歩引いて話を聞けるのだろう。そしてやはりイラストが素晴らしい。

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    2024年12月14日
  • 日本に住んでる世界のひと

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    色んな国の人のことが書かれていて、国による違いもいろいらあってビックリする。
    頑張れる人がたくさん紹介されていたけど、そうじゃない人だっているんだよなと思いを馳せる。

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    2024年11月12日
  • 世界はフムフムで満ちている ──達人観察図鑑

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    神奈川大船ポルべニールブックスでゲット
    SNSで取り上げられてて+職人の心得がテーマでとっても気になってた

    フムフム…!

    付箋貼って読んだよ

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    2024年11月09日
  • おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行

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    ◼️読んだきっかけ
    もっと自分の気持ちを言い表した言葉がないかと思って。


    ◼️面白かったことわざ

    ◼️鼻が邪魔だと思う像はいない
    他人から見たら大変そうでも、本人は苦にならない

    ◼️きのこと名乗ったからにはカゴに入れ
    言い出したこおは最後までやり遂げろ

    ◼️チャペラを被って世界を歩こう
    自分のルーツを大事に世界に出て行こう

    ◼️ヴィルコラの後に飛ぶ
    前任者がいい仕事をした後、後任は大変だ


    ◼️貝を食べたい人は、殻を開かなければならない
    楽しみを得るためには、労を惜しんではならない

    ◼️良いことをしたら水に流せ
    善行の見返りを求めるな

    ◼️水牛の前でビーンを奏でる
    馬の耳に念

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    2024年11月02日
  • 戦争とバスタオル

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    銭湯や温泉の話は面白かったが、日本人は戦争の加害者であることを再認識させられる貴重なお話であった。特に寒川、大久野島で毒ガスを製造していたことは知らなかった。今でも苦しんでいる人がおられるとは、何ということか。
    続篇も期待している。

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    2024年10月26日
  • おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行

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    頭に「?」が浮かぶタイトル、世界のことわざとあらば読まずにいられない。
    小学生の頃は、漫画つきの“ことわざ辞典”を愛読してました。

    あとがき含め79ページ。
    世界のことわざを、日本と比較することでより楽しめた。
    例えば「猿も木から落ちる」。似た意味のことわざが、その国ならではのアイテムで表現されているのがおもしろい。

    日本にない表現も、どういう国民性で、どういう暮らしをしていると生まれるのか、考えるのが楽しいし興味深い。

    表紙からも分かるように、ことわざをイラスト化するとコミカルで好奇心をくすぐられる。
    可笑しくて、何だか可愛い。
    ことばや解釈上から、知らなかったその国の歴史・文化的背景

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    2024年10月09日
  • 戦争とバスタオル

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    過去の戦争の記憶・記録を湯と共に辿る旅。当時の生々しい話など知らなかったことも多く、今となってはとても貴重な内容だと思う。

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    2024年07月12日
  • 世界はフムフムで満ちている ──達人観察図鑑

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    世界は広く、私の知らない仕事(よく考えればあるのはわかるけど、日常に溶け込んでいてその存在に思い至らない)はたくさんあるんだなあ。
    そしてどの職業にもその人の美学やこだわりがチラリと見えて楽しかった。

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    2024年06月05日
  • 日本に住んでる世界のひと

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    「海の向こうの出来事も、この島で起きている問題も、知らないことで満ちている。」

    日本に住んでいる世界の方々の様々な人生が語られる
    著者の丁度良い距離感が温かい

    そして日本の良さや、嫌な所を改めて考えさせられる

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    2024年04月27日
  • 世界はフムフムで満ちている ──達人観察図鑑

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    自分の持ち場を丁寧に照らしている達人に会うと、うっとりする。
    素敵な表現。
    とかく隣の芝生は青く見えてしまう物だけれど、
    私は自分の持ち場を分かっているだろうか。
    照らせているだろうか。

    誰かの、そして自分の分かりにくい凄さを探して、
    誰の事も、自分の事もディスらずに、
    機嫌良く過ごしていきたい。

    子供に読ませたい。

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    2024年04月25日
  • おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行

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    ヤバイヤバイ、今月も10冊読めるかどうかの瀬戸際よ♪と思っていたら、「これどう?」と職場の先輩が貸してくれる。勤務先が博物館ゆえ、こんな本を目にすることがままあるのです。

    おおっ、すぐ読めるとときめきつつ開くと、ことわざのアタマの言葉とカラフルなイラストから成る目次からして楽しすぎる。

    どの国にもほかにいくらでもことわざがありましょうが、ここで取り上げられていることわざはホンマかいなと言いたくなる楽しげなもの。トップバッターが「表面に振りかけたパクチー」ですからね(笑)。どういう意味を想像されますか。

    冊数を取り繕うにも最適な絵本(笑)だけど、覚えておきたいことわざ多数。大きくうなずく。

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    2024年03月27日
  • 世界はフムフムで満ちている ──達人観察図鑑

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    私としては、読んでいる最中の気持ちはふむふむよりもハッ!というような、過去の自分の経験との繋がりを感じたときの感情が近かった。それにしても、こんなに多くの人の、会話を一言一句かけているのはなんでなんだろう。どのページにもいかにも名言的な一文だけじゃなくて、そこに至る過程や文脈、その人の顔までこと細やかに描かれている……私も普段何かと発見することが多いので、日記がわりに達人観察日記でも書いてみるとしようか。

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    2024年03月20日
  • パリのすてきなおじさん

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    おじさんを集める?!
    イラストも素敵だし、パリのおじさんはおしゃれなんだろうなと思ったり。

    ほとんどがパリの街を歩き回ってインタビューしたおじさんたちなのだそうだ。
    おじさんたちには、それぞれに歴史があって、よくこんなに話が引き出せるモノだと思う。

    戦争、テロ、宗教、差別、移民など、色々と考えさせられるし、そんなバックボーンのあるおじさんたちの言葉には含蓄がある。

    一万円選書の一冊。

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    2024年01月31日