金井真紀のレビュー一覧
-
-
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
◼️読んだきっかけ
もっと自分の気持ちを言い表した言葉がないかと思って。
◼️面白かったことわざ
◼️鼻が邪魔だと思う像はいない
他人から見たら大変そうでも、本人は苦にならない
◼️きのこと名乗ったからにはカゴに入れ
言い出したこおは最後までやり遂げろ
◼️チャペラを被って世界を歩こう
自分のルーツを大事に世界に出て行こう
◼️ヴィルコラの後に飛ぶ
前任者がいい仕事をした後、後任は大変だ
◼️貝を食べたい人は、殻を開かなければならない
楽しみを得るためには、労を惜しんではならない
◼️良いことをしたら水に流せ
善行の見返りを求めるな
◼️水牛の前でビーンを奏でる
馬の耳に念 -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
頭に「?」が浮かぶタイトル、世界のことわざとあらば読まずにいられない。
小学生の頃は、漫画つきの“ことわざ辞典”を愛読してました。
あとがき含め79ページ。
世界のことわざを、日本と比較することでより楽しめた。
例えば「猿も木から落ちる」。似た意味のことわざが、その国ならではのアイテムで表現されているのがおもしろい。
日本にない表現も、どういう国民性で、どういう暮らしをしていると生まれるのか、考えるのが楽しいし興味深い。
表紙からも分かるように、ことわざをイラスト化するとコミカルで好奇心をくすぐられる。
可笑しくて、何だか可愛い。
ことばや解釈上から、知らなかったその国の歴史・文化的背景 -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ヤバイヤバイ、今月も10冊読めるかどうかの瀬戸際よ♪と思っていたら、「これどう?」と職場の先輩が貸してくれる。勤務先が博物館ゆえ、こんな本を目にすることがままあるのです。
おおっ、すぐ読めるとときめきつつ開くと、ことわざのアタマの言葉とカラフルなイラストから成る目次からして楽しすぎる。
どの国にもほかにいくらでもことわざがありましょうが、ここで取り上げられていることわざはホンマかいなと言いたくなる楽しげなもの。トップバッターが「表面に振りかけたパクチー」ですからね(笑)。どういう意味を想像されますか。
冊数を取り繕うにも最適な絵本(笑)だけど、覚えておきたいことわざ多数。大きくうなずく。 -
-
- カート
-
試し読み
-
-
-
Posted by ブクログ
とまれ、モルディブには膨大な数の島がある。とはどういう意味だろう?
チャペルの結婚式ってサウンドオブミュージックからだったんだ?
出身聞かれることに戸惑いがない人はのんきなのかもしれないが、それだけ幸せなことだし、そのどうでもいい感じにまた救われるのだろう
最初、途中で読むのやめようとしていたけど、日本とは違う発想に触れたいと思い直して読んだら面白かったです
北マケドニア、モルディブ、バルバドス、アルメニア、モンゴル、東ティモール、セネガル、ミャンマー、エストニア、コンゴとなかなか接する機会のない国もあり、へぇ!となることもあったし、中には凄惨な環境で、いかに日本が恵まれてるかを思い知ることも -
-
Posted by ブクログ
インタビューする人のチョイスが素晴らしいと思った。
出身国がさまざまで、抱える事情も日本にきた理由もさまざま。
日本に住んでいる外国人、というと、半分くらいは日本好き(あるいはアニメ好き)で、のこり半分は日本人と結婚したから、なんだろうな、くらいに思っていたので(←この考えもいかがなものかとは自分で思うが)、そうじゃない人のケースは特に興味深かった。
激しく心揺さぶられたのは、在日のおばあさん、コンゴから避難してきて難民申請中の方、ミャンマー人の女性。それからイエズス会。
特に、コンゴの方のケースは、なんだか、日本という国に猛烈に腹が立って、悔し涙がにじんだ。日本に限らず、難民申請中のすべ