刀根健のレビュー一覧

  • 人生で後悔しているたったひとつのこと 全身末期がんになってわかった「限りある人生」の使い方

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    2026年
    作品 No.7

    自分を愛する。
    そんな大切なことを思い出させてくれた本。

    私は、家族、パートナー、友人、同僚、地域の人など、人と共に生きることをテーマに生きている。
    それにもかかわらず、ありのままを曝け出すことに恐れを抱きながら、本当の自分を愛してくれる人なんていないんじゃないかと思いながら、誰かから愛されることを欲していた。人と共に生きることをテーマにしていたのは、そんな空虚な自分を埋めるためなのかもしれない。

    でも、一番自分を愛してくれる存在を忘れていた。
    そう、自分。
    自分が自分を大切にできていなかった。

    頑張ってる自分しか認められない。
    常に自分にプレッシャーをかけ

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    2026年06月26日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    『さとりをひらいたいぬ』を書いた作者がどんな人なのか?という疑問から始まり、刀根さんの本を手にとった。

    納得した......。

    たくさんのことを乗り越え、言葉に尽くせぬ経験をしてきた方だった。

    自分の人生を一生懸命に生き、魂を大切に紡いだ方だからこそ書ける本なんだ。

    すべてを受け入れるとは、言葉では簡単なようで実はかなり難しい。思考と体を同期させる必要があるからだ。

    刀根さんはサレンダー(受け入れる)を読んでいて、私の好きな音楽のLet it Beを思い出した。

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    2026年06月17日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    不安が全くない(入院時のアンケートで)、と答えた筆者。
    すでにもうここで悟りの境地に入っている。
    分子標的薬が効いたかどうかはわからない。
    ここまでくるならメンタルの持ち方が効いた可能性がある。
    必要な手放しをし、必要な経験を積んで、今世を謳歌している。
    これからもういちど、死神と対峙することになったとき。
    そのときは、こう言おう。
    「あー、面白かった。最高に楽しかった。もう満足だよ」

    +++

    他の本に書いてあったことを思い出す。
    人生でもっとも恐ろしこと。怖いこと。
    死ぬときに、
    「もっとああすればよかった、こうすれぼよかった」
    と思うことだ。

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    2026年06月10日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    なんと禅的な思想が感じられる本でしょうか。
    これまで禅の本を読み漁りましたが、それを犬の物語として上手にまとめている。
    しかし、この本が書けると言うことは、筆者は本当に自分を見つめることができているということ。
    筆者の情報をみると死の宣告から、奇跡的に病を乗り越えた経験をお持ちのようだ。
    もう少し、筆者の本を読み漁りたいと思いました(^-^)

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    2026年05月27日
  • 人生で後悔しているたったひとつのこと 全身末期がんになってわかった「限りある人生」の使い方

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    刀根さんというたった一人の人間の、たったひとつの人生が、ご自身の後悔と共に語られています。
    私は人生を解釈したり、点数をつけるということをしたくない人間なので、なかなかに書きづらいのですが、自身の人生と真正面から対峙した方の言葉は重みが違いました。

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    2026年02月24日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    哲学的な要素が強めの現代の寓話といった感じの本でした。
    ほんとうの自分に出会うにはかなり難しいけど、エゴに塗れた余計な執着はなくしたいと思う……そう考えるきっかけとなりました。

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    2025年12月28日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    がん患者ならずとも、スピリチュアルや悟り系のサレンダー、アーメン、御心のままに、委ね、手放し、お任せ、降参、南無、帰依、諦め(明らめ)…に興味がある人は読んでみるといいと思います。

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    2025年11月23日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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     全てを受け入れる。

     頭では分かっていても、自分がそうなったら実際同じことが出来るかどうか。

     末期癌が治ったのは奇跡だし、すごいこと、読んでるこっちも嬉しくなる。

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    2025年06月29日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    エッセイにしてよいのかと思いますが、ひとまず主に8割は闘病記なのでそれでいいかと。途中でしんどくなって投げ出したくなりました。自分だったら、、とか周りの方だったら、、、とか。色々考えました。

    残りの2割はいままで学んできたことがちらほら出てくる内容でした。自分が病気を作ってるとか聞きますが、実際にそうなった場合、ここまで思って対処できるのか…

    色々考えさえられました。読み終わった後、ちょっと一息つきたい内容です。
    また、改めて読み返したいと思います。

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    2025年06月08日
  • 人生で後悔しているたったひとつのこと 全身末期がんになってわかった「限りある人生」の使い方

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    ネタバレ

    2025/5/4-31 全体的に心に響く言葉の引用が多い。自分を愛することが自分を癒し、大切にしていく礎となる。仕事が忙しく、自分が好きでやっているのにここまで身を削って良いのかと疑問に思いながら働いた時期に読んだからこそ、納得できる部分も多かった。筆者の言葉を引用するなら、何が起きても、「さて、そう来たか」と、できることをやっていく円応の姿勢でいる。すぐに動じてしまい、今ここに集中するのが難しいときこそ真似したい。私は自分のことを信頼できているだろうか。信じると信頼の違いも面白い。とにかくドキッとさせられる言葉が多かった。人生を模索しているうちに死ぬことを考えなければいけない時間になる。そう

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    2025年05月31日
  • 人生で後悔しているたったひとつのこと 全身末期がんになってわかった「限りある人生」の使い方

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    著者の刀根さんにお会いしたことはありません。
    しかし、こうもお互いの人生で同じような体験をし、同じように感じて生きてきたと知ると、他人のような気がしません。

    刀根さんを知ったのは、刀根さんの処女作「僕は死なない」を読ませていただいたのが、きっかけでした。
    当時の妻が何かで知って本を読み、私に「この人、パパみたいだから、読んでみて」と言われたのでした。

    実際、読んでみると心臓病の難病と顔という病の種類は違えど、病気の宣告から突然の入院。そして真っ暗な中で出会った人のお陰で光を再び見るようになり、それが、きっかけとなって一般的な医学とは違うアプローチも勉強したり、食事など身体が喜ぶことをやって

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    2025年05月24日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    ネタバレ

    とても面白かった!
    だいぶスピリチュアルな感じだけど私はすごく良い本だなと思った。
    この本は今まで私が学んできた精神世界のことを物語でわかりやすくまとめてくれてるので、読みながらもう一度学べた感じだった。
    自分だったら?という視点も交えながら本当に楽しんで読み終えることができた。

    幻想の奴隷にならず、自分がどうありたいのか?を大事に生きていきたいとおもった。

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    2025年05月19日
  • 幸せをはこぶネコ ほんとうの自分を知って幸せになる方法

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    読んでみて私は、夢をかなえるゾウのガネーシャっぽい立ち位置にいるのが表紙の猫だと思っていたんですが。少し違う印象を受けましてあくまでもこの猫(名前がない)が行っているのは「ホントの自分」を再発見するための力添えに終始していること。
    こういったメンタルケアの本を読んでいる人がみたら何処かで見たことある知識が多いんですが、本書で猫のセリフ「頭で知っていることと心から染み込んで理解するものは違う」。改めてその視点が大事なのだと思います。
    猫のアドバイスは無理難題はなくて感覚・魂に呼びかける一助となるものが多いのでもし自分に迷いを感じている人がいたら読んでみてはどうでしょうか?

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    2024年11月12日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    戦わない!
    丸っと受け入れること。
    魂の青写真にそってるから
    なるようになるんだよな、って思う。

    「考えても仕方ないことは考えない」
    これはずっと父が言ってたことと同じだな。

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    2024年08月04日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    なんで犬がさとりをひらくの?
    それってどーゆーこと??
    という気持ちでポチり。
    早く読みたい。

    物語の展開が気になって一気読み。
    すんなり腑に落ちた。
    私の生き方の中でずっとずつと
    探し求めてた、大切にしていた、こだわっていた
    どれもしっくりこないけど
    いつも心にあるキーワード「自由」
    きっとこういうものじゃないかな、と漠然と
    浮かんでいたものが言語化された感じ。

    ここ数年の「問い」に対する「解」が
    はっきりとした感じがした。
    あ、やっぱそうだよなぁという腹落ち感。

    二元性、DoingとBeing、エゴと魂の声
    Fight or Flight 、自分とは何か、
    学んだり、経験してきたこと

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    2023年09月02日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    いや~まいった!素晴らしかった!今年1番の一冊
    猟犬として飼われていたジョンがある狩りをきっかけに自由を求め主人のもとを去る。様々な冒険をし成長していく姿が、人の生き方に重なり涙が溢れる。恐怖とは?魂とは?エゴとは?物事は偶然ではなく必然であること。そしてすべてことで最強なものは何か?めちゃくちゃ心に響いて勉強になりました。私が生まれてきた意味は何か?魂の声を聞きながら永遠のテーマとして自問自答していきます。

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    2023年07月05日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    ネタバレ

    いくつになっても絵本形式の優しい話が好きなのであっという間に読み終えた。

    ジョンという猟犬が、様々な出会いを経てハイランドを知る話。

    ガジョの回が特に好きで、彼の場面は涙無しには読めなかった。
    「生きたい」という声が後悔と自責の念で覆いつくされてしまっているのに、それでもなお消えることのない本心に苦しんで、自分を責めることで後悔からくる苦しみから逃げて自分を騙しながら生を繋ぐことの辛さ。しかし、生きていたからこそ再び活路を開くことができた。

    正直最後のシーンは理解できず、「そういう感じなのか」と把握だけして読み終えた。
    また読みたいと思える良書。

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    2023年06月08日
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語

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    素晴らしい本です。色々と考えさせられました。
    途中から宗教的な思想になってきて、戸惑いましたが、そこも偏見を持たずに素直に読めば、とてもいい事ばかりが書いてあり…とは言え、あまりに内容レベルが高すぎて、理解する。とまでは出来ませんでしたが、理解しようという努力は出来ました。
    私も三位一体を心がけ、日々精進して生きていこうと思います!!

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    2022年05月24日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    がんとの闘病を、自分の人生への「気づき」を中心に書かれていて素晴らしい(スピリチュアル系の内容をどう捉えるかは人それぞれ)。

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    2021年10月13日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    癌だと知っても、自分は大丈夫と強く、自分の生命力を信じた作者はすごいと思いました。色んな良いと言われる事を試し、生還した強さに、色々な事へ立ち向かう強さを、もらったような気がします。

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    2020年09月13日