あさりみちこのレビュー一覧

  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    思い出すと 何度も読み返します。
    気持ちが楽になります♪

    古本屋さんに引き取ってもらった本も多いけど
    これは 離せません^^

    さとるってどういう感じなんだろう?。。って
    興味深い世界です♪

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    2009年10月21日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    いま、ここに生きる その大切さと、こつを対話式で詳しく説明されています。
    とても深い本です。お気に入りベスト3のうちの1冊です。

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    2009年10月07日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    エックハルト・トールの『さとりをひらくと人生は‥‥(The Power of Now)』を読んだものにとっては、そのエッセンスを簡潔な言葉の数々によってもう一度確認でき、さらにきっと新しい発見ももたらしてくれるだろう。 エックハルト・トールの本を始めて手に取る人にとっては、読みやすく分かりやすい言葉の数々が、思考のない静寂の中にこそ真理があるというメッセージを力強く伝えてくれるだろう。そして、『さとりをひらくと(Power of Now)』もぜひ読んでみたいと思うに違いない。ヴィパッサナー瞑想を実践するものにとっても読む価値のある本だと思う。 

    『叡智は、思考による産物ではありません。人や

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    2009年10月04日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    平易さと説得力をかねそなえた新しいさとりの書だ。

    さとりについてこれまで多く語られてきた。本書も、言葉にしえないそれを指し示すのだが、何かが一味違う。とても新鮮に響き、しかも得心がいく言葉の連続だ。ページのほとんどをマーカーで塗りつぶしてしまうほど。この本に出逢えたことの喜びを、読んでいて何度もかみしめた。

    本書の新鮮さのひとつは、その普遍性、統合性にある。聖書の言葉や仏教、とりわけ禅への言及も多いが、序章にあるようにまさしく「普遍的な魂の教え、あらゆる宗教のエッセンスを統合し、現代向けに書き改めた書」といえよう。「大いなる存在が、自分とともにある」ことがどんなことなのか、どうすればそうな

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    2010年05月02日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    発売当初は本屋の店頭でふと手にとって、メッセージを求めたりしていた本(^^ゞ
    本屋で見かけることが少なくなった矢先に人のブログで紹介されているのを見て、ど〜しても気になって購入。
    やっぱいいわコレ( ̄▽ ̄*

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    2009年10月04日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    自己探求とはなんぞや?内観とは?ということが見事に簡潔に書かれている本
    探求必須本( ̄▽ ̄)

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    2009年10月04日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    『The Power of Now:さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』の著者・エックハルト・トール氏の本。
    原題の『Stillness Speaks(沈黙は語る)』そのままのタイトルの方がよかったのじゃないか、と個人的には思っていますが、あさりみちこさんの訳は全般的にこなれていて読みやすかったです。
    “読んでいる時間よりも、本を温めること、いわば「熟成させること」に時間をかける”よう、エックハルト氏は前書きで薦めています。
    今まで読んだ精神世界の本と比較して特に目新しい事柄が書かれていたわけではないのですが、「思考の夢から目覚めるということ」、「いま、この瞬間」の意味、といった的

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    2009年10月04日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    行間が広く文字数少なめなのに、言語化しづらいことを綴っているスピリチュアル書

    文章の一部が一ページに繰り返されていて、ページ稼ぎのような、夢の中でのリフレインのような感じをうける
    相変わらず、瞑想?についての良い解説で、著者の他の本よりもイントロダクション的語り口の文章で読み易い。

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    2025年05月30日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    エックハルト・トールが本当に悟っているかはわかりませんが、この本を読み思考を観察し思考から離れることで楽になれることは確か。

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    2024年11月17日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    ジャンル的にはスピリチュアル系の本当ということになる(訳者が飯田氏だし)。
    「いまに在る」ということが全てで、キリスト教や仏教と通じる部分も含めて、その重要性が全編で述べられている。

    確かにその部分は理解も出来るが、「いまに在ること」それだけで、全てを「手放すこと」が出来て、解脱?悟りを開いた状態?に至れる、というのは心底からは納得できない。
    というより、その状態を経験したことがないので、実感できない。

    漠然とした不安感や、将来に対する恐れなど、手放したいものは多くあるのだが…。

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    2024年05月18日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    好き嫌い分かれると思うけれど、私はすごく良い内容だと思った。すんなり馴染む人にとっては、本当に人生変わってもおかしくない内容だと思う。
    マインドフルネスと呼ばれているものを、もっと核に掘り下げた内容。

    ニセモノのアイデンティティ、ていう言葉がすごく刺さりました。

    翻訳されている方が、宗教的な表現や、筆者が自己陶酔しすぎている文言はあえて省略されたとあるだけに、抵抗なく、生き方の処方箋として違和感なく、全ページにマーカー引きたいくらいに腑に落ちた。

    私自身、共感性のようなものが高く、他人に疲れるときがある。他人の話を聞く際になるべく身体から自分の根っこを離さないように聞いたり、自分で感覚的

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    2024年03月08日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    ネタバレ

     問いに対して答えるといった形式で語られるので、理解しやすい。 噛み砕いた言葉で丁寧に繰り返し教えてくれます。

    『自分が「心理的時間」にとらわれているかどうかを知る、簡単なテストがあります。
    「わたしがしていることに、喜び、安らぎ、楽しさはあるだろうか?」
    もし答えが「ノー」なら、人生を重荷か苦闘とまなしているために、「いま」を時間でおおいかくしてしまっているサインです。』

    『あなたは、ストレスを感じていますか?未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値は、ゴールに到着するまでの手段になっていませんか?』

     若かりし頃の自分だなぁと想いながら読みました。 大切なのは、過去でも未来でもなく

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    2023年10月12日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    ネタバレ

    世界的カウンセラーのエックハルト・トールの本。
    最近の自分の考えのベースにある「今に生きる」をさらに深堀りした本。

    ※過去をよりどこりにして未来を目標設定の道具にしてしまうと執着心を抱くようになる。
    ※時間と思考は一心同体。過去も未来も幻に過ぎない。
    ※どんな事であろうと「状況」を「問題」に変えて自分に痛みを与えない。
    ※ストレスは「ここ」にいたいのに「そこ」にいたいと思う事や現在にいるのに未来にいたいと思う事である。
    ※さとりは体をとおしてひらくもの
    →人間は体のレベルでは動物に近い。それを受け入れられないと「思考」に支配される
    →体不在の信仰は危険
    ※許す事は「人生に抵抗しない事」「ある

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    2022年05月06日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    非常によくまとまってて有用だと思う。
    キリスト教圏の人にも理解しやすいだろうし、
    ちょっと前(トランプ当選)まで続いてた瞑想ブームの発端になったは理解できる。

    他の本でも、今にいることの意味と、瞑想の方法につは書かれているが、
    生きてる間じゅう、なるべくサティをこまめに入れるベキ。
    むしろそれが瞑想の目的。ってハッキリ言ってる本は少ないので、そこも良い。

    「心が平穏であるか」をサティが入ってる(今にいる)かのチェック方法にするのは、良いアイディアだと思った。

    ただし、この本だけでは、魔境に入ってしまうのでは?というのが不安。
    他の本だと、そのために「慈悲の瞑想」を併用することをすすめるん

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    2019年10月04日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    何かがつらくてたまらない時、そのつらさを癒してくれる本。教えが本質的であり、なによりも、シンプルであるのがよいです。

    考え方は仏教をベースにしてあるように思えるのですが、仏教の場合は教えが細かくて、これを守るのは大変だと思ってしまう。また、現代にそぐわないところもある。

    でも、エックハルトが勧めるように「今に集中する」だけなら、それだけでいいのなら、納得がいくし、私にもできる!って思える。

    私のこの「心の痛み」がなんなのか(ペインボディ、と彼がいう、自分自身の価値観の反映)が分かり、それを退治することができます。

    読んで半年経ちましたが、彼の価値観が私の中に浸透することで、私はすごく生

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    2015年12月26日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    理不尽なことがたくさん起こる社会人にぜひ読んでもらいたい。

    生きていく上での苦しみなんてものは本来存在せず、自分の思考が勝手に生み出しているだけ。

    苦しみに惑わされず、如何に心地よく生きていくか。

    その一つの答えが詰まってます。

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    2015年09月22日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    さすがに読んだだけではさとりは開けませんし、宗教っぽくならないようにってまえがきにあったのに、かなり宗教っぽかったんで、どうかなという感じでした。
    あんまりしっかりは理解出来ませんでしたが、理解するものでもないようなので、いいのかなと。
    とりあえず、人類みないつかは死ぬって意味では平等ってのが金言だった気がします。

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    2014年05月10日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    内容は極めてスピリチュアルである。

    スピリチュアルであり、かつすんなりと読み進められないくらい意味を読み取るのが難しい箇所もあるのだが、著者が指摘している内容はスピリチュアルに嫌悪感を示すような人にも役立つような、生き方の軸となるものが多数おりこまれている。

    「いま」に在ることの難しさ。

    人は、過去と未来に気を取られがちである。
    とりわけ過去を判断基準にして、「いま」行動する傾向が強いのではないか。
    しかし、過去はあくまでも過去。
    「いま」におなじことが当てはまるとは限らない。
    過去を判断基準にすることにより、「いま」にレッテルを貼るのはやめようと思った。
    そんな人生、も

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    2011年07月10日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    生きることの秘訣は「(肉体が)死ぬ前に死ぬこと」であり、しかも「『本当の自分』はしなない」と、悟ることだと言えるのではないでしょうか。

    時間は、ちっとも貴重ではありません。時間は幻だからです。人生は「いま」です。

    「どのように」おこなうかは、「なにを」おこなうかよりも常に大切です。行うことで達成できる結果よりも、行動そのものに、焦点をあてるようにしましょう。

    『教育とは、教師と生徒の共同作業である」東洋の諺

    いまとここに注目

    自分が透明になるエクササイズ

    「どうあるか」は「なにを言うか」よりも大切

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    2017年10月12日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    タイトルの通り、シンプルで楽な人生を歩む方法が、とても具体的に書いてあります。さっそく、いくつかの方法を実践中ですが、効果が大きいです。今後は、すべてをあるがままに受け入れて生きていこうっと。諸悪の根源は、否定・拒絶・反抗・逆らう事というのが分かりました。自分の人生を振り返っても、その通りだと思いました...

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    2010年01月20日