加藤キャシーのレビュー一覧
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地元の人間も酷い
割と息をつかせぬ展開で、外部から途絶しているので生き残りも孤立無縁になっています。
牡丹さん、何とか生き延びているようですが、一緒にいた青年も重傷を負っています。
猟銃を持っている男がサイコパスっぽいというか要は狂人っぽい言動で、柴一族、この問題の地域の地主で神主でもあるようです。
途中、視点が変わってそんな一行を気にかけて助けに行く面々のエピソードが中心となります。民俗博物館の館長がかなり頼りになります。学芸員の女性、死者の遺言も聞こえるようで、まだ謎だらけですが、少し変化は出てきています。 -
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怖すぎる
恐怖モノとして原因と思われるものが過去にあったものである上に原因が最初に説明されているが、長編のため恐怖をあおる要素が多くかかれ怖さが増す。テッパンとはいえ、のっけから怖すぎる。こういったホラーのものは、残された方がこわい。すでにひととしてなくなったものののほうがらくだなあと思う。亡くなった人間と残った人間のつらさが比較できるわけではないが、それと似たようなものかもしれない。こわするのと最後までよんでいないのででほしをマイナス。こういったストーリーは大体安心させて実は・・・という恐ろしい結論になる。あーこわい。