吉田直樹のレビュー一覧

  • 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

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    昔、ファミ通の連載で読んでいて面白かったな、という記憶があったので購入してみました。新生FF14の内容を文字通り赤裸々に語っており、非常に読み応えがある1冊でした。話題が飛びまくるのも単行本で読む分にはリズム感があって良かったです。

    著書の吉田さんが、基本的にポジティブでエネルギッシュな人なので、きちんとゲームが新生できたんだな、というのを感じたりした。あと、巻末の鼎談もなかなかパンチがある内容で面白かったです。

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    2020年01月21日
  • 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

    購入済み

    うわああああ

    2を出してええええええ!!!!

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    2018年02月21日
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました

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    常識外れとも言える現場主義によって巨大企業へ成長したドン・キホーテの組織論と経営哲学を描いた一冊。一般的な大企業のように本部が細かく統制するのではなく、ドンキでは各店舗や担当者に大きな裁量が与えられ、仕入れや売場づくり、価格設定まで現場の判断で動いていく。自由に見えるその裏側には、自分で考え、自分で結果を出すという強い責任感が求められていた。

    本書では、なぜドンキの売場がごちゃごちゃしているのか、なぜ圧縮陳列が人を惹きつけるのか、なぜ個性的なPB「情熱価格」が復活したのかなど、独自戦略の裏側も紹介される。効率や見た目の美しさよりも、「お客様がワクワクするか」を重視する姿勢が一貫しており、その

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    2026年05月04日
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました

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    ドンキ・ホーテの成功の秘訣が学べる1冊だと思います。
    コミュニティビジネスで一人一人の個性を伸ばす。
    学びになりました。

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    2025年06月16日
  • 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

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    コラム連載なので話題に一貫性こそないですが、mmorpgの中で最もアクティブユーザーが多いff14のプロデューサー吉田直樹さんの著書です。
    彼のコラムでも印象に残ったのは、
    「Q.スクエニで活躍したいが、なにを学生のうちに学ぶべきか?」
    「A.プログラミングは直接役に立つ、ただそれよりも本を数百冊は読んでいること」というゲームクリエイターとは少し距離が遠いと思っていた読書に触れていたのが印象に残った。
    ff14をやっていない人にもビジネス書とはまた違う刺激をもらえるかもです。

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    2021年12月21日
  • 吉田の日々赤裸々。3 ゲームデザイナー兼取締役の頭の中

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    第131回で、長期運営のMMORPGに携わるエンジニアたちの成長機会について述べる下りが印象深かった。また129回「ビジネス書よりコラムやエッセイの方が人の思考に肉薄できて良い」、130回「自分の仕事を人に渡せない時の2つの躓き」、132-133回「プレゼンとはどういうゲームなのか」136-137回「米国ウォシュレット普及計画の予備的な思考実験を通じて企画初動の重要性を述べる」など、ゲーム企画職の人間の思考パターンを理解する上での仕事論傑作コラム回が多い。
    巻末の齋藤さんとの対談は、FF14の前にまずDQ10があったこと、吉田Pがハドソン系列企業からどうしてスクエニに転属したのかについての経歴

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    2020年07月26日
  • 吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中

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    1巻より仕事論の比重が増えている。特に80-81話の、ポモドーロテクニックのようなタスク細分化の話と、そこから得られる帰結・教訓は、短いコラムの中で最高のパフォーマンスを叩き出した文章だと思う。書き下ろしの「年上の女性からの言葉」回も素晴らしかった。
    ほか、「マトリックス回」「離脱位置傾向回」「おもちゃ屋バイト回」「グリーンライトプロセス回(連作)」「スノーボード回」なども名作コラムだった。

    一番好きなフレーズは「死んだ魚のような目になることは、決して悪いことではない」(第70回)。

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    2020年07月26日
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました

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    若手への権限移譲が売りの経営方針で、非常に異質な経営方針だなと感じた。

    全て丸投げをするのではなく、「狭く深く任せる」ということ基礎に権限移譲をしている為、上手く回るのだと思う。

    ぜひ取り入れたい文化だと感じた。

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    2025年08月31日
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました

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    ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。

    「集合知の実践をドンキでは競走と呼ぶ」集合知というワードあるのでチェック。

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    2025年05月26日
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました

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    現場に一定の条件のもと権限委譲をすることで、現場が事業に参加していることを意識させている。
    それにより、改善案が出たり、ドンキらしさを出すことができている。

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    2025年04月05日
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました

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    ドン・キホーテを運営する
    パンパシフィックインターナショナルホールディングス
    経営陣による著作。
    売り場を買い場と呼び、
    本社からの指示よりも
    お客様を優先する判断軸。
    新卒社員が4000万円の仕入れを担当する、
    権限移譲の仕組みなど
    わかりやすく解説。
    タイトル「好き勝手」はあくまで
    上記の判断軸での行為です。

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    2024年11月13日
  • 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

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    面白かったですが、あくまでも連載のコラムなのでお話に一貫性はないです。
    吉Pが好きなら読む価値はあります。

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    2021年12月11日
  • 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

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    FF14が開始してから半年ぐらいは、所謂根性版というバージョンで大炎上していた。批判されるだけでなく多くのユーザー離反を引き起こし、スクエニがプロデューサーの変更を余儀なくされる程の現象となった。

    FF14自体は未プレイだけど、製作者が「根性版」と呼ぶほどなので、とても合理性を欠いたスケジュールだったんだろうなと想像させる。

    そこからの軌道修正でほぼ1からの作り直しが必要だと判断した吉田氏は、まず根性版スタッフに休暇を取らせるところから始める。
    このあたりは「人を動かして納期までに仕事を終わらせるのがプロデューサー」という会社組織的な枠を超えて、部下とはいえ他人に能率的に働いてもらうにはど

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    2020年12月02日