岩井勇気のレビュー一覧

  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチ岩井さんのエッセイ集。
    「夏休みの地獄の2日間」での滅びの呪文のくだり、爆笑でした。
    あのシュールな感じ、堪りません。

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    2025年05月10日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチイワーイのエッセイ集。
    多くの話がラジオで聞いたことあるものだが、ラジオ同様軽やかに笑えるおもしろさ。内容はほとんど妄想。小さな出来事に想像を膨らませるというイワーイらしい内容。ただ、文章で読むとよりヤバさ?というか痛さ?を感じる部分はある。オカーサの話などはラジオで聞いて爆笑したけど、母とのやりとりも文章だと、お、大丈夫か??となるし、30歳を超えて喉に骨が刺さったから帰る男もやっぱ異常だよなとはなった(笑)

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    2025年04月02日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    面白かったです。さすが芸人さん。
    思わず笑い声が出てしまうので、1人で読むことをオススメします。
    ヘッドスパの話が特に好きでした。

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    2025年03月13日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    安定した面白さ。
    日常を面白い見方をしていたり、旅行をしたりしてエピソードつくりをしているのかもしれないが、事件は特に起きない(笑)
    オペラ座の怪人の話は普通に知らなかった笑

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    2025年01月17日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    彼の1冊目の本を読んでラジオを聴き始めましたが、彼の結婚の件の後、聴かなくなってしまいました。私は芸能人の結婚なんて根本的にどうでもいいと思ってるんですが、言ってることとやってることに整合性を欠くような感じがあって、いい感じはしませんでしたね。聴かなくなったのは、そこまで面白いと思っていなかったことも大きく影響していますが。
    さてこの本、最初の話にあぁ~わかる~とひどく共感してしまいました。私も、食事をしようとして入った飲食店内に、いろいろと主張してくるものがあるのが面倒臭いんです。昔はそうではなかったんだけど。料理だけでなく、BGM、店員や料理人や使用している食器や家具など諸々について、無駄に考えてしまって疲れてしまうことがある。料理がまずい、店員の対応が悪すぎるのは問題だし、一緒に行く人がいて、どんな状況でどんな店に行こうとしているかにもよりますが、普通の料理に、愛想はほどほどの店員、内装も特段おしゃれでなくていい、簡潔な店をいいと思うようになりましたね。普通とか簡潔とか、何がどう?と、また考えてしまったりするけれど。
    それ以後の話も、以前の本よりややトーンダウンしてる感はありますが、斜に構えてるようなところは減って読みやすかったです。ただ、やや面白みに欠ける普通の話が多かったので☆一つ減。

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    2024年09月21日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    いくつか読んだ覚えがあるエピソードがあるなぁ と思ってたら ハライチのターンで同じ話をしてくれてたのね
    納得
    変わらず面白かった

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    2024年09月15日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    相変わらず面白いです、しかも文章能力上がってない?
    ほぼほぼラジオで聴いてる話なので内容は知ってるけど、改めて文章で読んでみてもやっぱり面白いよ岩井さん。
    オペラ座の怪人は"童貞メンヘラ勘違い野郎"なんだね。
    遅刻したのに、乗る新幹線が決まれば急いでも焦ってもしょうがないけど、でもなんか、笑

    欲望に素直すぎる同期って、サンシャイン池崎だし、ハロウィンパーティーは日村夫妻だろうし、想像して笑った。神田愛花に聞きたい、なぜそんなにサラダばかり用意したのか!
    いいなー何事も楽しめる岩井勇気。

    今回ママの登場少なめだったなー。

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    2024年09月15日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    岩井さんのバラエティやラジオを見聞きしたことはないけど、エッセイだけは全部読んでいる。岩井さんファンでない人間にもとっても面白いエッセイです。
    芸人さんの本ってやっぱり面白いなあ〜。
    個人的に好きなのは、この四つ!
    ・ほどよい店で考える
    ・マンションの隣人は選べない
    ・『オペラ座の怪人』の怪人にあきれてしまう
    ・ドライヘッドスパの存在意義にふれる

    朝井リョウさんとか若様のエッセイ好きな方なら絶対好きだと思います〜〜ぜひ

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    2024年09月11日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    はじめに

    ほどよい店で考える

    「許す」をテーマに
    生活してみたら

    ナタデココだけは
    絶対に持っていく

    初めてのサイン会に
    行ってみた

    高校生の僕と加藤と
    `”もえたん"

    墓場から侵入する
    蟻との闘い

    歯医者をハシゴする

    行きつけの美容院で
    違和感を積み重ねる

    自転車をめぐる
    僕の冒険

    異常なゲームに
    ハマり続けている

    マンションの隣人は
    選べない

    遅刻時の
    完璧な過ごしかた

    いまのところ続いている
    趣味について

    欲望に素直過ぎる同期に
    振り回される

    ハードな鍼治療
    からの生還

    『オペラ座の怪人』の
    怪人にあきれてしまう

    プラネタリウムで味わう
    特別な感覚

    旅行前夜の
    悲劇に打ち勝つ

    思いつきで函館に
    行こうとしたら、
    失敗した

    脳がクラッシュする、
    謎のパーティに呼ばれた

    あの時見た三島へ、
    ついに足を踏み入れる

    憧れの監督の
    最新映画を観て
    考察したこと

    ◉ドライヘッドスパの
    存在意義に触れる

    ◉20年前に友達に借りた
    ゲームソフトで遊びたい

    おわりに

    ◉書き下ろし

    蟻との攻防と、マンションの住人の話エッセイの別の巻にもでていたような?
    ほどよい店と考えて、やっぱり考えてしまうのが、岩井さんらしいですよ、ね。
    許すをテーマに生活、私にもきっとできない。
    最後に公平にキレようという境地に至るのなんかわかる気がする。
    ナタデココのはなし、なんか不憫すぎる、そこまで怒ることではない気がする。杏仁でも全然問題なさそうと思うのは私だけなんだろうか?
    はじめてのサイン会、先日自分も行ってきたので、なんか同じような体験だなと。
    歯医のはしごわかるんだけど、医療機関としては
    状態ちゃんと言ってくださいよーと思ってしまう。
    美容院での違和感、違和感から気づく真実にちょっと衝撃、考えオチって感じかな。
    自転車の話ちょっとありそうと、オチは予想がついてしまいました。確かに前のエッセイでネットで詐欺に合いかけた話書いてたのに、やっぱりネットで探しちゃうのね。
    遅刻時の完璧な過ごし方、公共機関移動だとホントにあるあるですよ、ね。
    趣味、ちょっと意外性がありました。小学生女子に心折られること、大人にはある気がします。続けていてくれることを願ってます。
    ハリ100本刺された姿も、写真で載せて欲しかった気がします。鍼治療試しにやったことあるけど、数本刺すでも痛いのに、打ち方変えてグリグリされるとか、何の拷問かなって思いました。
    病院行きたくないようだけど、酷い怪我や不調は必要な医療機関に、早めにかかって欲しいと思ってしまいます。
    旅行前夜の悲劇、前にも携帯電話を駐車場の車止めバーに挟まれてなかったっけ?立体駐車場は別件なのかな?
    脳がクラッシュするハローウィンパーティ、趣旨がわからないパーティって怖いよ、ね。
    遅刻時の完璧なで囚われた三島に旅行、何もない三島、ちょっと切ない。
    ドライヘッドスパ、その店ちょっと詐欺じゃないと思わないでもない、まだ営業してるんだろうか?
    20年前のゲームソフトで遊ぶための攻防、お母さんが古いゲーム機直せちゃうところがすごい。お母さんのことは、別のエッセイのお引越しの時の珪藻土マットの攻防とかで書かれてたけど、どんなお母さんなのか掴みどころがないなと思う。
    今回のエッセイでは、流星群を見に妹と岩井さんを連れ出したりしていて、行動力はあるんだろうなと思うけどお母さん像が想像しずらい。
    ご結婚されたから、何かその話に触れてないかなと思ったけど、このエッセイ書いてたのが発表より前だから何も書いてないよね。
    結婚されても、変わりなく過ごされてそうですが、4冊目のエッセイも予定あるのかな?

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    2024年09月08日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    基本的にラジオで聴いたことがある話ばかりだが、岩井の声で再度再生されているような感覚。
    何度読んでもセルフラブヨガとプチョヘンザ!は声を出して笑ってしまう

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    2024年03月06日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    読み進めるほど次のお話が気になって、文も読みやすく一気に読んでしまった。エッセイはその方の考え方や目の付け所などが覗けて面白いが、岩井さんも面白かった。ひねくれてたり、誰もがしたであろう一人暮らしへの憧れ(妄想)を言語化したり、あーよくいる!って想像できる母親が出てきたり…岩井さんのキャラクターについて特に何も知らなかったが、読んでよかった。

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    2023年11月02日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    やはり、等身大のエッセイは心地よい。
    無理をしていない感じが伝わってくる。
    誇張、脚色を強く感じるものは読んでいてつまらないと思ってしまうため、著者のエッセイは、ちょうど良い。

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    2023年08月23日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    「どうやら僕の日常生活はまちがっている」
    前作に続き、肩の力が絶妙に抜けた「日常」を切り取るエッセイに初挑戦の小説も収録。


    ハライチの漫才ネタは独特のフォーマットを用いたもので、そのネタ作りを岩井さんが担当。ハライチのブレイク時は、お茶の間には明るいキャラとして澤部さんがフューチャーされ、それからずっと売れている。一方で、岩井さんもずっと売れているんだけど、売れ方はゴットたん等での腐れキャラ。それぞれベクトル違う中でコンビとしても売れるって凄い。


    岩井さんのキャラって私の中では若林さんや山里さん等と同じナナメ好き。細かい分類は違うだろうが、大きな括りはニヒルや皮肉、自虐のナナメ好きなイメージと思っていたけど、割とエッセイは素直。多少毒は吐いていますが、なんか分かるなって感じだったのでそう感じた気もします。


    寅さん、トイレのスッポン、パクチーは分かるなエピソード。特にトイレのスッポン問題。詰まった際に業者呼ぶとなんであんなに高いのか。未だに意味がわからないが、エッセイにある通り、要は詰まらせなければ良いのだ。あのスッポンで流れる気がして流れない感じ分かるなぁ。


    意外だったのは、とりあえずやってみる精神。ギターやパクチー等とりあえずやってみているのだ。なんか意外だ。とりあえず腐られ振りを昔から発揮していたもんだと、やっぱり演者である。

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    2026年09月25日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    葬式で写真はダメと注意してきたおばさんが、ちゃっかり皆と同じように自分も岩井との握手を求めてきた話が1番おもろしかった。

    全体的には、面白いより岩井怖いなと感じる部分が多かった笑

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    2026年08月04日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    岩井さんの日常エッセイ。少し妄想が多め。紫蘇嫌いが大半と言うところには共感できなかった。新しい事を多く挑戦していた最後数ページ小説があって裏の世界を普通に扱っていて面白かった

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    2026年08月02日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチのブレインが放つエッセイですが、非常に繊細で面白かったです。
    性格なのか、場所と行動の掛け算が上手くて、なぜここでそれをということが多く、楽しく読ませてもらいました。

    ハライチの岩井勇気氏によるエッセイ集第2弾です。
    日常の小さな出来事を切り取って、そこに独自の妄想や視点を重ねる語り口が面白くて、クスッと笑いながらも「自分にもあるな」と共感してしまいました。
    喉に魚の骨が刺さった話や披露宴をすっぽかすエピソードは、ズレた発想の妙が効いていて、現実と妄想の境目を軽やかに飛び越えてきます。
    一方で、その“ズレ”に寄りすぎているせいか、ときどきもっと心情の奥に踏み込んでほしいと思うこともありました。
    それでも、ラジオを聴いているような軽快さと、時折鋭く突き刺す視点が絶妙で、読み終わったあと日常が少しだけ愛おしく感じられるのは不思議な感覚でした。

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    2026年06月03日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    やはり、読みやすくて面白い!
    分かりやすい文章でテンポよく書かれているので、楽しくすいすい読めました。

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    2026年05月25日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    日常を面白がることの大切さに芸人さんですら執筆活動を通じて気づいている。書くことはやはり偉大。人に伝えたい、どうしたら楽しんでもらえるかなと毎日を過ごしていきたい。

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    2026年02月07日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    ハライチの岩井さんのエッセイ集

    自分の中では、待ちに待った文庫化ではなく、
    以前少し読みたいと思ってた本が
    文庫化されているから買ってみようかと言う感じ。

    そんなボンヤリした期待感の中、
    ボンヤリ読んで、少し面白いところも
    あったかなと言うボンヤリした感想。

    表題のとおり、すごい事件が起こるわけでもなく
    かと言って岩井さんの芸風のとおりで、
    変に面白くするために盛ったりもせず、
    淡々と二ヒルに伝えて笑う人がいればと言う感じ。

    悪口を言っているわけではないので
    岩井ファンの人、気を悪くしたらごめんなさい。
    ※私は岩井さんは結構好きですよ。

    一番面白かったのは
    「澤部と僕と」でした。

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    2025年12月29日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ・感想
    岩井勇気さんの視点は“変わっている”のに、どこか親しみやすい。そのアンバランスさにくすっと笑ったり、じんわり共感したりしました。魚の骨が刺さったときの悶絶や、披露宴をすっぽかしても気まずさより描写に落ち着く筆致に、日常が切り取られるとこんなにも味わい深くなるのかと驚きます。

    母親とのちょっとした“攻防”や、自意識がくすぐられるメイド喫茶での葛藤など、どれも一見何でもない出来事なのに、彼の文章になると“濃密な小宇宙”になります。また、「地球最後の日に食べたいもの」では、逆説的に死を意識しつつも、死への恐怖や生のしぶとさが見え隠れするのが胸に響きました。

    総じて、肩の力を抜いて読みながらも、心にじわじわと“自分の日常”が染み入る1冊。面白さと優しさ、考える余白が同居するエッセイとして、星3つながらもその厚みと巧みさには感じ入るものがあります。

    ・Todo

    1.日常の「違和感」をメモする習慣をつける
    身の回りで「ん?」と感じた瞬間(例:魚の骨、バスマット問題)をスマホやノートに記録し、後で文章にできるようストックする
    2.“なぜ”ではなく“どう”を描く
    何かを忘れたり失敗したとき、「なぜ?」に囚われがち。しかし岩井さんは「どういう状況だったか」を詳細に描きます。日記でも状況描写を重視して書いてみる。
    3.日常を小さな非日常に変えてみる
    普通の出来事(買い物、散歩)に「暗闇ボクシング」や「裏の世界」などちょっとした“ひねり”を加えて、自分なりの物語を想像してみると創造的感性が鍛えられる。
    4.言葉を選び、描写する練習
    岩井さんの丁寧でテンポ良い文章を参考に、自分の出来事を“誰にでも伝わるように”言葉選び・構成を工夫して書いてみると、表現力アップに繋がる

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    2025年07月22日