岩井勇気のレビュー一覧

  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    岩井さんのバラエティやラジオを見聞きしたことはないけど、エッセイだけは全部読んでいる。岩井さんファンでない人間にもとっても面白いエッセイです。
    芸人さんの本ってやっぱり面白いなあ〜。
    個人的に好きなのは、この四つ!
    ・ほどよい店で考える
    ・マンションの隣人は選べない
    ・『オペラ座の怪人』の怪人にあきれてしまう
    ・ドライヘッドスパの存在意義にふれる

    朝井リョウさんとか若様のエッセイ好きな方なら絶対好きだと思います〜〜ぜひ

    0
    2024年09月11日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    はじめに

    ほどよい店で考える

    「許す」をテーマに
    生活してみたら

    ナタデココだけは
    絶対に持っていく

    初めてのサイン会に
    行ってみた

    高校生の僕と加藤と
    `”もえたん"

    墓場から侵入する
    蟻との闘い

    歯医者をハシゴする

    行きつけの美容院で
    違和感を積み重ねる

    自転車をめぐる
    僕の冒険

    異常なゲームに
    ハマり続けている

    マンションの隣人は
    選べない

    遅刻時の
    完璧な過ごしかた

    いまのところ続いている
    趣味について

    欲望に素直過ぎる同期に
    振り回される

    ハードな鍼治療
    からの生還

    『オペラ座の怪人』の
    怪人にあきれてしまう

    プラネタリウムで味わう
    特別な

    0
    2024年09月08日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    基本的にラジオで聴いたことがある話ばかりだが、岩井の声で再度再生されているような感覚。
    何度読んでもセルフラブヨガとプチョヘンザ!は声を出して笑ってしまう

    0
    2024年03月06日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    読み進めるほど次のお話が気になって、文も読みやすく一気に読んでしまった。エッセイはその方の考え方や目の付け所などが覗けて面白いが、岩井さんも面白かった。ひねくれてたり、誰もがしたであろう一人暮らしへの憧れ(妄想)を言語化したり、あーよくいる!って想像できる母親が出てきたり…岩井さんのキャラクターについて特に何も知らなかったが、読んでよかった。

    0
    2023年11月02日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    やはり、等身大のエッセイは心地よい。
    無理をしていない感じが伝わってくる。
    誇張、脚色を強く感じるものは読んでいてつまらないと思ってしまうため、著者のエッセイは、ちょうど良い。

    0
    2023年08月23日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    岩井さん第2弾。やっぱりシュールで面白い。そさして共感もたくさんある。コラボキャンペーンの話はこれはひどい…怒りたくなるよ…と読んでいる方が勝手に思ってしまった。

    0
    2022年12月28日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    前作でもそうだったけど、予定をよく忘れる。
    スピーチを頼まれてた同級生の披露宴に予定を忘れてたことに気づき、終了ギリギリに間に合った場合の会場の空気を楽しむ奇妙な好奇心。戦地に赴く兵士に例え缶ビールを飲み干して士気を高めつつ披露宴会場に向かう心理状態の描き方。
    10代の頃に思い描いてた一人暮らしでは森見登美彦先生ばりの妄想を見せる。
    このような感性を持つ岩井は今後も見逃せない存在。

    0
    2022年12月04日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    やっぱり岩井さんのこのシリーズは面白い。

    とくに何か起こるわけじゃないのに、こんなに日常を面白く切り取れるのはすごい。そしておもしろい日々は十分普通じゃない(笑)

    とくにおもしろかったのがヨガの話。
    ヨガってたしかに、イメージ的にはこんな感じだよなというのを見事に表現していた。

    クスっと笑える話が盛りだくさん。

    0
    2022年11月29日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    日常を面白がることの大切さに芸人さんですら執筆活動を通じて気づいている。書くことはやはり偉大。人に伝えたい、どうしたら楽しんでもらえるかなと毎日を過ごしていきたい。

    0
    2026年02月07日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ハライチの岩井さんのエッセイ集

    自分の中では、待ちに待った文庫化ではなく、
    以前少し読みたいと思ってた本が
    文庫化されているから買ってみようかと言う感じ。

    そんなボンヤリした期待感の中、
    ボンヤリ読んで、少し面白いところも
    あったかなと言うボンヤリした感想。

    表題のとおり、すごい事件が起こるわけでもなく
    かと言って岩井さんの芸風のとおりで、
    変に面白くするために盛ったりもせず、
    淡々と二ヒルに伝えて笑う人がいればと言う感じ。

    悪口を言っているわけではないので
    岩井ファンの人、気を悪くしたらごめんなさい。
    ※私は岩井さんは結構好きですよ。

    一番面白かったのは
    「澤部と僕と」でした。

    0
    2025年12月29日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    ・感想
    岩井勇気さんの視点は“変わっている”のに、どこか親しみやすい。そのアンバランスさにくすっと笑ったり、じんわり共感したりしました。魚の骨が刺さったときの悶絶や、披露宴をすっぽかしても気まずさより描写に落ち着く筆致に、日常が切り取られるとこんなにも味わい深くなるのかと驚きます。

    母親とのちょっとした“攻防”や、自意識がくすぐられるメイド喫茶での葛藤など、どれも一見何でもない出来事なのに、彼の文章になると“濃密な小宇宙”になります。また、「地球最後の日に食べたいもの」では、逆説的に死を意識しつつも、死への恐怖や生のしぶとさが見え隠れするのが胸に響きました。

    総じて、肩の力を抜いて読みなが

    0
    2025年07月22日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    ちょうど毎週真剣に聴いてた時期のラジオの内容と被っててあぁ〜そうだったな笑笑ってなるのがたのしかった

    0
    2025年07月21日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    僕らは普段、何となく生きてしまい、新鮮味のないことを繰り返して、ぼやっとした日常を送ってしまう。そこに擦り傷が入ると、ぼやっとしている意識を痛みで覚ましてくれる。頭痛や腹痛といった内科的な痛みではなく、擦り傷という外科的な痛みは、何かを頑張った証しにも思え、気持ちよささえ感じてしまう。大人の日常に足りないもの、それは擦り傷だったのだ。

    0
    2025年07月17日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

    Posted by ブクログ

    2025.6.16
    喉に刺さった魚の骨で明らかにテンションが下がってしまったり、脚立に気を取られてスピーチをお願いされていた披露宴を忘れていたり。
    よくそこまで考えるな〜っていうところまで考えられていて面白かった。

    0
    2025年07月13日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    ハライチ岩井さんのエッセイ。
    岩井さん特有のボソボソっとした感じで心の中で絶妙にツッコんでいる、笑です。
    流石、芸人さん。感性スゴイよ。
    ドライヘッドスパの話、思わず吹いたわ。

    0
    2025年05月20日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    いわゆる大事件は起こらない日常なのに心の声やツッコミがおもしろくてによによしながら読みました。特にオペラ座の怪人をこじらせDT呼ばわりする話が妙に納得させられて笑いました

    0
    2025年04月16日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    今年一冊目。
    昔は欠かさず聴いていたハライチのターンを最近聞けずにいたので初見の話が多く、ゲラゲラ笑った。
    でもやっぱりオペラ座の怪人の話が1番面白い。

    0
    2025年01月07日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    なんら飾る事のない、まったくの素の岩井さんの日常。
    知らない人が読んだら、彼が人気お笑い芸人さんとは思わないだろう。
    それほど等身大の男性のエッセイ。

    結構行動的なのには驚きです。

    0
    2024年12月24日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    ついにこの人の本も3冊目。事件は起きないと言いつつもなんだかんだ起きてる気がする。マンションで下の階の住人に突かれるとか事件ですって!!

    0
    2024年11月28日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

    Posted by ブクログ

    「ハライチ」の岩井さんによる、日常風景とその都度感じた記憶についての簡単なエッセイです。気楽に読みながら、著者について、著者の意見について近づくことができます。芸人さんですから、少し捻くれたところが感じられ、そこが魅力になり、楽しく読ませていただきました。結構何気ない日常なのに、著者の性格によって、少しまっすぐ進めなくなってしまう景色が、なんとなく自分自身にも思い当たるところがあり、妙に共感するものがありました。ちょっと不満を感じつつも、周りに合わせて黙ってしまっているなどのときの、ちょっとの不満に頷いてしまう自分がありました。

    0
    2024年11月24日