岩井勇気のレビュー一覧

  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチの捻くれたほう、岩井さん。
    でも、その捻くれ方には可愛げがあって、嫌な感じがしなくていいなーと思っていたのですが、そんな人柄が出ている一冊でした。

    本当に細かいことまで気がつくし、突き詰めて考える人。飄々としているようで、変に人によく思われたい所とか、ほんと面白い。トガッたふりして、お母さんには逆らえない所とかも、いい人が滲み出てる〜。

    たまに、中学生か!みたいな青臭いことも言うけど、それも御愛嬌。
    付き合ったらめんどくさそうだけど、娘の彼氏くらいなら面白くていいかも(笑)

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    2024年07月20日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチのネタってこういう発想からできているのかなというものが垣間見えた。日々の小さな出来事に対してファンタジー要素やSF要素が入った妄想があって面白かった。

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    2024年07月14日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    日常生活が間違っていても結婚できるのに…。僕は…。

    僕もこんな風に日常を楽しく語れたら何か変わるのかなぁ…なんて。

    noteなどでエッセイをたまに書くけれど、エッセイって簡単なようでいて難しい。
    岩井さんのそれは普通に楽しい。そう、普通に楽しいんだよな。エッセイってそういうものな気がする。

    多分誰しもさ、些細なようなことは起きてるんだよ。それをどう見るかで世界って変わるんだろうな。

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    2024年03月30日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    最初の方の項目は、笑ってページがめくれないようなのも、いくつかあったのだけど、後半に行くにつれて、書き慣れてきた感が出てきて、つまらなくなっていった。
    内容がつまらないというより、岩井が文章を書くことに慣れてきた、ということが、つまらないのである。
    だってハライチのあの岩井勇気が、小説など書いてるなんて、そんなつまらないことがあるか?

    はっ!!
    そうか。
    もしかしたら私は裏の世界に来てしまっているのかもしれない。
    そうだ、そうに違いない。
    そう思った私は、急いでキッチンへ行き、コップ1杯の水に、塩をひとつまみ入れた。
    幼稚園の頃、風邪をひいたら、「これで、うがいしなさい」と母親に渡されたコッ

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    2024年02月12日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    著書紹介にはお笑い芸人としての芸歴や、アニメと猫が好きでピアノが特技と書いてある著者。

    日常系エッセイながら、好きなものも特技の話も触れない。芸人らしいお笑い業界の話もない。
    一人暮らし独身30代男性の、平凡で、誰でも共感できる部分があるような生活が描かれる。
    普通ではあるけど、その題材をちょっと笑えるように、程々のボリュームでまとめるというのは、そこが芸人の技巧なのだろうな。
    日常も切り取り方で面白くなるのだと思い、自分の生活だったら何を文章にしたいかなと考えたりした。

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    2023年11月02日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    安定のイワーイおもしろエッセイ集。第1弾より書き下ろし?ラジオで聞いたことない話が多くてよかった。個人的にオンラインゲームで生まれた絆の話が感動した。

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    2023年10月16日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ニヤリと笑えるエッセイは久しぶり
    そこまでか??と思いつつ結構共感するところ多し
    読んでも読まなくても何も変わらない、読んだこと自体忘れてしまう一冊

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    2023年09月08日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ネタバレ

    ★3.0
    岩井が想像以上にマザコンで笑った。
    そして、自炊するのも意外笑。
    足りない系の人だけど、若林とか山ちゃんのが好きだなぁ。

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    2023年07月05日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    バスマットの攻防が特に面白かった。
    幼少期のお話もちらほら出てきて良かった。
    おじさんがくれた食塩水のこと覚えてるのがほっこりした。ムムリン読みたいなと思った。

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    2023年05月10日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    前作に引き続きこちらも読んでみた。
    今回も、何だかもやもや感がある。何かに関して、斜に構えてあーでもない、こーでもないと考える。ネガティブな面を発見すると、さらにそれを追求し、その考えを正当化しようとする。たまに変な難癖をつけたりする。そして、最終的に、それって俺の自由だよね、それが俺の考え方だから、みたいな居直り。他人に迷惑をかけるような次元ではないが、私自身に同じような傾向があるのだと気づかされる。もやもやの理由はそれだったと知ってちょっとだけ滅入る。根本的に、他人の意見に影響を受けやすいことの裏返しであるような気もするんだが。
    前作にあった、相方と比べた不貞腐れ感がなくなっているのはいい

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    2022年11月10日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    平凡な毎日も多角的視点や妄想でドラマになるものだなーと感性に感心。

    食通ぶる奴は本当にその食べ物を愛していない。どんな姿の鰻でも「美味しい」と言って食べてあげられる自信がある。鰻である時点でメーターが振り切れているのだ。→かっこいい!

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    2022年10月16日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    著者の芸風そのままの、日常のあれやこれやについて細か過ぎる意見・感想・批判を展開している。共感できる箇所も、「いや、あなたの方が変だよ」とツッコみたくなる箇所もある。良くも悪くもテレビ番組とのキャラ変が無く、読みやすかった。

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    2022年03月31日