岩井勇気のレビュー一覧

  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ネタバレ

    「行ってらっしゃい」の時に居なかったのに「お帰り」の時に突然居ては、帰ってきた寅さんも、「こいつ誰だ?」という話になるだろう。笑った。

    これから天使の扱いには、留意するだろうw楽しみだ⭐︎

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    2026年02月26日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    やっぱりめっちゃ面白くて読みながら笑わないようにするの辛かったー
    鍼灸院のところが笑ったな。いや、痛いんだ?
    事件は起きないかもしれないけど、いろんなことに挑戦はしてるよね

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    2025年07月14日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    相変わらず面白かった。1時間くらいでさっくり読める。ドライヘッドスパで自分が寝ている時に店員が休んでいる話が一番面白かった。
    函館に日帰りで行き、往復の新幹線で仕事をして海鮮を食べて帰ってくるというのはお金はかかるが良いアイデアだなと思った。

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    2024年10月14日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    他人は他人の人生を生きている。この言葉にすごくハッとさせられた。
    逆に言えば、自分は自分の人生を生きている。当たり前だからこそ、何か琴線に触れたものこそは記憶に留めたい。こうやって本を読むこともその一つだなと思う。

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    2024年08月19日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ネタバレ

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    初小説も収録! 累計10万部突破の前作に続く、待望の最新エッセイ集。喉に刺さった魚の骨に悶絶するやいなや、スピーチを頼まれた同級生の披露宴をすっぽかす。地球最後の日に食べるものをひたすら想像しながら、寅さんの映画に突然涙する……。あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩井が平凡な毎日に一撃を食らわせる。書き下ろしエッセイ、自筆イラストも収録した、読めば世界が変わる最新刊。
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    私はターンリスナーで、知ってるお話が書いてあるだろうからちょっとつまらないかもと思ってたけど、あらためて文章で読んでみるとやっぱり面白かった。
    日常生活のちょっとしたことから想像する方向がやたらおもしろく

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    2023年02月09日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ネタバレ

    頭の中で常に会話しているような人だから、1人時間が得意なタイプなのかと思っていたので、ひとり旅できないことに驚いた。捻くれ者だけど友人や後輩と過ごしているエピソードが多く、人から愛される方なんだなと。
    全話面白くてニヤニヤしながら読んでいました。これから天使のイラストを見るたびに岩井さんを思い出しそうです。

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    2026年07月09日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    めちゃくちゃ面白い。
    いろんな人のエッセイを読んできたけど、「岩井らしさ」が溢れ出てて、漫才を見てるようだった。

    何にもない普通の日々の中から、面白く見える角度を探し続けている人。それが才能になってセンスになってハライチになってるんやと感じた。

    きっとわたしが「つまらんなぁ」と思いながら過ごしてる毎日も、岩井が過ごしたらめちゃくちゃ面白いものになるんだろうな、と思った。

    とにかく、読んでて面白い。笑える。もっと読みたい!が湧いてくる。

    ▽好きなことば
    「平坦な道に見えても地面に頬を擦り付けてよく見てみると、いびつに曲がっていたりする。

    誰の人生にも事件は起きない。化学調味料で味がわか

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    2026年07月02日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    24編の短い話が詰められた本だが、自分が驚いたり、感動したり、怒ったり、嘆いたりした体験をまとめることは意外に難しく、それを難なく熟している著者は素晴らしいと感じた.短い文章で人に依頼することですら難しいことを妻のLineでよく感じているので、殊更岩井さんの力量を評価するものだ.

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    2026年05月08日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    芸人さんだと思っていたけれど、エッセイストで通じるくらい!何にもない日常こそおもしろいことを教えてくれます。
    組み立て式の家具が上手く組み立てられなくて家族で揉めるお話なんかは、そういうことあるよな〜ってちょっと懐かしくなりました。

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    2026年04月25日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    組み立て式の棚は完成できぬまま放置して、水筒に入れたあんかけラーメンの汁を飲む。
    事件なんて起きないはずだった「ありふれた人生」に何かが起こる、人気お笑い芸人による初エッセイ集。


    お笑い芸人の、「ハライチ」岩井勇気さんによる初エッセイ本の文庫版です。
    私は確か、何かのウェブメディアに掲載されていた際に、「家の庭を”死の庭”にしてしまうところだった」というエピソードを読んだのが初めてで、時々ウェブ上で読んでいました。
    その頃から上手に話を組み立てる人だなあという印象で、事件というほどの事件もなく、個性的な生い立ちというわけでもなく、何処の家にでもありそうな、誰の生活でも起こり得そうな、そんな

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    2026年03月30日
  • この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない

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    ネタバレ

    高校時代の加藤くんのような人がいれば、救われるクラスがたくさんあるだろうな*

    行きつけの美容室での違和感、非(?)を認めた。w

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    2026年03月02日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    ハライチ岩井の周りの日常の一コマがシュールに綴られているエッセイ集。するすると読めて、クスッと笑える。知らない一面も知れて、挿絵もすごい。自分の日常も愛しくなる本だと思った。

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    2026年03月02日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    岩井さんだなあという一冊。岩井節が詰まっていて、思わず声に出して笑ってしまう。
    この自意識が大好きだと思う

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    2026年01月06日
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

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    面白かった。さすが芸人さんという感じ。きちんとどのエピソードにもオチがあった。それでいて、おわりにとあとがきは作家さんのようだった。

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    2026年01月05日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    岩井節満載でクスッと笑える1冊。ラジオのエピソードトークを聴いている感じ。独特な視点で物事を捉えていて面白い。

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    2025年12月26日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    パクチーマンは何処に居ても、どれだけ大勢の中にいても派手な服装や振る舞いで自分を主張しようとする。他人を立てることには気を回さず、自分が!自分が!と存在をアピールするはず。自分は人とは違うということのアピールが激しく、自分の異常性を発信し、普通と言われることを何よりも嫌う。目上の人にも敬語を使わず「敬語を使わないのが自分」と主張して、他人からそれを指摘されると、"多様性"という言葉しきりに使ってどこかで聞いたような持論をほざく。最初はそのキャラで持て囃される。だが時間が経つにつれ、薄っぺらさと、変わっていると思われたい自意識がバレ始めて、そのタイミングで「実は嫌な奴」などの

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    2025年07月17日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    やっぱり面白い。
    同じような経験したとしてもそうは考えないよね、って目の付け所の違いに笑ってしまう。
    お母さんとの攻防も面白いし、普通の毎日だとしても斜めから見たら面白いよね

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    2025年07月06日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    岩井さんのエッセイ第二弾!面白すぎる。目の付け所が最高やし感じ方も最高!特に天使の話は大爆笑でした。

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    2025年06月07日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチ岩井さんのエッセイ集。
    「夏休みの地獄の2日間」での滅びの呪文のくだり、爆笑でした。
    あのシュールな感じ、堪りません。

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    2025年05月10日
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている

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    ハライチイワーイのエッセイ集。
    多くの話がラジオで聞いたことあるものだが、ラジオ同様軽やかに笑えるおもしろさ。内容はほとんど妄想。小さな出来事に想像を膨らませるというイワーイらしい内容。ただ、文章で読むとよりヤバさ?というか痛さ?を感じる部分はある。オカーサの話などはラジオで聞いて爆笑したけど、母とのやりとりも文章だと、お、大丈夫か??となるし、30歳を超えて喉に骨が刺さったから帰る男もやっぱ異常だよなとはなった(笑)

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    2025年04月02日