ファミ通書籍編集部のレビュー一覧

  • 【無料試読版】「エルデンリング ナビゲーションガイド」×「The Overture of ELDEN RING」

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    エルデンリングガイド

    リアルに描かれた原画や武器、そしてさまざまなシステムがゲーム内の膨大で詳細な世界観を示していて驚きました。

    0
    2026年08月17日
  • 幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争 公式パーフェクトガイド

    購入済み

    やっぱり欲しくて

    リマスター版で販売されて嬉しかったゲームです。
    昔やった記憶が残ってるけど、仲間が多いので攻略本があるとやっぱり安心する。
    普通に読んでても読み物としてよかった。

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    2026年06月04日
  • 幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争 公式パーフェクトガイド

    匿名

    購入済み

    読みごたえがあるゲーム攻略本

    ゲーム幻想水滸伝1&2HDリマスターに出てくる
    敵キャラ、仲間キャラ、マップ情報など…
    とにかくゲーム攻略の役に立つ細かい情報が
    この1冊に掲載されています

    #タメになる

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    2025年04月18日
  • プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク 公式ビジュアルファンブック Vol.4

    購入済み

    新しいやつもあった

    これまで同様、各キャラクターのプロフィールや関係性、カードイラストのほかに、エイプリルフールやサンリオコラボなどの新しいものもあってよかった。

    0
    2025年02月20日
  • メタファー:リファンタジオ 公式パーフェクトガイド

    Posted by ブクログ

    ATLUSの35周年の集大成というべきタイトル「メタファー」。
    『メガテン』『ペルソナ』に続く3つ目の柱にしたいと気合入れた作品の攻略本。以下、ゲームの感想です。

    現実の世界を理想郷であるとして、ゲーム内の世界にある不平等さを変革するための選挙戦に挑むことになる主人公パーティー。細い経緯や動機はいろいろあれど、ざっくりいうと世界の不条理に立ち向かう物語です。
    最初から、己の行く末をある程度見据えて旅をするのは、新鮮でしたATLUS作品としては。基本的に、不条理や不平等を認めず世界を正そうという理念のもとに行動する主人公たち。ヒーローの物語でしたね。
    ゲームシステムや物語に、ATLUS特有の癖や尖はあるものの、概して王道のヒーローファンタジーだと思いました。

    35周年の集大成ということで、これまでのRPGで培ってきたものを注ぎ込んだのでしょうけども、そのせいで既存のタイトルから離れることが難しくなってしまった印象はあるかもしれない。やはりカレンダーシステムは『ペルソナ』なんだよなぁ。ただ、カレンダーの存在自体が一種の縛り行為にある面があるので、緊迫感が増します。自分たちの旅が世界に及ぼすものがある、というのにはやはり期限があるといい。一方で、クライマックスではそれが惰性になっていたのも事実。ラスダン突入日が確定してしまっていたので、余った時間をどう使えばいいのか、が手持ちぶたさになりました。

    主人公の名前は「ウツロウツシ」。虚を映す、という意味合い。タイトルがメタファーなので隠喩なのですが、それを映すことが、世界の革命につながるのかな、と思ってつけたら、物語の後半入り口で回収されたような気がして大満足。虚であろう理想を現に映す、という感じに汲み取れるようで、本当に手前味噌ながらいい名前をつけたもんだと思います。冷静さが足りてませんかそうですか。

    随所に散りばめられた自社オマージュには、ファンなので楽しかったです。一連のビルガ島のイベントは随一。本っ当にATLUSはシンジュク大好き。そのせいで、ドラゴン討伐イベントはあの3竜出てくるとばかり思っていました。違うし。
    オマージュではないけど、オマージュなの?と思ったのが、MP回復するためにマジシャンでの雑魚敵狩り。あれ、徒労感覚えるのですが、既視感あるなと思ったら、異聞録ペルソナの階段反復横跳びでした。SP回復のためにエンカしない階段の踊り場でひたすら反復横跳びするという、謎行動。いや、そういう作業はいらないのよ。

    最終メンバーは、ハイザメ、ジュナ、ユーファ。ピンポイント火力のバジリオと、安定の控えのストロールという形になりました。マスクドダンサーの弱点付与は強い。そして物理ゴリラは、なんだかんだ頼りになります。
    ニューラスも入れて伝説の七本槍にしてあげて欲しかった。確かに戦闘メンバーではないけれど、移動や補給に関しては要中の要の彼が伝説として名前が残らないのは悲しい。裏方になるけど、彼なしでは成し得なかった物語です。車椅子の人やベルベットルームの人々みたいな関係性ならわかるけども、あの人たちより仲間だったはずなので。

    ルイが最後までラスボスで居続けてくれたことが嬉しかった。いずれどこかで、真の黒幕が出てくるのではないか、と思っていました。メガテンでいう上位存在、ペルソナでいう世界の意思、世界樹の旧世界の遺産のような。
    どこまでも立ちはだかり続けた強者であり、主人公と相入れたかもしれない存在。ルイに導かれること、魅かれること。彼の強さに抗うには、確固たる自分がないと厳しい。単純にボスとしても強く、人物としての個性も強く、彼が掲げる主張も不満を解放する受け皿としては魅力的。なので、ルイに従うことに対して拒否感を覚えるのですが、生理的嫌悪感みたいなものが先に来てしまって、言語化が咄嗟にしづらい。
    それも踏まえて、凶悪な恐怖のラスボスでした。

    『メガテン』も『ペルソナ』も、自分の意志が世界を変えてゆく、という物語ではあります。それは「メタファー」も同じ。
    己の意志を作り出す『メガテン』見出す『ペルソナ』曲げない「メタファー」なのかな、と思いました。
    どれも不条理に負けない、という点では同じ場所から生まれているのだけど、咲かせるものの違いかなぁ。

    エンディングを迎えたことで世界は終わりではなく、これからも続いてゆく、というのは共通。一過性ではないんだよなぁ。それぞれの主人公たち(プレイヤー)の人生のターニングポイントになる出来事ではあるけど、終わりじゃない。
    エンディングのまだ見ぬ世界は広がっている、旅はまだ終わらない、という希望に溢れているのは良かったです。ルートによっては、最低最悪な記憶をプレイヤーに植え付けるのがATLUSでもあるので。
    DSJの月面とか、P4Gの共犯者とか。
    それもプレイヤーの選択した結果の世界、ということで受け入れざるを得ないのですけどね。

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    2024年12月29日
  • ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON OFFICIAL ART WORKS

    匿名

    購入済み

    かっこ良い!

    世界観が伝わるイメージボードから装備品の細かな部品まで詰め込まれた資料集になります
    自分が好きだった製造会社の特徴などが見えてきて良かったです

    #カッコいい

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    2024年09月30日
  • 真・女神転生V Vengeance 公式パーフェクトガイド

    Posted by ブクログ

    真・女神転生V Vengeanceの攻略本。以下ゲームの感想です。

    発売発表された時の開発者インタビューで、無印の方は開発サイドとしてもあまり納得のいっていない出来だった、というような発言されてました。正直、プレイした方としても感じていたことだったので、納得と同時にそんな状態で出荷しないで、という不満も抱えました。それを踏まえての真VVのプレイ評価ですが、いやもう近年のATLUSタイトルでは最高と言えるのではないでしょうか。2024はP3Rに真VV、ユニコーンORと、素晴らしい出来のものを提供してくれているので、10月発売のメタファーにも期待が大きいです。

    復讐の女神編が、創世の女神編の補強も兼ねている部分が大きいと思います。アマノザコの裏設定に過ぎなかったスサノオとの関連が、牛頭天王とスサノオとの関わりを踏まえて牛種蛇種の覇権争いに繋がってきたのか、とワクワクしてました。
    そもそも牛種蛇種ということで、牛種と蛇種って創竜伝じゃん、と思い込んでワクワクしてましたね。竜堂四兄弟じゃなくて、カディシュトゥ四姉妹でしたが。四姉妹はナアマが一番強かったかな。魅了と呪殺でやられました。しかし、よくあのお尻演出できたよな。無印の仲魔引き継ぎしてなかったのもある。
    仲魔でいうと、DLCですがコノハナサクヤがとにかく有能。オオヤマツミとのコンビがあるとさらに有能。無印のクレオパトラといい、DLCが有能すぎるのもどうかと思う面もあるけど、DLCなのだから有能じゃあないと、という気持ちもあるので難しいところです。

    新ヒロインのヨーコが、明らかに闇ヒロインでいい。己が陰陽の陰であることを自覚しながら、陽のタオやナホビノとの旅路で変化しそうになりながらも、世界の変革という復讐を貫こうとする精神が好きです。真VV初回ルートはヨーコルートでした。終焉ルートになるのかな。安定のCHAOSですね自分は。体制の打倒という意味合い。
    彼女の固有スキルが強すぎ。万能デカジャ+デバフはだめ。
    タオとヨーコ二人が並び立つ世界線もあるのかな、とプレイ中は思っていましたが、攻略本見る限りなさそうかな。周回は安寧ルート残すだけなので、創世選んで周回しようと思います。

    物語で一番テンション上がったのは、ティアマト撃破後かな。あそこで叢雲ぶちかますのもいい。スサノオが巨大な龍相手に叢雲ぶっ放すというのは、いい。

    本当に、真VVのクオリティができるのなら最初からこれをやってくれ、というのが一番の感想。無印の時のもやっとした感想を、すべて薙ぎ払ってくれました。それもこれも無印の反省があればこそ、と言えるのかもしれないけども、最初からできますよねATLUSさん、なんですよ。
    完全版商法と言われてしまった真VVですが、逆にいいたい。
    これが、完全版なんだよと。揶揄されている完全版商法ではなく、ちゃんとした言葉の意味での完全版なんだよと。
    自分が、ATLUS信者と言われるような人間であることは重々承知で言いますね。
    これが完全版。

    真VにSH2、P5Tも少々物足りなかった中での、P3RとユニコーンOPに、真VV。
    繰り返しになりますが、メタファーへの期待が高まり続けていきます。
    一方で、公式SNSとかでライドウやアバチューに触れられると、むず痒い感覚もある。ライドウ新作は期待してるし待っているのですが、物足りなさが出てしまうのではないか、と。悪魔絵師こと金子一馬さんが退社したので、デビルサマナーにあったケレン味が感じられないのではないか、と。多分、SH2に感じた物足りなさはそこなんだと、あのニュース見た時思いました。
    アバチューはHDリマスターでいいと思います。変に足さなくてOKです。

    やっぱり、ATLUSが好き。

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    2024年09月24日
  • プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク 公式ビジュアルファンブック Vol.3

    購入済み

    なつかしい

    色んなカードイラストなど、もはや懐かしく感じる。
    アルバムのジャケットイラストやお祝いイラストなどもまとまっているのがよい。

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    2024年03月24日
  • 龍大全2 漢たちの軌跡 ―龍が如く人物録―

    購入済み

    見てるだけでも楽しい

    登場人物の相関図やストーリーが詳しく書いてあります。他には刺青の絵柄などもあります。サブキャラの人物も全部出しているのでものすごい人数です。7までで外伝は入っていません

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    2024年03月08日
  • ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム パーフェクトガイド

    Posted by ブクログ

    ゼルダの伝説TEARSofthe KINGDAMパーフェクトガイド。ブレワイの続編という高いハードルを軽々と飛び越えてきた化け物ソフトでした。
    以下ゲームの感想。

    まずはMAPの広大さがたまらん。地上だけでなく空と地下の追加で、どこにいって何をしたいのか、がとにかく目移りしてしまって冒険が終わらない。ブレワイでもそうでしたが、とにかくいろんなところにいってみたくなる。やめ時がわからない。
    シーカーアイテムからゾナウギアに変更されたアイテムの数々。多くの猛者と違ってウルトラハンド魔改造にはと湯煎していないのですが、ただ車作ったり翼で空飛んだりするだけでもワクワクがたまらん。うまく合体できずにイライラすることもあるけど、その先にワクワクが待っているので。ブループリントもあるし。

    ストーリーでは、自分のゲーム歴で近年稀に見るほど没入感がすごかったです。今回、仕事の都合もあって残業続きで余暇の時間が取れない中、ティアキン・DQⅩオフライン・世界樹リマスターと立て続けに発売されるという過酷スケジュールでした。それもあって、とにかくストーリーのクリアを目標にしてプレイしていました。ラスボス間際かなと感じたら、サブクエ等をこなしてからいざ勝負、というプレイなのですが、一気にラスボスへ突入。そのおかげで、メインストーリー攻略のテンションのまま挑めたことが、没入感の強さの要因だったと思います。
    クライマックスで「ただいま」の前に「おかえり」って言ってしまいましたからね。初見でゲーム内と感情をシンクロできたのは久々の感覚でした。P3以来かなぁ。
    文字通りリンクを通じて繋がっていましたね、ラストバトル。

    クリア時の達成度は43%。攻略本発売までに他のゲームをクリアして、サブクエこなしながらどこまで上げれるか、という挑戦でしたが86%でした。あとはのんびり攻略本参考に100%目指します。やりたいゲームは山ほどあるので、ティアキンだけにこだわっているわけにはいかないのですが、やはり100%目指したい。
    ブレワイもそうでしたが、何周しても新たな発見があるゲームになるのだろうな、と思います。こんな風景があったのか。こんな攻略方法があったのか。

    残念だったことを言うと、ブレワイで関わりのあったキャラがこちらを覚えてくれていないことが寂しい。ま、サクラダさんなんですが。結構大きめのサブクエ(ミニチャレンジか)だったと思うのに、再開した時は初対面な接し方はショックでした。エノキダはカツラダは覚えてくれたのにね。
    あ、カバンダは失敗した時のセリフが鬱陶しいです。
    許されざることをしてしまった!じゃあないんだよ。エノキダ工務店の看板背負うなら、手順を学んでから看板立てなさい。まずが土台から柱を固定してからでしょ!素人め。

    一通りやってからノーデスにチャレンジしたいと思います。

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    2023年09月13日
  • テイルズ オブ アライズ パーフェクトガイド

    購入済み

    アライズはシンフォニアと並び、キャラもストーリーも最高の作品です😃特にこれは穏やかな手書きの画風で、アニメ画より癒されます。ストーリー、マップガイドも問題無しです!

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年12月30日
  • プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク 公式ビジュアルファンブック Vol.2

    ネタバレ 購入済み

    読みやすかった

    Vol1より読みやすかった!
    ユニット外の交流とかまとめてくれるの読みやすいし、読んでで楽しい。
    誕生日お祝いイラストもまとまってるとは思わなかった

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    2022年12月17日
  • The Overture of ELDEN RING

    Posted by ブクログ

    本屋でたまたま見かけて購入。前情報を一切入れないでプレイしたいなと思ってましたが、表紙と帯のキャッチコピーを見て我慢ができなくなりました。早く遊びたいです。

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    2022年02月15日
  • 真・女神転生V 公式パーフェクトガイド

    Posted by ブクログ

    真・女神転生Ⅴ攻略本。レビューはゲーム内容についての感想。初回プレイと周回中の感想です。

    シナリオは概ね満足ですが、サブクエのいくつかはメインに組み込んでも良かったのではないか、と思います。属性に関わるのは特に。コンスはメインでよかった。
    真Ⅲとの関わりが察せられたところもテンション上がりました。東京受胎の外側という自分の解釈で物語を進めていました。人修羅はやはり最強である。ナホビノも、同レベルの存在として扱われそうな気もしますが、人修羅は別格か。
    初見クリアは、八雲とジョカのルート。攻略本によると「人間」ルート。イチロウには共感できず、ユヅルには距離を置く感じでしたね。イチロウの帽子の意味が彼の弱さ表していて、覚悟を決めた後にしても、後ろ盾あってこそかなぁ、という嫌悪感。
    ユヅルには、自分の意思が見えなかったので知り合いの知り合いという接し方です。
    タオの転生には驚きました。ストレートな女神転生というタイトル回収。ただ、あの結末は逃れられないものなのかという気づきがあったので、周回に期待していた気持ちがしょげるしょげる。選択肢では、タオとサホリの結末変わるという周回したかった。

    戦闘で苦戦したのは、2回目のゼウス。レベル70代で初戦闘だったので、貫通で削られる。現状で、工夫次第では勝てるのでは?という目論見ができず撤退。80までレベル上げてなんとか勝利でしたね。お世話になった仲魔は、イズンとクレオパトラにデメテル。特にイズンの林檎はずるい。あれが、中盤から使用できるのはバランスブレカーだと思います。ファイナルヌードもエレシウスも凶悪スキルですが。あと、邪鬼と妖精全般か。マガツヒスキルでランダマイザとラスタキャンディ撃てるのは優秀。

    魔王城のギミック修正は、どうなんだろう。確かにめんどくさかったし、何度も挑戦したギミックだったけれど、正直あの程度で修正入れていたらキリがないような気もする。ユーザーの意見を反映するのは大事なことだけども、ううむ。ギミック自体も、ストーリーの難易度選択で変わるようにすればよかったのではないかなぁ、と思います。クリアできたから、そんなこと言えるのだと言われれば、その通りなのだろうけど、めんどくさいギミックということは確かだけど、進行困難ではなかったと思います。アクションのギミックが必要だったかと言われると、それはいらないと答えますがね。
    とにかく広いカテドラルやケテル城に、YHVHの宇宙。リアルに時間だけが解決する怠惰界に、極悪ワープの横浜中華街。歴代のメガテン作品で数多くの凶悪ダンジョンを生み出してきましたが、真Ⅴの魔王城もそこに加わるのかなぁ。個人的感覚で言うと、記憶に残りはするけれど、ランクインはしないという魔王城です。めんどくさかったのは事実。
    めんどくさいでいえば、ミマン集めも候補に上がるかもしれない。ただ、チロンヌプが教えてくれるので問題はないです。彼がいなければ苦行でした。おかげでコログと比べれば余裕余裕。デザインが気色悪いのと元は人間ということに気づいてから、難易度よりも設定でいや。

    アオガミと合体してナホビノもよかったけど、異能を手に入れて戦うのではなくて、
    悪魔召喚だけで戦ってゆくと言う真Ⅰやif、SJのような主人公も好きなので、そちらもお願いします。ヒノカグツチや夢想政宗で無双するのもいいし、COOPとアイテム要員でもいい。
    人修羅や神殺しも、いいけどね。そこの設定に関してはどちらも好きなので、ナンバリング毎に趣向を凝らしてくれれば満足です。

    最後にナホビノの名前は「司馬崇生(シバ タカオ)」でやってました。
    あちらがダアトで砂なら、こちらはターフだから芝だろう。戦いに行くのだから軍事を司るで中国の官職から「司馬」。ナホビノという神性を得たから「崇」拝の対象。どんな世界でも生きることは目的なので「生」。というごちゃ混ぜネーミング。初回は漢字でしたが、登場人物が名前はカタカナ表記なので、周回は「タカオ」に合わせました。

    あ、Switchでスクショは撮れても動画撮れなかったのが残念。全滅の記録として動画残したかったのに。

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    2022年01月08日
  • プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク 公式ビジュアルファンブック

    購入済み

    プロセカ好きはぜひ

    プロセカのストーリーやキャラに魅力を感じている人はぜひ読んでほしい
    キャラへの理解が深まるし、キャラ同士の繋がりとかまとめられてて読んでてすごく楽しい

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    2021年12月31日
  • ペルソナ3 リロード 公式設定画集

    Posted by ブクログ

    P3Rの公式設定画集。本編とEpisode Aegis含めてです。
    この2作品で公式設定画集が出てしまうということは、ハム子のリロードはないということですね。ずっと待ち望んでいたのだけどなぁ。
    P3R発売時にはなかったSwitch2で展開されるなら、ワンチャンとか思っていたのだけど、そううまくはいかないか。
    まあ、希望や贅沢を言えばキリがないのだけど、この際だから言ってしまうと、ハム子実装して、さらにハム子編のEpisode Aegisあってもいいんじゃないの?とか大手いる自分もいるんだよな。ギスギス感やばそうだけど。
    後日談のあちらは、世界の命運をかけて戦った高校生たちが、そこで生まれた自分たちの絆の行く末の感情の発露の物語だと思うので、ギスギスするよなぁ、と。
    本編前半の孤独で孤立していたメンバーが、大義の元に集結していった後半。その中で育んできた絆の中心にいたキタローがいなくなってしまって、どうするの?の後日談なので、ハム子版だと違った形のギスギスが見られるんではないでしょうか。でも、主人公がアイギスになったのは、彼女のキタローに対する感情があるからこそ。使命からくる愛情でなく、思慕からくる愛情へとしていったからの物語なので、そういう点ではアイギス主人公ではなくなるのかもしれない。
    やっぱり、ハム子のEpisode Aegisはなしで。でも本編は追加してほしいなぁ。大型DLCもないんだろうなぁ。

    画集の内容は、P3R開発にあたっての新規作画とデザイン。それぞれコメントと開発者インタビューとなっております。
    副島さんがデザインした原点をもとに、P3Rのデザインチームがリファインしたそうです。P3発売から20年近く経っているので、てっきり今の副島さん絵柄と思っていたのですが、違うそうです。プレイ中は、かつてのデザインを思い返しながら違和感なく楽しめました。スタイリッシュさが洗練されてるんだよな。物語の舞台とぴったりで、コメディリリーフすることもある順平も、結局はなんだかんだとスタイリッシュだったりする。外れてはいないんだよな。

    一枚を選ぶのであれば、やはりパッケージかなぁ。キタローとタナトスのアレです。
    P3の時は、出現したタナトスという状況に理解できていないという印象だったのですが、P3Rでは目力のせいか凛々しくなった印象がありますね。
    どの時点のキタローを切り取ったか、ということなんでしょう。
    P3は4月、P3Rは1月。決意と覚悟のある表情は素敵です。

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    2025年11月29日
  • RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚 超公式完全攻略本

    Posted by ブクログ

    令和に復活した葛葉ライドウ改め、RAIDOU Remastered。
    超力兵団奇譚としてリメイクです。『超力兵団』からリメイクなのだから、『アバドン王』もやってくれるよね、というのは全ライドウユーザーのスピリットなので、ATLUSさんお願いします。

    『アバドン王』のシステムを落とし込んでのリメイクとなった「超力兵団奇譚」。正直、物語はいいのだけどシステム面で不評だったので、ブラッシュアップとして嬉しい限り。やはり、仲魔2体同時召喚はいいよ。どうせなら、管の中の仲魔を全て召喚いて百鬼夜行、総攻撃!と行きたいころこですが大正二十年のデビルサマナーでは厳しい様子。それは未来のアイオンの手助けを得なければなりませんね。
    あの未来にはアカラナ回廊になかったので、違う歴史の流れになるのかもしれない。雷堂の方の歴史だったりするのかしら。

    久しぶりのライドウということで、戦闘では凡ミスで死んだりしてました。ガード不能攻撃をジャムプで避けるのが、慣れずに説教部屋行きによくなりました。ガシャドクロ戦とイチモクレン戦。超ライドウモードでも同じく。
    原作では、ずっとヨシツネと一緒だったのですが、今回はイズンと一緒でした。彼女は有能。真Vで登場した新参ですが、もう既に確固たる地位をメガテン界隈で築いている悪魔だと思います。スキル強いし。可愛いし。
    人気悪魔といえば、ガインくんの代表モコイさん。今作はブーメラン鷹円弾が、地味にめんどくさい悪魔です。口調とグロテスクとコミカルが合体したビジュアルで、コアな人気悪魔なんですが、自分は苦手。
    ヒヨッテ苦手と言いましたが、正直、見た目が気持ち悪くて嫌いなのです。
    頭頂部の色合いと断面の見た目が、肉の断面図みたいでダメですね。赤い同心円が、人肉の断面図に思えてなりません。人気悪魔なんだけど、ダメなんですよ。


    2025年、令和に復活したRAIDOU。シリーズ展開を期待しています。まずは『アバドン王』のリメイク。そして、完全新作のRAIDOUへ。
    新規を超力で取り込んで、アバドンで沼に沈めるのだ。

    ゲームはトロコン達成。レギオンコンプが地味にきつかったです。
    原作と同様の物語ですが、大道寺清や飯田伝八の生存ルートが、特定アイテム必要としなくなったのがありがたいかな。この二つって、赤マントからもどらない展開あったよね、確か。あった気がする。タイイツ破壊後のゴウトも、あっさり体を変えて再登場だったのを、魂と業斗のコンビという形にしたのは、丁寧だと思いました。
    原作の良さを消さずに、2025年のゲーム環境で遊びやすくした、というリメイク。お手本か。
    そういえば、八咫烏の首領みたいな人が神社に出てきたけど、あれ原作にないよね。彼?彼女?の存在は、今後のシリーズでどんなキーになるのだろうか。

    大正二十年のデビルサマナーを満喫、堪能した「RAIDOU 超力兵団奇譚」。何度も言うけど、こうなれば続編・新作の期待しかないですよ。別件依頼でも、槻賀多村や凪の匂わせあったので、検討はされているのだと思います。秘密裏に開発進んでいると思いたいです。
    いいよ、因習と魔人サバイバルの『アバドン王』。みんな楽しもうぜ。

    プレイヤーとしての名前は、「名月 明(なつき あきら)」でやりました。
    大正帝都の探偵、という触れ込みなので夜に輝くイメージでの名付け。ゲームの舞台は夜じゃないんですけどね。

    攻略本の感想だけど、ゲームの感想になっているのはいつものことです。
    この攻略本で言うと、戦闘テクニック紹介で「ジャンプ」を「ジャムプ」と記述しているのがいいです。ゲーム内でも「ジャムプ」表記なので、それに倣ったのだと思いますが、大正っぽさなので。それを意識しての「ジャムプ」なので、外さないでくれたのは嬉しい。細かいところですが。

    いいかげん五月蝿い「銃を使え」、「もう、寝ようぜ」と同じくらい聞き飽きたセリフ。でも、超ライドウだと、銃の有用さに気づきます。
    ごめんねゴウト。モナとは違うね。

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    2025年07月24日
  • 【無料試読版】「エルデンリング ナビゲーションガイド」×「The Overture of ELDEN RING」

    購入済み

    エルデンリングを攻略する上でというより
    ゲーム内での印象的なヴィジュアルを切り取った図説という趣である

    #カッコいい

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    2024年11月01日
  • ペルソナ5 ザ・ロイヤル 公式美術設定集

    Posted by ブクログ

    P5Rの公式美術設定集。いや、出るタイミング今なの?と思ったけどP5R発売が2022年なので、そこまで時間が空いているわけではないのか。体感的には5年ぐらいだったのですが、当てにならないものですね。

    かすみの総攻撃トドメのカットインイラストで、『かすみのイメージは某美少女たちが戦う作品と某世界を革命しようとする作品を足して2で割った世界線のイメージ』というコメントがありました。セーラームーンとウテナですか。最近ウテナを見たばかりなので、なんとなく納得。己の闇に向き合いきれずに、逃避依存できる別のものに寄りかかってしまうのが、ウテナの黒い部分と共通しているのかな、と思いました。あれ、世界を革命しようとしている人自身が、誰よりも成長することを拒んでいる結果になってしまっているのが皮肉だったな、と思います。
    あと、ウテナたち主人公メンバーが世界を革命するために決闘していても、内輪で盛り上がっているだけで、鳳学園のその他大勢の面々には関係なく世界は回っているというのも、無常感でした。最終回ウテナがいなくなってしまった時のモブたちの感想がね、あれだけ学園の有名人だった彼女がいなくなっても、あの人いたよねー、で済まされてしまう。世界を革命するのは、自分を革命することでしかなくて、人間一人が関わることができるのは、ほんの少ししかないのだよ、という悲しい現実。
    その悲しい現実を見せつけてはいるけど、アンシーを革命することができたことで、ウテナの行動が無駄ではなかった独りよがりではなかった、という救いがあるのだと思います。一番夢想家だった七実が、学園の革命に異常さに気付いたのも、皮肉ではあるのかな。彼女の場合は、夢想家ゆえの潔癖から来てる気もしますが、夢想と現実の区別をきっぱりつけたことで、ただのコメディ担当じゃなかったんだと思います。

    長々とウテナの感想喋ってしまった。P5Rの公式美術設定集です。

    P5Rで追加された怪盗団メンバーの第3進化ペルソナのビジュアル。正直、どれもピンと来なかったんですよ。かっこいいけど、華美に豪華になりすぎでは?というのが第一印象でした。どれも活躍の舞台が少ないとはいえ、印象が薄い。
    進化の過程もあるのかもしれない。丸喜が作り出した架空の幸福を与える3学期。あの世界がとても嫌いで。
    それぞれの努力や決意覚悟を、そんなに頑張らなくてもいいんだよ、と言ってしまうかのような堕落させる優しさの世界だと思います。ただ、怪盗団メンバーが望んだ幸福な世界が、まごう事なく彼ら彼女らが望んでいた世界だということがわかるのが余計にきつい。すごく楽しそう幸せそうなんだもの。
    あの丸喜世界。明智の世界が描かれていたら、どうだったんだろうとは思う。母親と仲睦まじく暮らすのか、獅童も家庭に入ってくるのか。それとも、自らの生まれを否定するような面も多少はありそうなので、存在そのものがいなくなってしまうのか。
    なんらかの晴れ舞台に立つ明智を、自慢の息子ですと満足そうに見つめる獅童みたいなことになるのかな。丸喜世界の明智がいたら、もっと残酷でもっと嫌いになっていたと思います。
    あの世界に感じる嫌悪感は「うしおととら」の記憶喰われた時間に感じたものと同じくらいです。

    正直、自分のゲーム遍歴の中でも随一の鬱展開だとおもっているP5Rの3学期です。それを打倒した先に、自らの足で進む世界があるから物語として好きなのですが。
    ただ、本当に丸喜世界は幸福に溢れているんだよな。今回、丸喜エンドのイラスト初めて見たのですが、取り戻すことのできない失ってしまったものを、手に入れることのできたメンバーは幸せに溢れている。
    竜司も杏も悠介も真も双葉も春もモナも。その失ってしまったものに囚われ身動きできなかった自分と向き合い、決別の覚悟をもった過去がなかったことになってしまっているのが残酷なのです。
    丸喜世界はよくない。

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    2024年03月30日
  • LOOP8(ループエイト) 公式攻略ガイドブック

    Posted by ブクログ

    ゲームの副読本…ていうよりは取扱説明書?にしては厚いけど

    攻略wikiよりかは味があるかもしれない
    もうここまで書くならEDの分岐条件まで載せちゃってもいいと思う
    ボスのパラメーターとかあるけどネタバレだし

    これだけ特集組まれるくらい力が入ってるのは、かの芝村裕吏先生の新作という期待が詰まっているからだろう
    ゲーム自体もつまらないというワケでもなかった

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    2023年12月13日