若松宣子のレビュー一覧

  • 庭師の娘

    Posted by ブクログ

    18世紀のオーストリア、庭師の娘マリーは自分も庭師になりたいと思っている。しかし、この時代に女が庭師になる事はとんでもない事で、女は家事をするか、看護師になるか、そのぐらいの選択肢しかなかった。その上マリーの父親は、妻が亡くなってからというもの、ウツ状態になり、マリーは修道院へ入り看護の勉強をすることになっている。
    そんなマリーの見方になってくれるのは、医者のメスメル博士。父親の病気を看てくれる一方で、マリーの庭師の才能に気付き、庭師への道を後押ししてくれる。

    女の将来の選択肢が極端に少なかった時代に、新しい職業を選びとったマリーと、マリーを愛する周囲の人々。幸せな未来に安心感が残る。
    幼い

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    2013年09月16日
  • シュトッフェルの飛行船

    Posted by ブクログ

    12月の読書会のテーマです。苦労した「ロゼッタストーン」に比べ読みやすい。
    まだ半分ですが。

    読みました。ケストナーっぽいです。
    子供が飛行船にこっそり乗り込んでアメリカに行っちゃう。
    周りの大人はみんな親切。
    いい時代だ。

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    2010年02月16日