大和賢一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、『仕事が忙しい』と感じています
オーバーワーク気味の状況なので、読んでみました
自分Point
?忙しいと思えば、思うほど忙しくなる
『忙しい』は曖昧な言葉で、具体的にどう忙しいのかを表していません。
この言葉を使ってしまうと、『忙しい』気分になってしまいペースダウン
『忙しい』は、何がどう『忙しい』のかを明確にして対策を練りましょう
?『仮予約』を有効に使おう
人は、頼まれる『内容』よりも『タイミング』により感情を左右されます。
人に仕事を頼むときは、前もって予告しておく『仮予約』することが重要です!
?著者の意見と同感
近い将来、『お金』で価値を考える『貨幣経済』は崩れていくと私は思います。(私もそう思います)
IT社会では、お金はデータでしかない。本当の価値は『人』に宿ります。
この意見には、すごく同感致しました
これからの価値は『人』
『人としての価値』を上げるための努力が必要だと、本当に感じます
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Posted by ブクログ
時間の使い方や、単純な仕事術を記載した本は多い。 その時短の為の小技は、当然ながら万人の役に立つし、その手法そのものが弊害を引き起こすものでもない。 本書も仕事の効率を追い求める人にとって、多分に漏れず有益であることには間違いないが、他の本と異なっているのはそのコンセプトである。
本書の前書きで述べているが、「戦略」と「戦術」という区分けで考えると、一般的な仕事術および時短術の本は時間の有効活用法という時間「戦術」重視の本であるといえる。 その一方本書は限られた時間をどの様に使うかという時間「戦略」指向の本である。 つまりは何が重要かを見定めて、それにピンポイントで注力し成果を上げる手法を紹介する指南書なのである。
端々に書かれているテクニックはそこだけを見ると他の仕事術の本と変わらないのだが、確りとGoalを定めているので、木を見て森を見ない状況には陥らない。 また、その為、個々の小技はきちんと本質を捉えた上での解決策になっている。
最終的には、話を人生観という観念まで昇華させているが、確かに結局のところ仕事は自分の人生の一部であり、仕事=人生、ではない。 時間を効率的に使った結果、如何に充実した人生をおくれるのかという点が一番のポイントだと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み切り2021/01/14 01:51
内容薄いけど、サクサク読めた
3章 より良いエンジニアにどうアプローチするか
p.72
・採用ではなく,開発の依頼を出してみる
→例えば時給3千円で開発作業依頼など
←面接依頼ではなく仕事の依頼の方が効果的(転職意欲関係なく接点持てる)
←そんな簡単なことでお金が貰えるなら是非やります位のレベル感のものを定量的に提示する
p.117
4章 採用すべき人材の見分け方
・エンジニアの実務レベルは4段階に分けて判断する
1.その分野に着手したばかりで作業しながら勉強中である
←開発プロダクトに何ヶ月いたか,成功体験,失敗体験が具体的に答えれないぐらい
2.上司の指導を受けながら、指示された内容を遂行出来る
←具体的なエピソードある。そこで1年続けてれていたらレベル3になる可能性ある
3.誰の助けもなく自主的に判断し、自分一人で作業を完遂出来る
4.その分野の専門家であり著作や指導経験がある
5章 DB技術力の確認方法
⚠️はい・いいえで答えれない質問をする
←どのような対応しますかやその理由など
・会員制サイトで無料会員と有料会員がいる場合、会員データのテーブルは分けるべきか、同じであるべきか。
→同じであるべき。Statusなどで会員種別は変更する
←分けると種別変更する際に、ひとつのテーブル削除して、もう1つにインサートしたり、そもそもIDが重複する可能性あり、管理が不可能になる可能性がある
p.171
7章仕事への姿勢を見極める面接テッパン質問集
・難しい専門技術を分かりやすく説明出来るかを確認する質問
Ex)GoogleChromeを初めて聞いた人にも分かるように説明して下さい
A. インターネットのホームページをSPやPCに表示するためのアプリケーション
←1.専門用語を羅列していないか
←この程度を知らない人はHTMLやレンダリングなどの単語も知らない可能性が高いので
2.説明の内容がずれていないか
・優秀なエンジニアは常に新技術への興味を持ってる
⚠️今1番注目している新技術はなんですか
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Posted by ブクログ
本書の標題でもある「ハイペース仕事術」とは、単なる時短のための仕事術ではなく、「人との関係」に着目して「最小の労力で最大の成果を上げる」ための仕事術であると著者はいう。ただ、確かに参考になる点は多かったが、本書で紹介されている、「A4用紙1枚」のシンプルな時間管理法は既に実践していたりしていて、それほど目新しい観点はなかったかなという印象である。また、若いうちは(付き合いの)残業もしたほうがいい、「余計な仕事はしない」というスタンスはとらないほうがいいといった精神論的な指摘があったのもちょっと気になった。
本書の内容のなかでも参考になった点は、かかる時間を「割り出して」配置するなどといった「タイムシェアリング実践法」、「仮予約」で頼み上手になるという指摘、「自分がやるべき作業の範囲を明確に定義しており、それ以外の余計な領域には踏み込まない」という「ブラックボックス仕事術」、「トラブル処理」と「アイデア報告」は今すぐという指摘、自分を守るための「根回し」や「念押し」は重要な仕事であるという指摘、平日の夜は「1つか2つ」を確実にこなすという指摘などである。結論として、いかに他の人をうまく活用して仕事をするかということが重要だと感じた。 -
Posted by ブクログ
時間が貴重であるという価値観のもと、
時間を如何に使いこなすかという行動原則をまとめた本。
タイトルにあるとおり、「時短テク」より「時間戦略」である。
時短テクに関する本やテクニックの公開は多いが、
時短テクはちまちまやっても効果が上がりづらい。
これを改善するには「時間に対する意識」を変える必要がある。
時間が大切であると「思っている」ことと、
「時間を実際に大切にしている」ことは大きく違うことをまず認識するのが重要だ。
1.真に忙しい人は「忙しい」なんて言わない
2.時間は貯蓄できず、あっという間に蒸発していく
3.なぜ「短時間で終わらせたいか」がそもそも明確か?
先に述べたとおり、本書は表面だけさらっと読むと
「ただの効率テクじゃん」となってしまうが、
「時間に対する価値観に基づく行動紹介」であることを忘れてはいけない。
知っていることと行動に起こせていることは天と地の差がある。
「そんなの知ってる」という人ほど要注意だ。 -
Posted by ブクログ
■仕事術
?忙しいの多くは、もう限界だと感じても再度戦略を練り直せば、まだまだ解決できる余地が残っている。
?高機能手帳でも効率があがらない理由:なせ手帳が必要なのか?を考えておらず、手帳を持つことの意義を自分自身で納得できていない。
?時間当たりの生産性を高める意識がなければやがて限界が訪れる。
?時間を増やすのではなく、減らしてみる。残業を1時間早く切り上げる。休日出勤をやめるなどして生産性を上げる。
?まずは人脈よりスキル。自分のスキルが明確でないまま人に会ったところで、関係のない人の名刺が溜まっていくだけである。
?下がり気味のときには無理せずのんびりすることも必要である。その反動として上がり傾向が見えたときには、一気に集中力を高めて、やるべきことをやる。
?ハングリー精神を持つ:会議などでは、発言しなければ自分の価値は下がっていくと意識してのぞむ。