三津キヨのレビュー一覧

  • ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある

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    小学生の頃、転校を2回して、いじめられないよう一生懸命に方言を覚えた、あの頃の自分を思い出す。いじめる子もいたけど、いつしか仲良しの友達もできた思い出。

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    2020年02月16日
  • 今日もご無事で

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    すごく優しい物語だった!
    主人公の福子はいつもニコニコ笑っていて、周りの人の感情に鈍感に見える。だからこそ、自分にいっぱいいっぱいの人にとってはイライラをぶつけたくなる対象になってしまうのでしょう。

    でも本当は誰よりも人の感情に敏感で、誰よりも優しい人。そして、なぜか福子が食べ物を頬張るとすごく幸せな気持ちになれる!

    どんなに辛いことがあっても、食べ物を美味しいと感じられる心があれば幸せなんだと思った。あとりみたいな小人に会ってみたい!

    お父さんの気持ちがとても心に沁みた。

    私が小さい頃「大どろぼうとこびとのプリン」という絵本が大好きでよく読んでいた。内容はちっとも覚えてないのだけど(

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    2022年02月04日
  • パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵

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    パパに読んで欲しいと感じる育児書の中で一番ライトで面白いと思う。
    素直な感想が多くて、勧めやすいし、妻側からしても「長期休みは地雷」などの件は面白く頷きながら読める。

    パパはちょっとした気付きに、ママは息抜きにびったりなエッセイ。

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    2021年07月14日
  • パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵

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    子育てに関する男性目線の本って初めて読んだので新鮮だった。
    特に、毎年子供にインタビューしてその記録を残すというのは女性にはあまり思い付かないし実行する暇がなさそうなので、男性ならではなのかなと感じた。
    せっかくの子育て、母親だけに押し付けるのではなく父親や色んな人が関わることでみんなもっと楽しくなれそうな気がするのに、今の日本の大多数の状態はもったいないと思う。

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    2021年02月12日
  • パパいや、めろん 男が子育てしてみつけた17の知恵

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    「あの」海猫沢めろんが育児エッセイ!?と衝撃のあまりに購入。著者に関しては『左巻キ式ラストリゾート』の印象がとても強かったので… でもこの本を読み進めるうちに、ある程度自分の「男性性」という属性に対する反省がなければメタ00年代萌え文化小説なんか書けないよな、と思い直すなど。言葉遣いのところどころに毒を滲ませつつ、主体的に育児に参加できない父親の心情を同じく「パパいや」な父親の視点から説明しているので説得力があった。今のところ子作りに縁がないし恐らくこれからもないのだが、後半部分を読んでいるとかつては自分もそうだった「子供」という未知の生物への興味が湧いてくる。まあその未知の生物の挙動を落ち着

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    2020年09月22日
  • ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある 分冊版(1)

    xfh

    購入済み

    猫の姿をしている皆と違う自分

    ただ一人、クラスの中で人間の外見をしている主人公。
    それを「可哀想に」という他人がいて、猫の持つジャンプ力などを持っていないことがハンディキャップとして扱われる世界。

    健常者の中で生きる障害者、あるいは外国人、あるいは皆は同じ学校出身なのに自分だけ違う学校の出身。
    そういう、「自分だけ周りの皆と違う」という疎外感や実害と戦いながら、苦しみながら、生きている人は少なくないと思います。
    多様性とは何かな、といったことを考えさせられました。

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    2020年02月29日
  • ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある 分冊版(1)

    購入済み

    不思議な世界

    猫人間ばかりの不思議な世界です。その中で、主人公は人間ぽい。なんでみんなと違うかとかあるけど、なんだかほっこりします。

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    2020年02月05日
  • わたしのママは真野くんです。【分冊版】 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ママくん1

    思わず二度見しちゃうような、結構インパクトのある、おもしろいタイトルですね~♪主人公さん、とっても頑張り屋さんのいい人ですね~♪真野くんも~♪女子力高いママ系男子、いいですね~♪

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    2024年09月02日