タナのレビュー一覧
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女避け
アナベルはセインからの突然の婚約の申し出に驚きましたが、女避けのための形だけの婚約だと知って、快く受け入れることとしました。おまけにセインにかけられている呪いも解いてあげました。セインからの2つめの頼みとは、国王の病を癒して欲しいというものでした。彼女はこれについても引き受けることにしました。「月の欠片」の代償とはいえ、彼女にとって本当にこれでいいのでしょうか?
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セイン・マーヴェリット公爵
男性に呼び止められたアナベルは事情を話し始めました。呪いのためあと半年で死ぬということも。男性は彼女の力になると約束し、セイン・マーヴェリット公爵と名乗りました。いきなり「月の欠片」の持ち主の登場です。彼女が「月の欠片」を望むと、快く譲ってくれることになりました。その代わり2つの頼みを聞いて欲しいと言いました。1つ目の頼みは婚約者になって欲しいというものです。これがタイトルにある偽装婚約なのでしょうか。そしてもう1つの頼みとは?
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飛竜
婚約破棄されたアナベルは母方の祖母が住んでいるベリルの王都セレストに向かいました。祖母に事情を話すと「月の欠片」を所有しているのは王家とマーヴェリット公爵家のみだとのことです。当てもなく出かけた彼女が川のほとりに腰かけていると、飛竜を抱いた上流階級と思われる男性に出会いました。その飛竜は呪いのせいで死にかけていたため、彼女が魔法で助けてあげました。その場を立ち去ろうとする彼女でしたが、男性が呼び止めました。まあ当然ですよね。少なくとも何かお礼をしないと。
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月の欠片
伯爵令嬢であるアナベルは婚約者である従兄弟から婚約破棄を告げられました。自由の身になったことを喜ぶ彼女でしたが、従兄弟に半年後に死に至るという呪いがかかった腕輪をはめられました。実は彼女は白黒両方の魔法が使える強力な魔法使いなのですが、その力をもってしてもこの腕輪は外れません。従兄弟を問い質すと「月の欠片」というものが必要なようです。彼女はこれから「月の欠片」を探しに行くことを決意したようです。
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飛竜とご主人の絆には惹かれるものがありました。
でも気になる点があって、宰相様登場のシーンが、ただ黙ってじっと見てくるのはいただけないんじゃないの?なのと、解呪の呪文がなんかもうちょっと・・・なのです。別に小難しくカッコつけろとは言いませんが個人的に残念。宰相様の会話の雰囲気は好きだったので印象は良いのですが。 -
ネタバレ 購入済み
多少つっこみたくなる所があるけど、ベースとなるお話が好きなので読んでる。
一つにはこの3話の会話で~腰が低いのですね、の言葉遣いがちょっと乱暴かなーと気になっての、なろうで読んだら原作はちゃんとしてるんですよー。。
月の欠片の件を長引かせずにここでもう道筋できたのは良かった。
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匿名
購入済みキャラクターの人間味がみたいね
最初ってこともあって色んな設定が流し込まれてる感じでちょっと置いてかれ気味だけど、呪いの目途も立ってるし新しい婚約者の方も恋愛がメインって感じではなさそうでファンタジー的なお話がメインになるのかな?
あとラストの人と次話の人の間になにが…?