蒼乃暁のレビュー一覧
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購入済み
つづきをください!
主人公がウジウジしてるのが気になる人も居るかもですが、ストーリーも設定も良く考えられています。矛盾を指摘するようなレビューをどこかで見た気がしますが、視点を適切に切り替えてよく考えれば大きな矛盾は無いと分かるはずです。
たまに誤字ってるなくらいしか気にならなんですね…
むしろ、ラノベにしたら少ない方だし?
ただ、ここでおあずけは良くない!
最後にこんだけ盛大に次巻への「引き」を入れたんだからつづきを!
つづきを私にください! -
ネタバレ 購入済み
面白いと思いますが、、、
3巻まで読みましたが、人間版「オ〇バー〇ード」ですね。違いは主人公が異世界転移した後も戦闘力ゼロの普通の人間だということです(プレイヤーとしての恩恵や有利設定などはありますが)。
一般ゲーマーがいきなり現実の王となり、悩んだり迷ったりしながら王としての役割を果たそうとする所や、彼に心酔するモンスター配下、異世界文明と技術・軍事的にかなりの差があるなど、かのラノベによく似ています。ただ、それを差し引いても十分に面白い。特に1巻後半の演説は熱くなりました。しかし、かのラノベに設定がよく似てはいますので、そのあたりが気になる方にはお勧めできません。 -
ネタバレ 購入済み
良作だが、気になる点も
全体的に良作です。
ただ、もうちょっと楽に戦闘に勝てよって思うのと、
なんかかっこ良く演出しようとしすぎて話が間延びしてること、
演出しようとしすぎて熱い展開のはずなのになんだか冷めてくる。
主人公が自分のこと卑下しすぎてなんだかしんどい。
せっかく立てた計画がこうまでもうまくいかない、なぜだ!
って主人公言ってましたけれど、そりゃ作者(神様)がそう仕向けたから笑
立てた計画と明後日の方向にいってしまったけれど、結果それが最良で部下たちが「さすがは主様」って
勘違いしてるぐらいが良いのに、というかそうでないと中身ただの大学生の主人って設定なら部下ついてこないだろって感じです。
考えたことが失敗ばっかりな主人って実力ある部下からしたら相当頼りなくていらない存在です。
基本的に自分より優秀な人は部下になりません。
アルキマイラの皆々様はもっと俺TUE!で良いのでは?
と思ってしまいました。
なんか、スーパー物の宿命でこっち側の設定が強いもんだから、相手も強いの用意しないと的な感じ。
設定が良いのと期待を込めて星4つ。
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ネタバレ 購入済み
バランス良いが、しんどい場面も
まさしく人間版の『オーバー◯ード』と言えます。
個人的には大好きなジャンルなので、こういった作品は大歓迎です。
違いは主人公は多少のプレイヤー能力はありますが、戦闘力皆無なところと転生物にありがちな転生直後にすぐ状況に適応してしまうということがないこと。
現状を受け入れるのに時間を要します。
ただ、王たらんとする割には結構激情を表に出す場面が多く、その度に部下達は忠誠度上がるどころか下がる者の方が多いんじゃないかってきがしました。
その辺りはゲームシステム的な都合の良さが反映されておりなんだか違和感。
中の人がただの大学生なのでいきなり10万の超強力な部下達を従えている王になり、反逆システムも存在するとなれば胃が痛むのも理解できます。
ですが、もうちょっと冷静に指示を出して欲しい。
いつまでも焦ったような指示出しばかりなので、なんだか読んでてしんどくなり一気に読めず、休憩を何度か挟んで読みました。
そのくせ、かっこつけるところでは突然王たる態度になってみたり、ちぐはぐ感が否めず二重人格なんじゃないのかと思ってしまった。
ですが、全体的に良作だと思います。
なんで敬愛されているのかは第1、第2軍団長以外は謎ですが、
演説は良かったです。
たまに見返してます笑
ラノベ作家が良い演説を書くのは非常に敷居が高いと個人的に思いますが、1エピソードを演説に割くほどに厚い内容でした。
演説で感銘を受けたのは『◯ーゲーム ノー◯イフ』以外にはこの作品しかありません。
星の評価としましては、かの小説と似ているために比べられやすく、やはり粗は目立ちますが全体的にバランス良く楽しませて頂きました。
そのため星4つです。
金額分以上の価値は間違いなくあると思います。
慎重な方は、たまにセールをしてくださってますのでその時にご購読されることをお勧めします。
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分はゲーム内で王で、国民は全員魔物という大都市を作ったけど、
その百分の1の都市と自分の配下と自分が異世界に転生してしまい、
反乱が起きないかびくびくしながら威厳ある王として奮闘する話で、
なぜ異世界転生させられたのかわからない、
どうやって帰れるかもわからない、自分は最弱なので部下が反乱を起こしたら即死亡という
葛藤をしながら実際に異世界に転生したら考えるであろうことが
本当に現実味を感じる表現で書かれていてちょっとリアルすぎてしんどく感じる部分もありましたが、
信頼する部下とのやり取り、森を抜けた先で出会った現地民とのやり取りなど展開が面白かったです。
本がかなり厚いので、ちょっとびびりましたが、集中して一気に読めました。 -
匿名
映画で言うと冒頭15分
1巻終わって、成り上がりは終わったとこから始まる感じだし、ゲーム的な要素はサクッと終わりでここからは戦記物っぽくなってく感じなのかな?
最初から登場人物多いし、基本はメインのお話と掘り下げで進んでいきそうね。 -
ネタバレ 購入済み
設定は良いのに勿体ない
好きなジャンルでもあるので、個人的には設定や世界観だけで言えば星5つ。
ですが、言ってることと事実やった結果はなんだか信用失いそうなことばかり。
なんで毎回生命力使い切って疲弊しまくってんだよ笑
一回でもあれば部下が結託して城に閉じ込めるに決まってるのにそんな事はなく、主人公のご高説に何故か感動して従う。
部下からしたら、仕事に集中できねぇから城に引っ込んどいてくれよって言われたも同然なのに。
だか、結果無茶して生命力使い切って疲弊。
なんかダサいけどカッコいい主人公ではなく、言うことは立派だけどただダサくてバカって感じ。
部下たちの奥義を使うためのガソリンと化してるだけ。
また、無茶して強敵作ったりしてるだけな気がする。
生命力使わなくても指揮で成果出すとかなんかして欲しい。
ゲームとは言え、世界中の老若男女を虜にしたゲームでプレイ人数は相当なものだろう、その中の1つの世界でNo.1になったのだから。
バカじゃなれない。
優れた指揮や先読みやら、そういった能力はあってしかるべきなのだが、ほかの転生物と差別化するために普通の大学生だったことを強調したいのはわかるが、やり過ぎ感が否めない。
これなら、ゲーム慣れてきて国一個つくった頃の大学生で良いと思う。
一つの世界を制覇した覇者にしては弱過ぎてここには作者様(神)の意思を感じてしまう。
弱いことに無理がある。
部下から完璧な主人の唯一の欠点が優しさとか言ってるが、欠点だらけだろ(笑)って感じ
こういったものは『◯責任艦長 タイ◯ー』のようになんだか上手くいってしまった、みたいな感じで部下達がさすがは陛下!ってなるコメディタッチならなお読みやすく格好良さもあるのだが、、、
泥臭さが過ぎて疲れてしまう。
なんだか真綿で首を絞められてるような読み物。
さらに、敵の決戦兵器の妖精龍6体と数も少ない地上部隊殲滅の戦果が同列になるのか訳わからん。無理。絶対に部下は納得しない。反乱起きるよ。
評価としては内容に無理を感じるので大きくマイナス。
設定と世界観は良いので期待も込めて星3つ。
正直値段に釣り合うか合わないかと言われたら、この感じが続くのであればかなりギリギリです。
セールの時であれば文句は出ないという印象。
惜しい作品、となりそう。