森俊憲のレビュー一覧

  • 手に入れたのはカッコいい体と●●だった

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    この本で、筋トレを始める前の心のブレーキを外すことができました。

    以下、印象に残った事項です。

    ・有酸素運動は掛け捨て、筋トレは積み立てできる。
    基礎代謝量には、筋肉量が影響する。
    ・こなすのではなく、力を出しきる。
    ・悩むよりやること優先。
    ・息を吐ききる、酸素をたくさん取り入れるため。
    ・倍の時間をかけて筋トレをすると正しい負荷がかかる。階段もゆっくり登り下りするとよい。
    ・成功は約束されていないが、成長は約束されている。
    ・散歩とウォーキングは別物。
    ・苦手種目は後回し、得意種目のプロになる。

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    2020年08月09日
  • 読む筋トレ

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    筋トレを続けるにはどうしたらいいのか。その答えがこの本には詰まっています。
    結局はモチベーションに頼らずいかに習慣化するかが重要です。
    『小さな習慣』などの本にも通づる内容です。
    そしてそれは筋トレに限らず、仕事や趣味、資格取得など、色々なことに当てはまります。
    最終的には人生を前向きに生きることに繋がるのではないかと思いました。

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    2020年03月09日
  • 読む筋トレ

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    この本を読めば、必ず筋トレしたくなります。筋トレしようかな?と少しでも思ったら、この本はほんと、お勧め。いままで、続かなかった理由も含めて、理解でき、今度こそ行けるぞ!という気持ちになれます。後は実行するのみ。

    以下注目点
    ・世の中の普通の人と同じことしかしていなければ、普通の人にしかなれません。
    ・自分は逃げたという記憶が残る。
    ・夢中になることが効果をあげるうえで重要。
    ・目的に手が届きそうなことを実感している瞬間が集中しているとき。
    ・やるか、やらないか。ただそれだけ。
    ・最初に行動を始める。その行動を続ける。最後まで行動をやめない。これが、最低限、かつ唯一の成功条件。
    ・自信を確信に変えていくことが重要。確信とはやればできると思う状態になっていること。
    ・確信を得るためには、目的達成までの始まりから終わりまでのプロセスをはっきり見通せばよい。
    ・道の途中であっても、確信を得て自信に満ちあふれた生活は、とても充実したものになる。
    ・村上春樹。生活リズムを決してくずさない。朝4時起き、午前中 小説執筆、午後トレーニング、翻訳作業。夜8時か9時に就寝。
    ・失敗を恐れることが、効果的なアクションやチャレンジができず、失敗につながる。
    ・考える人は目的が明確。目的に到達する最短コースを常に考えている。悩む人はここが曖昧。
    ・理想がないとき、目標が見えないとき、ひとは悩みます。
    ・理想があり、目標が明確なとき、人はその実現のために考えます。
    ・目標は、わかりやすく!前向きに!そして、 はっきりと!
    ・筋トレをする時は、一回一回の動作に集中して、どの筋肉を自分が使っているのか、どの筋肉に刺激を与えて鍛えようとしているのかをしっかり意識する。
    ・毎回力を出し切る。
    ・眠っている筋肉を起こすには、2ヶ月位かかる。
    ・大筋群を先に鍛えよう。脚、胸、背中。
    ・ダイエットは挫折ビジネス
    ・夜より、昼のほうが交換神経が活発なので、より運動の効果が得やすい。夜でも、筋トレタイムを同じ時間に設定すると、そのリズムに合わせて交感神経が活発になる。
    ・インターバルは60秒から90秒
    ・こうすればできます。

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    2018年11月12日
  • 筋トレセラピー

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    ネタバレ

    ・体型は人生の履歴書


    筋肉がそぎ落とされる→カラダのラインが崩れる
    基礎代謝量が落ちる→脂肪が増える
    活動量が落ちる→健康が阻害される
    健康への不安がつのる→何事にも消極的になる

    日々の生活動作で鍛えられないならどこかでスイッチを切り替えて、意識的に運動をするという生活をしていかなければ健康面のデメリットは大きい。

    効果を出すための食事
    1 空腹を我慢せずにこまめに食事をとる
    2 高たんぱく、低脂肪のメニューを選ぶように心がける
    3 夜遅くに食事を取る場合は、いに負担をかけるものは避ける

    トレーニングの3~4時間前に脂肪の多い食事をとると、一酸化窒素の影響により筋肉に送り込まれる血流が少なくなる。

    やるきスイッチ
     ・実際の成功体験を得たとき
     ・他人からの評価・助言を受けたとき

    そのやり方はいますぐやめてください!
     ・過度に思いウェイトをかけて無理な動作をしている
     ・フォームがばらばらで力が分散している
     ・反動や勢いを使っているため、本来狙いたい部署に効いていない
     ・器具やマシンの使い方が間違っている

     →すべての動作を正しいフォームで
       動作中の集中力を高める

    効果を高める裏技
      拮抗筋を交互にトレーニングすると疲れにくい
      カラダの裏側を鍛える

    筋トレのメリットは肉体面のみにあらず、精神面のプラスも大きい

    10日に1回はやらないのとおなじ

    自分への信頼感が高まる=セルフイメージが高まる

    筋トレの成功は
     いかに少ない時間(チャンス)を最大限有効に使うかがカギ

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    2012年06月25日
  • 30代から始める「タフな体」のつくり方 「疲れない・太らない」「ストレスに負けない」簡単なコツ

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    1日5分程度。それでもちゃんと効いているのがおもしろい。

    本書で紹介されているトレーニングをやり始めて1ヶ月、気が早いかもしれないけどからだが疲れにくくなってきたように感じている。特にここ2~3年で症状が出始めた肩こりが少し楽になった。ずっと動かさないでこり固まってた筋肉がほぐれ、よどんでいた血液が巡り始めたようなイメージ。

    どれも生活に取り入れやすいエクササイズなので、時間がなくて運動不足になっている社会人にとっては非常に有効だと思う。体をデザインするというところまで行き着かなくても、日々の仕事に精力的に取り組むための体力づくりとしては十分だし、気分をリフレッシュさせる効果も期待できそう。

    1日5分でよいと言われると本当にそれだけでいいのかなと不安になるけれど、著者の提言どおり最初はものたりないぐらいでちょうどいいのだと思う。ハードルが低いほうが続けやすいし、そのほうがやる気も持続する。成果を急いて短期集中するよりも、習慣化することが結果として目標への近道となる。何事にもいえることだと得心が行った。

    無理をせずに、できる範囲で気長に続けていきたい。

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    2011年12月25日
  • 読む筋トレ

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    筋トレがいかに人生を素晴らしいものにし、かつ誰でも手軽にできるものかということをこれでもかこれでもかと語っています。ここまで言われてやらないわけにはいかないだろうという気分にさせてくれます。モチベーションを上げるには最適の本です。筋トレ以外の分野でも自己啓発本として使えます。
    1日1時間を1週間よりも1日5分を1ヶ月間続けた方が効果があるというのは確かにそうだと思います。でもその5分すらサボりがちな自分を殴りたいです。

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    2010年11月14日
  • 読む筋トレ

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    筋トレはおろか運動すらも苦手な私であるが思わず引き込まれた一冊。
    ジム通いに挫折し、これなら続けられるような気がする。
    現に読み終えて何日か経つが、毎日とは言わないが2~3日に1回は思わず筋トレをしてる私がいる。

    知らない男性に優しくされたり、知らない人に痩せましたねと声をかけられたりと経験者の方が語っているのが、非常に興味をひかれてしまった。

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    2010年06月20日
  • 30代から始める「タフな体」のつくり方 「疲れない・太らない」「ストレスに負けない」簡単なコツ

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    森氏の前作がおもしろかったので、こちらも読んでみることに。あまり筋トレや運動とは無縁の私であるが、不思議とこれを読んでいると、先を読み進める前に思わず体を動かしたくなる本であった。
    本にもあるように、お薦めの筋トレをすると、不思議とポジティブな気分になり、とても楽しい気分になるという、非常に為になった本であった。

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    2010年06月20日
  • へやトレ体操

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    コロナの影響で在宅勤務が増えて運動不足を感じていたので体操目的で読みました。が予想よりしっかり。体操フォームは本書だけでなく動画YouTubeと連動。また、栄養士監修のリモートワーク時代の体をつくる食生活記事がなかなか面白く勉強になりました。食べ方、飲み方を工夫すればそんなにストレスなく過ごせることに気付きました。ぜひ家時間が長い方もそうでない方にもオススメです。

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    2021年03月06日
  • 読む筋トレ

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    何冊か筋トレ関連の本を買ってきた森俊憲さんによる、読んだ上でやってみようという気にさせる一冊。1日5分という最小単位からはじめられるボディデザインだけに、これはやるしかありません。

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    2018年02月16日
  • 30代から始める「タフな体」のつくり方 「疲れない・太らない」「ストレスに負けない」簡単なコツ

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    運動が日常的に習慣になっている人は、
    運動嫌いの人の気持ちがわかりません。
    うっかり、「なんで、運動しないの」、「運動すると良い事があるよ」と、
    運動嫌いの人が一番言ってほしくない言葉を口にします。
    このワードを聞くと、運動嫌いの人は、ますます、運動をする気がなくなります。
    なぜなら、この言葉を聞くと、「怒り」が込み上げてくるからです。

    タバコを吸う人に、「タバコを吸わない方が良いよ」と言うのと同じです。

    じゃあ、どういう言葉をかけてやればいいのか?
    答えは、「言葉」をかけても、変わりません。
    諭した所で、運動するようになんて、なりません。

    自分が「したい」と思わない限り、運動する習慣を獲得することはできません。
    じゃあ、どうしたら、「したい」となるかを考えると、

    答えは、

    「運動をしない理由を考えてもらう」

    これが一番、「運動嫌い」を「運動好き」へと導く、最も有効な方法です。

    Q運動しない理由は、なんですか?
    A運動すると、疲れるから
    →実は、運動すると疲れにくくなる

    Q運動しない理由は、なんですか?
    A運動が苦手だから
    →歩くのも運動ですよ、あなたは歩くことができますか?

    Q運動しない理由は、なんですか?
    A運動する時間がない
    →運動すると、時間が増えます(脳科学的に集中力が増す、生産性が上がる)

    と、実は運動しない理由を見つけることは至難の業です。

    これを前提に、森氏が唱える部屋トレを実行すれば、
    体形維持とかっこいい体(自身が思う理想像)が「当たり前」のように、
    何の努力もしないで手に入れることができます。

    努力というのは、きついことを嫌々やることです。
    特に、数値目標を入れての努力は、意味がありません。
    まず、達成するのは、非常に困難です。そして、達成しても、
    それを維持するのが、大変です。
    いずれ、放棄してしまいます。

    「運動しない理由」を考える、そして、
    なりたい自分のイメージをはっきりさせる。
    そして、「したい」と心から思う。
    こうすると、「運動が好き」になります。

    「好き」は何よりも、優る薬です。良い事を、習慣化できる方法です。
    「運動する」「運動しなければいけない」などの、
    「Have to」では、決して長続きできません。
    「運動したい」、「運動が好き」と思えるようになるには、
    全然難しいことではありません。
    ただ、「好き」になるために、「しない」理由を考えればいいだけです。

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    2017年10月06日
  • 読む筋トレ

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    目新しいもんはないけど、いろんな事を思い出すからたまには筋トレ本も読まんといかん。

    努力を継続させる事でしか成功はなく、成功を繰り返す事でしか自信は生まれない。

    このプロセスを回す事で目標を達成することが出来る。

    筋トレは、これを実感.体感出来る身近で簡単な方法だ。
    しかも誰でもいつでも始められるし、誰がやっても結果が必ず出る。

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    2014年01月06日
  • 体脂肪を効果的に燃焼+運動能力・体力UPのファンクショナルトレーニング

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    「へやトレ」で有名になった森さんの新刊本

    ファンクショナル・トレーニングとは、体脂肪を燃焼し、運動能力・体力をアップするということで、①効率よくスムーズに動ける ②代謝が高まり、ダイエット効果がある ③怪我の予防 ④筋肉量をあげてアンチエイジングにする ⑤柔軟性・可動性・連動性をアップする5つの目標を達成するために正しいフォームを行うこととしている。

    内容は解説と、基礎(ストレッチ主体)・基本(筋力トレーニング)・応用(負荷が高い)になっており、最後に目的・症状別にメニューを組んでいる。

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    2013年09月18日
  • 読む筋トレ

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    筋トレのすすめな本。

    山本ケイイチさんの「仕事のできる人はなぜ・・・」の本も読んでいるが、大いに同意できる部分があった。

    トレーニングのモチベーションが上がります。

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    2013年05月20日
  • 読む筋トレ

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    筋トレの動機付けに重きをおいているので
    筋トレ方法についてのHOWTO本ではない。
    何のために筋トレするのか、そもそも筋トレとは
    何なのか。を明確にするために読む一冊。
    体を作り上げるということは、必要なものを
    プラスしていくという考え方に共感した。
    男はごたごた言わずにまず体を鍛えるべし!
    健全な肉体に健全な精神は宿る!

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    2013年04月30日
  • 読む筋トレ

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    筋トレは引き算のイメージだったが、一変した。自分がどのようなカラダに、自分自身になりたいのかが重要だということに気付かされた。まずは一日五分。毎日の生活の中に組み込むことを目標に頑張ります。目標が達成されたら、星を五つにしたいと思います(笑)

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    2012年10月23日
  • 読む筋トレ

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    ダイエットとしてではなく、「ボディデザイン」として。
    どうやって身体を作っていくかを書いた本。

    がむしゃらに食事制限や筋トレしただけで体は変えられない。
    変えられたとしても、それをキープすることはできない。

    なぜダイエットに挫折する人が多いのかという考察については。
    一理あると思いつつ、著者の筋トレ法に全面的には賛成しづらい。

    ダイエットや筋トレをやる人の目的はひとそれぞれだと思うし。
    正論過ぎて何とも言えない部分もありましたが。

    どうすれば続けられるかというところにスポットがあたっていたので。
    著者と同じ方法で筋トレやダイエットする人以外にも役に立つのかも。

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    2012年03月10日
  • 読む筋トレ

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    ちょっと体形のこと考えないかんなぁと思い(^^;。

    筋トレについても、
    向き合う姿勢とか心構えとか、
    メンタルな部分が結構大事なんだなぁと思いました。
    確かに、「継続している」「やり遂げた」という達成感は
    大きな自信につながるだろうし、
    また自分を縛ったり追い詰めたりし過ぎない
    ある意味ゆるい取り組み方で前向きにやるのもいいね。
    身体以外にも、参考になるところがありました。

    ほんと、身体と心ってつながってるなぁ。

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    2011年05月03日
  • 読む筋トレ

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    読む筋トレ 森 俊憲

    脱サラしてフィットネストレーニングを主とする会社を立ち上げた著者が解説するボディトレーニングの指南書。
    元職が京セラのマーケティングの仕事としていたということで非常に論理的で説得力のある文章です。私自身、ジムにはのべ10数年通っていましたし、陸上自衛隊に在籍していたことがあったので、フィットネス・ボディビル・トレーニングに関してはある程度の知識を持っていましたが、著者の説得力の前ではそんな物は消し飛んでしまいました。

    ジムに通うことの葛藤。仕事と調整がうまくつかない場合。モチベーションがあがらない場合など、サラリーマンでダイエットやフィットネスに挑戦した事のある方であれば、必ず直面した問題を、丁寧に論理的に解説してくれます。

    1日5分で効果がある。
    だからスキマ時間で十分効果が期待できる。
    効果があるからモチベーションが上がる。
    継続できる。
    の良循環を展開。

    その理由にスポーツの世界・一流アスリートの実績や訓練、調整方法の紹介などを交え、著者の感想や着眼、思想、メソッドの開発経緯などを紹介しています。
    タイトルの「読む筋トレ」とはとてもよいネーミングだと思いました。
    この本はテーマこそ体育系ですが自己啓発本であり、ビジネス本です。

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    2010年10月24日
  • 30代から始める「タフな体」のつくり方 「疲れない・太らない」「ストレスに負けない」簡単なコツ

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    ムキムキマッチョな体を作るのが目的ではなく、疲れにくいタフな体作りを目的としたメソッドの書いてある本。ある意味ビジネス書。
    「本当にそれだけで良いの?」と思えるようなメニューが紹介されてますが、実際に効果が出るかこれから試してみようと思う。

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    2010年08月01日